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    外壁塗装で塗った直後と乾燥後の色が違うのはなぜ?

    更新日:2017年4月26日

    外壁塗装を行った際に、塗った直後の色と乾燥させた後の色では色が違うと感じたことはありませんか?
    たとえば、洗濯物を干したときと乾いたときには色が違っていますよね。外壁塗装でも同じで、実際に塗布後と乾燥後では若干色合いが異なってきます。
    よくお客様から「艶がすごくあるが、ちゃんと落ち着いた色になるのか」と質問をいただく事があります。たしかに塗り立ては艶がありますが、完全乾燥させると艶も落ち着きます。
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    この色の違いは、乾燥前を「ぬれ色」と呼び、乾燥後を「乾き色」と区別しています。
    なぜ「ぬれ色」と「乾き色」があるのでしょうか。塗料の成分には溶剤系塗料にはシンナー、水性塗料には水が含まれており、これが乾燥することによって塗膜を形成します。塗られた直後はシンナーと水の分だけ薄まっておりその分塗膜にも厚みがあるため色が異なるというわけです。

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    上記の理由から、乾燥前と乾燥後では色の光の屈折が変わり色が異なって見えてしまいます。
    塗装業者はこれらの色の変化もしっかり踏まえた上で調合して色を作るので、最終的にはお客様の選択した色と同じものになります。
    乾燥前と乾燥後で色の違いに不安がある方は、外壁に水をかけたり、サンプルの塗り板に水をかけたりしてみて乾燥前と乾燥後の色の違いを観察してみましょう。どうしても色合いや艶が異なると思った場合は、塗装業者の方に問い合わせてみましょう。

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