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    横浜市栄区の施工事例

    以前とは違った色合いをパーフェクトトップで実現|横浜市栄区

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】
    もともとリシンと櫛引で仕上りがそれぞれ違った外壁がある、横浜市栄区H様のお宅で屋根外壁塗装を行った施工事例です。リシンと櫛引で色分けがされてありましたが、今回もパーフェクトトップで色分け塗装しました。リシンと櫛引それぞれに以前と違った色を使用することで、全く違った雰囲気の外観に生まれ変わりました。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装 3階建て
    【工事詳細】
    使用材料
    パーフェクトトップ,サーモアイ4F,ファインSi
    施工期間
    14日間
    築年数
    10年
    平米数
    屋根24.1㎡ 外壁180.5㎡
    お施主様
    H様邸
    保証
    10年間
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    屋根にソーラーパネルが設置されております。ソーラーパネルの真下にある化粧スレートは塗ることが出来ませんので、実際の屋根面積と比べて塗装面積は小さくなります。破風板と鼻隠し板は同じ材料・同じ仕上りで繋がっております。材料の継ぎ目に縦の線が出来ているため、ここはコーキングで埋めてからの塗装となります。
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    モルタルで造られた壁に亀裂やひび割れは付き物です。横浜市栄区H様のお宅の外壁も例外ではなく、築10年と言えど亀裂やひび割れが起きておりました。モルタルで造られた外壁は、築年数に関係なく亀裂やひび割れが起こるようです。築15年で起きていないお宅もあれば、築7年や8年ですでに起きているお宅も過去にはありました。
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    櫛引部分で白くなっているところを見つけました。よく見ると、ひび割れから白いの出てきているようです。これはエフロレッセンスと言って、モルタルの成分が出てきてる状態です。これが出てきたからといってモルタルの状態が悪くなることないようですが、塗装の際には除去してから塗るようにします。また、リシンと櫛引の継ぎ目には隙間が出来ておりました。塗装の前にコーキング材で埋めておくと、色違いの塗料が綺麗に見切れるようになります。
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    屋根外壁塗装で最初に行うのは、建物全体を洗浄することです。洗浄することによって表面が綺麗になり、塗料の食い付きも良くなります。洗浄する際は、高圧な水を当てながら汚れを落としていきます。高圧洗浄と呼ばれます。
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    洗浄後は濡れた状態となりますので、乾燥を待ってから次の工程に移ります。横浜市栄区H様のお宅では亀裂の補修に移ります。亀裂の縁をカットしてからそこへコーキング材を打ち込んでいきます。縁をカットするのはコーキング材がしっかりと埋まるようにするためです。打込んでからヘラを使用して押し込んでいきます。こうすることで塗装した後に亀裂が出ずらくなります。
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    エフロレッセンスが出ていたところは、エフロ・サビ取り用洗浄S5を使用して拭きとります。プラザオブレガシーさんの洗浄剤は、それぞれの目的に対して専用の洗浄剤があり、どれも定評のある洗浄剤ばかりです。使用する側としてもとても安心です。エフロレッセンスの除去が終わると、亀裂補修と同じ工程で進めていきます。
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    同じ材料同士ですが継ぎ目があるところに関しては、パッと見ると亀裂のように見えてしまいます。見栄えが悪いので、この部分に関してもコーキング材は打っていきます。塗装が終わると亀裂のようには見えなくなります。
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    塗料は塗る前は液体ですが、硬化して個体となります。違った材料同士の継ぎ目には、小さな隙間がもともと出来ていることが多いです。小さければ小さいほど、塗ったときに塗料が入り込まないそれがあります。そんなときはコーキング材で先に埋めてから塗っていきます。仕上がったときに隙間が全くなくなります。
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    屋根塗装はまず下塗りから始めます。白色の塗料が下塗り材になります。化粧スレートの色が見えなくなるまで丁寧に塗っていきます。下塗り材は、塗る対象物と上塗り材の間を取り持つ大切な役割があります。下塗りが乾燥すると、化粧スレートの上下の重なり部分にタスペーサーを屋根全体に差し込んでいきます。
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    タスペーサーの差し込みが終わると、中塗り行っていきます。中塗りと上塗りは上塗り材を使用して塗っていきます。中塗りでは下塗り材の白色が見えなくなるまで塗っていきます。中塗りが乾燥してから上塗りを行っていきます。同じ上塗り材を使用していても、中塗りが終わった状態のときよりも、上塗りが終わった状態のときのほうが色や艶の出方もはっきりとします。
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    シャッターBOX・基礎水切りなどの金属部や雨樋・スリムダクトなどの硬質塩ビ部も塗装していきます。金属部には下塗りとして錆び止め塗料を使用して塗っていきます。付帯部の上塗り材にはファインSiを使用しますので、錆び止め塗料はハイポンファインプライマーⅡを使用します。赤色の塗料が錆び止めのハイポンファインプライマーⅡです。
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    色を決めるうえで塗装をしないサッシの色は、完成しても変わることがありません。横浜市栄区H様のお宅では、付帯部の色をサッシの色と極力合わせたかったため、既存と一番近い色で上塗り材のファインSiを納品して、それからは現場にて微妙に調色して使用しました。外壁塗装に移ります。外壁塗装においても屋根塗装と同様に、下塗り材は塗る対象物と上塗り材の間を取り持つ大切な役割を果たします。既存の外壁の色が見えなくなるまで丁寧に塗っていきます。
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    中塗り行っていきます。中塗りと上塗りは上塗り材を使用して塗っていきます。中塗りでは下塗り材の白色が見えなくなるまで塗っていきます。中塗りが乾燥してから上塗りを行っていきます。外壁はパーフェクトトップを2色使用しますので、色分け養生をしながら色分けのラインが綺麗になるように塗っていきます。既存の色分けがリシンと櫛引で分けられておりましたので、そのバランスは変えないで塗っていきます。
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    横浜市栄区H様のお宅の、屋根塗装と外壁塗装が終わりました。外壁は以前とは違った色合いをパーフェクトトップで実現させて、よりすっきりと綺麗な色分けとなるようにしました。屋根で使用したのは、サーモアイ4Fのクールダークグレー。外壁で使用したのは、パーフェクトトップのND-010とND-013。付帯部のファインSiは、現場にて調色して使用しました。この度はご利用いただきまして、誠にありがとうございました!!

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