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    外壁コーキングの黒ズミ、ブリード現象とは

    更新日:2017年9月12日

    モルタル壁の場合にはひびの補修、サイディングボード外壁であれば目地の打ち替えや増し打ちにコーキングを使用します。お住まいの外壁塗装を行う際にはコーキングが必要不可欠ですが、実は、施工方法を間違えたり選ぶコーキングを間違えてしまうと、その表面から黒ズミが発生してしまうことがあります。
    本日はこの黒ずみの原因についてご紹介したいと思います。
    工事
    上記で説明した黒ズミ、これはブリード現象と呼ばれるものです。
    ブリード現象が起こる原因として、外壁のコーキング材には弾性を出すために可塑剤と言われるものが含まれています。コーキングをある程度柔らかくすることで、外の寒暖差によるサイディングボード等の膨張や収縮の動きに対応することが出来るのです。
    この可塑剤は時間の経過とともにコーキング内部から表面にゆっくり移動し、にじみ出ることでほこりがつき、黒いシミのようなものが出来てしまいます。これをブリード現象と呼んでいます。
    隙間
    ひび
    ブリード現象の原因がわかったので、次は現象の対策です。
    ブリード現象は可塑剤が塗装面に移行してしまうことが原因であるため、まず対策の1つとして、移行させないという対策があげられます。これは、コーキングと塗装面の間にブロック要素を含めます。このブロックの役割を担ってくれるのが、ブリードオフプライマーです。こちらをコーキングの上に塗布することでブリード現象を防ぎます。
    また、もう1つの方法として、可塑剤を使わない方法があります。可塑剤が含まれないノンブリードのコーキング材を使用します。
    ちなみに、最近の外壁の塗り替えにはノンブリードのコーキング材で塗装することがほとんどですので、ブリード現象が発生することはそう多くはありません。また、発生してしまった場合はコーキングの打ち替えで対応することになるので、費用が高くなるので注意しましょう
    オートンイクシードというコーティング材は、15年以上の耐用年数を誇ります。外壁塗装の塗料で、寿命が長い場合のものを使う場合は、コーキング材の耐用年数は長いものを選びましょう。

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