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    横浜市港北区の施工事例

    横浜市港北区篠原東にて築13年初めての外壁塗装、モダンなサイディングにパーフェクトトップ(ND-280)で新築時の風合いへ

    【施工前】
    築13年モエンサイディングの様子

    【施工後】
    パーフェクトトップの3分つやで塗装し、新築時の風合いを取り戻した様子

    【お問い合わせのきっかけ】
    K様は以前から築10年を超えたあたりで屋根と外壁のメンテナンスをしようと計画をされておりました。
    今回リフォームをするにあたり、現状のお住まいの状態をきちんと隅々まで見てくれて、それに対したしっかりとした内容の提案をしてほしい業者を探されており、その中で弊社にお問い合わせを頂きました。
    調査に伺った時に、やはり毎日目に入る外壁の色が経年で薄れてしまい、新築されるときに多く時間を割いて決められたお気に入りの外壁が汚れているのを一番気にされておりました。
    ですので今回の塗装のテーマは新築時の温かみのある外観を蘇らせること、となりました。
    落ち着いた雰囲気にしたいとの事で使う塗料に関しては全て3分つやに決めて統一し、色も新築時になるべく近くなるように何度もカラーシミュレーションを行い、最後は日本ペイントさんに塗り板を発注し、色を決めて頂きました。
    また調査時に気になっていたのは経年での外壁の色褪せはどうしても起こってしまうのですが、それ以上にコーキングの傷みとバルコニー上裏にあった雨染みが気になりました。雨漏りは屋根からと思われがちですが、外壁からも雨漏りが起こります。ですので今回はバルコニー上裏の改修も同時に行います。
    工事後に今回弊社に工事をご依頼いただいた決め手を教えて頂きましたが、大きな理由としてバルコニーの上裏の指摘、またその改修を提案してくれた事。調査時に屋根に関しては調査依頼をした業者の中で唯一パミールと見抜いた事からと言われました。お客様の大切なお住まいをしっかり調査をするのはとても大切な事と改めて思った次第です。
    ご家族で楽しい時間を過ごしてきたご自宅の改修を楽しみにされていたK様邸の外壁塗装の様子、ご覧ください。

    【工事内容】
    外壁塗装 その他塗装 雨漏り修理
    【工事詳細】
    使用材料
    外壁:パーフェクトトップ
    バルコニー:UVプロテクトクリヤー
    付帯部:ファインウレタン 水性ケンエース
    施工期間
    12日
    築年数
    13年
    平米数
    146.9㎡
    施工金額
    90万円
    お施主様
    K様邸
    保証
    8年
    ハウスメーカー
    ㈱すまい
    足場アイコン外壁塗装雨漏り修理

    外壁調査の様子

    落ち着いた外観、サイディングはニチハのモエンサイディング
    チョーキングが起きているサイディング外壁の様子
    調査時のK様邸の外観。お庭にはお花や木々が多く、素敵でした。
    K様邸には窯業系サイディングが使われておりました。この時は分かりませんでしたがニチハさんのモエンサイディングです。凹凸が多くあり、意匠性の高いものでした。日が当たりにくい部分を何気なく触ってみると、思いのほかチョーキングが出ているのが分かります。うっすらと手につく程度ならすぐに塗装をしなくてはとまではいきません。しかし軽く触れた程度で写真の様にグローブに濃くチョーキングの粉がつく時は塗装のサインです。
    基礎近くの水切り付近には苔が生えていました
    クラックも微細ですが多く見受けられました
    さらによく外壁を見るために一周見てみると、基礎の水切りの付近に苔が生えているが分かりました。
    こちらは北側で日の当たりにくい所。チョーキングが出ており、塗膜の性能が劣化してくるとどうしても汚れが繁殖しやすくなってしまいます。
    また、縦にクラックも確認できます。塗装するときはコーキングでの補修が必要ですね。
    目立つコーキングの割れや痩せ。外壁内部へ雨水が入ってしまいます
    お隣のお宅も近かったために東西側のコーキングの傷みが多く見受けられます
    今回一番気になったのは、サイディング外壁には必須のコーキングの傷みです。建物を雨水から守り、緩衝材としての役目も担う大事な部分です。サイディング外壁の要です。
    写真の様に外壁から離れてしまったり、亀裂が入っていたり建物全体に確認できました。
    特に二階から一階まで縦の目地と呼ばれる部分に打たれているコーキングの傷みが顕著でした。
    これでは雨が降ると、雨水が内部へ伝わり入ってしまいます。すぐに雨漏りなどはしませんが、それが長い間放置されると結果雨漏りの原因となる事が多いのが、このコーキング部分からです。
    上裏の亀裂が入った真裏にあるバルコニー内部のコーキングの様子
    バルコニー上裏、亀裂が入っているのが分かります。雨水が侵入してしまった証拠です
    また最後にバルコニーを見ている時に気づいたのが、先ほどまで見ていた外壁のコーキングの傷みよりも、バルコニー内部の入隅のコーキングの傷みの方がすごかったこと。コーキングが無くなり欠けており、苔や藻が生えてしまっているのが写真から見ても分かります。
    それを見た後にバルコニー上裏を確認すると、見立て通り水が染みているであろうと分かるほど亀裂が入って割れているのが確認できます。木造住宅には水は大敵です。今回の外壁塗装工事では、外観を綺麗にし過酷な環境からお住まいを守れるようにするのはもちろんですが、こちらの雨漏りしているであろう上裏の改修も同時に行います。

    着工までの打ち合わせの様子

    新築時の様子
    色決めは塗装工程において一番お客様がわくわくするかもしれません
    それでは足場を架けて、の前に今回かなりの時間を使った色決めの様子を紹介いたします。
    塗装すると決まってから色々K様が思い描いていたイメージの写真を見させてもらいながら、カラーシミュレーションを行いましたが、どうもK様の琴線に触れるようなものがなかなかできませんでした。
    その後何回かお打合せを重ねると、どうやら新築時のイメージや思い出が強く残っており、塗るならばその再現といいますか、蘇らせる方向で話を進める事となりました。

    塗り板を取り寄せていよいよ壁にあてて実際のシミュレーション開始です
    近いと思っていた色も塗り板を取り寄せてみると案外違うことに気づくこともあります
    新築時の風合いを求め色々試した結果、実は日本塗料工業会の多くの色番よりも、日本ペイントさんの基本色が一番近いと分かり、実際の塗料を吹き付けた塗り板を取り寄せて、実際に壁にあててみて、K様に確認頂きました。
    中途半端に色を決めて後悔するよりも、やれることは全てやってそれでイメージと違うのはしょうがないねと、K様のお言葉でした。これで今回の外壁にはND-280が一番合う、とご主人様と奥様には納得頂きました。
    それでは着工となります。

    外壁塗装工事着工

    隣地の敷地から足場を建てている
    DSC_7633
    足場を架けませんと施工ができません。今回足場を組むまでに少々お時間を頂きました。
    実はK様邸は北側外壁の二階部分がせり出していたために擁壁の下から足場を架けなければなりませんでした。
    しかしそこはマンションの敷地を通らねば入れない場所だったため、マンション管理会社様に許可を得るまでに時間がかかってしまったのが理由です。また入居されている方にも工事内容の説明がほしいとの事で、通常街の外壁塗装やさんで工事を行う前の近隣挨拶をマンション全ての入居されている方にもしておく必要がありました。
    ただ、きちんと管理人さん含め入居されている方にも近隣挨拶状を入れさせて頂き、K様にも工事後の不安がなくなったと安心頂けました。工事は終わっても近隣の方とのお付き合いは続くため、近隣挨拶はとても重要ですね。
    高圧な水をあてて汚れ落とし
    13~15Mpaの強さで洗浄します
    まずは外壁塗装にて最初に行う洗浄の工程です。全ての外壁や軒天などの塗装する場所へ高圧な水をあてて汚れをきれいに落とし切っておきます。
    屋根や外壁の塗装では旧塗膜が残ったまま新しく塗装をしてもうまく塗料が乗らない時もあります。
    しっかり汚れを落としておきます。

    養生後にサイディング外壁に必須のコーキング施工

    古いコーキング材の撤去
    目地底に下塗り
    新規コーキングの充填、養生テープからはみ出すくらい多く使用します
    最後は表面を均一にならすためにヘラを使用します
    今回の施工では不在が多いK様の為、傷みが多くあったコーキングを気にされていたので打ち替えや増し打ち最中の流れが分かるようにしておこうと職人さんと打ち合わせをし、それぞれ同じ箇所にて順番に撮影しておきました。
    こちらは工事完了後の報告書でも大変喜んでいただけました。
    まずは打ち替えの様子です。ボードとボードの継ぎ目である「目地」を打ち替えます。
    古くなって硬くなってしまったコーキングを撤去した後にプライマー(下塗り)を塗布し、たっぷりと新しいコーキングを充填し、最後に均一にするためにヘラでならします。
    増し打ちなので下塗りから行います
    打ち替えと同じくコーキングをたっぷり使います
    先端が丸くなったヘラを使いならします
    最後に養生テープをはがして完成
    打ち替えの次はサッシや換気フードや庇など、既存のコーキングを撤去せずに厚みを持たせる増し打ちを行っている様子です。
    さきほどの打ち替えも同様ですが、コーキングが経年劣化し割れや亀裂が入り外壁とサッシなどの取り合いに隙間が生じ、外壁から雨漏りしてしまう事もあります。
    縦の目地は打ち替え、サッシ回りなどの増し打ちはサイディング外壁においては必須工程です。

    ここはどこかというと、雨樋の裏側です。
    ここはどこの目地かというと、雨樋の裏側です。雨樋の為の支持金具が目地に打ち込まれていますが本来はコーキングの為にも外壁に打ち込みたいところです。サイディング外壁の目地に支持金具が打ち込まれているお住まいは思ったよりも多いのが現実です。ですのでこのような塗装工事の時は隠れてしまう様な作業しにくい所も職人さんの腕で綺麗に打ち替えておきましょう。
    サッシ回りのコーキング増し打ち
    入隅へのコーキング打ち替え
    サイディング外壁では、防水性能や建物の揺れを吸収し緩衝材としての役目を果たすコーキングはしっかりと行っているかどうかで仕上がりや先々どれくらいお住まいになれるかが決まります。
    また建物によっても使う量が大きく変わり、同じ坪数のお住まいでも打ち替えと増し打ちの合計で100mほどの所もあれば200m近く使うお住まいもありますので、塗装するときはよく確認しておくといいと思います。
    今回使用したコニシのコーキング材。
    今回使いましたコーキング材はノンブリード仕様です。
    塗装しても塗膜を溶かしたりシワができないようになっていて、塗装する前提のポリウレタン系コーキング材です。
    どれくらいの耐用年数かといいますと、立地や建物の状態などでお住まいごとに変わりますがおおよそ5年~10年ほどです。

    下塗りはパーフェクトサーフ、仕上げはパーフェクトトップで塗装開始

    日本ペイントさんの高耐候性塗料であるパーフェクトトップ。落ち着いた外観にしたいとのことで今回は3分つやで塗装します
    今回使用する塗料は日本ペイントさんのパーフェクトトップです。
    ラジカル制御型と呼ばれる塗料で、性能はフッ素に近くお値段は通常のシリコンよりという優れものです。
    今回はK様のご希望で塗装したての少しギラギラした感じではなく、落ち着いた感じが好みとの事でしたので、艶は3分つやにて塗装致します。塗装が終わって足場解体後にK様とお話しましたが、ちょうどいい塩梅だったようです。

    まずは凹凸の多いモエンサイディングに下塗りをたっぷり塗装します
    既存外壁との色の違いが下塗りをするとよくわかります
    塗るところと塗らないところで養生をしておき、下塗り完了です
    凹凸がある分通常の外壁よりも塗装に時間がかかります。幅のあるローラーを横に滑らせるのが厳しいのが理由でもあります。
    K様邸の外壁に使われていたのはニチハさんのモエンサイディングでした。
    見ると分かりますが外壁自体にも凹凸がありますが、段がついているためにいつも使うローラーが使えず、少し時間がかかりました。また凹凸があるという事はモルタル外壁と同じく塗料が入り込む所が多いという事でもありますので、それを頭に入れ多めに塗料を用意しましたがほぼ使い切りました。
    平滑な外壁と比べると意匠の高いこのような外壁には、調査時に既にこのようになる事を考えてお話を進めておかなければいけないですね。

    仕上げはND-280で中塗りと上塗りで丁寧に塗装します

    比較の為の下塗り写真
    ND-280は、3分つやでも鮮やかな色でした
    下塗りで一度白くなった外壁に淡い黄色、ND-280で中塗り・上塗りと仕上げ塗装を行います。
    分かりやすいように同じ箇所の下塗りから中塗りをしている様子です。
    塗る前に塗料を見ていると、少し薄いかなと思っていましたが塗り始めた様子はそうでもありませんでした。
    まだ中塗りですが、しっかりと既存の外壁よりもワンランク明るめな色になっています。

    玄関上のちょっと塗りにくい箇所も職人さんが丁寧に塗ってくれました
    横と縦にローラーを細かく動かし壁を黄色く染めていきます
    ローラーを横と縦になんども往復させながら丁寧に塗りこんでいきます。
    塗料がしっかり乗ってくれるのはしっかりと下塗りができていた証拠でもあります。
    色がつくとモエンサイディングの意匠がはっきりと浮き出てきて綺麗ですね。
    中塗りが終了したところです。日があまり当たるところではありませんが、写真で見るよりずっと現場ではきれいに見えます
    中塗り完了後に一枚撮影しました。
    まだ塗膜はこれに上塗りがされますので厚みも出て重厚感も増します。
    こちらは玄関の真上で入隅になっており、日があまり当たらない場所ですが下から見ただけでも分かります。
    綺麗に色が乗っており、上塗りが楽しみです。いつもお願いしている職人さんが同じ平米を塗ると一日で終わっていたところ一日では終わらなかった為、大変さを感じました。
    思っていたよりもいい意味での裏切られたお色
    細かい塗り分けは刷毛で行います
    塗装は必ず決められた時間をおいて乾燥させてから次の塗装が可能となります。
    中塗りが終わった日は夕方近くでしたので日を改めて上塗りを行いました。
    この時点で、夜帰宅され翌日に現場を見ることができた奥様からもう上塗りまで終わったかのかなと思っていたといわれたほどです。実際に見るよりも色がいい意味で裏切られ濃く出ており、イメージ通りの仕上がりに近づけたようで一安心です。

    光の当たり具合で様々な表情が出る外壁
    上塗りも無事終了しました。
    日当たりがいい所から見てみると、写真の様に陰影があるとより塗られたばかりのサイディングが素敵に見えます。
    K様邸の外壁ですとつやを抑えてちょうど希望されていた仕上がりとなりました。
    つやありのピカピカの外壁もいいものですが、つやを抑えてもなお輝く外壁もまたいいものです。
    職人さんがしっかりと凹凸を考慮して塗装してくれたおかげですね。

    バルコニー上裏改修

    上裏解体を行い腐食がどれくらい進んでいるかの確認
    すぐに大工さんに渡された腐食した下地材
    また今回調査時に、バルコニー内から見たコーキングの劣化から雨漏りしているかもしれないと、提案させて頂いたバルコニー上裏の改修も行いました。
    大工さんにケイカル板で仕上げてある上裏を解体してもらい、中の木材が腐食していないか確認してもらいます。
    解体しはじめてすぐに大工さんに手渡されました。
    軒天を打ち込んでいる下地材が腐食してしまっていました
    こちらが上裏内部の、軒天を打ち込んでいた下地木材の腐食した様子です。
    見立て通り、バルコニー内部のコーキングがほぼなくなって苔や藻が多く出ていた箇所から雨水が入って腐食させてしまっていたようです。雨漏りは屋根だけでなく、特にサイディング外壁やバルコニーなどは起こりやすく、コーキングの劣化を知らない事も多いとは思いますが放置すると見えない箇所に傷みが出てきます。
    床の防水に関しては問題なかった為原因はサイディング外壁に使われていたコーキングの傷みです。
    この後腐食した下地木を全て新しく交換しなおして同じケイカル板を張って改修完了です。

    付帯部塗装

    今回付帯部塗装に使ったのはファインウレタン
    軒天や破風板には水性ケンエース
    今回雨樋や破風板、軒天などの付帯部と呼ばれる箇所には日本ペイントさんのファインウレタンU100と水性ケンエースを使用しました。どちらもシミュレーションした結果ND-370に揃える事となりました。つやも外壁に合わせる形で3分つやで塗装します。薄い白だと外壁に使用したND-280と比べて色褪せて見えてしまう為、ある程度しっかりとした白色であるND-370
    をあえてお選び頂きました。
    雨樋が設置してある所は鼻隠しとも呼びます
    換気口もしっかりと保護します
    破風板や軒天は水性ケンエースでしっかり二回塗りで仕上げます。
    鉄部はケレンした後に錆止めを塗り、仕上げにファインウレタンを塗ります。
    外壁だけではなく、水を吸って傷みが生じてしまうような外装材には同じく塗装での保護が必要です。
    また、軒天には小屋裏の湿気を逃がしたりするために換気口がついています。こちらも同じく塗装できる箇所ですので、外壁塗装時に一緒に塗装しておきます。

    雨樋はファインウレタンU100で塗装し美観と性能の維持を目指します
    竪樋も同じく塗装しておきます。足場を架ける時でしか塗装ができない箇所は全て塗装しておきます
    雨樋も同様です。紫外線の影響を受け経年で割れたりしてしまう事もありますので、破風板や軒天同様塗装で保護しておきます。雨樋にも耐用年数がありいつかは交換する必要がありますが、それを遅らせることができますし、アクセントとして美観も保つ必要があります。こちらも同じくND-370で塗装し外壁以外の付帯部に関しては統一しておきます。
    付帯部の塗装は完了、全て3分つやで揃えこだわりました
    付帯部の塗装の完了です。
    バルコニー外部に関しては、クリアー塗料である日本ペイントさんのUVプロテクトクリヤーを塗装しております。

    外壁に目がいってしまい、なかなか塗装工事をするときにおいても主役になりにくい付帯部ですが、それぞれがお住まいにとって重要な役目を果たしています。
    特に継ぎ目が多くできるサイディングにはコーキング施工も必須な事もあります。また今回雨漏りの原因となったのも外壁からではありますが、外壁そのものではなくコーキングの劣化によるものでした。
    塗装には必ず意味があります。ただ汚れを落とす美観のためだけではありません。

    工事を終えて

    足場の解体後のお庭の様子
    緑も似合う素敵な外観が蘇りました
    足場が解体になり、足場架け時に痛めてしまってはと移動させて頂いていたお庭の花々も元の位置に戻させて頂きました。
    実は足場を架ける時に木がどうしても障害になってしまうために、事前に植木屋さんにきてもらい部分的にカットしてもらってありました。
    無事何事もなく工事が終わり、職人さん共々安心致しました。
    新築時の外観が蘇りました。
    横浜市港北区篠原東K様邸、外壁塗装工事が無事竣工となりました。
    新築時の事を足場が解体されてからの外観を見ると思い出せると感謝のお言葉を頂戴いたしました。

    今回使用した塗料のご紹介です。

    外壁塗装には日本ペイントさんのラジカル制御型塗料であるパーフェクトップ、お色は標準色の中からND-280。
    バルコニー外部も日本ペイントさんの高意匠サイディング用保護塗料であるUVプロテクトクリヤー。

    付帯部も同じく日本ペイントさんのファインウレタンU100と水性ケンエース、お色はND-370で塗装致しました。
    外壁付帯部とも3分つやで統一し落ち着きと温かみがある仕上がりとなりました。

    この度はご利用いただきまして誠にありがとうございました。

    街の外壁塗装やさん横浜店

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