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    シーリング・コーキング材の種類をご紹介します。

    更新日:2017年9月13日

    外壁リフォームを行う際に、気密性や防水性をを保つために隙間に充填されるゴムのようなものを、コーキングまたは、シーリングとされています。
    ちなみに、シーリング材、コーキング材は厳密には異なるものとされていますが、現在ではほぼ同じ意味で認知されています。
    本日は、シーリング材の種類や特徴をご紹介したいと思います。
    外観
    ●変成シリコン系
    外壁の目地や窓枠、配管など、いろいろな箇所に使用することが可能です。
    特徴としては、耐候性が高く、外壁や屋根などに多く使用されています。耐用年数も約10年~15年とシーリング材の中でも優れています。

    ●ウレタン系
    コンクリートや木材・金属などに使用します。
    特徴としては、充填後にゴム弾力性を保ちます。耐用年数も高いのですが、紫外線に弱いので、住宅の外観には向いていません。

    ●油性系
    室内側の窓やドア、陸屋根の防水層などに使用します。
    特徴としては、皮膜を形成し硬直するが、内側は固まりません。

    シーリング
    つなぎ目
    また、シーリング材には1成分型と2成分型があります。
    1成分型は、そのまま充填できるタイプのシーリング材になります。一般の方向けですが、最近では業者も使用しています。
    2成分型は、シーリングとそれを固める硬化剤が別々になっています。主にプロ使用のシーリング材です。施工に手間がかかるためあまりお勧めではありません。
    上記を参考に、シーリング材を選ぶときは用途にあったものを選ぶようにしましょう。

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