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    横浜市都筑区の施工事例

    横浜市都筑区にて外壁塗装、色は薄いピンク調・バーフェクトトップ「H17-90B」

    【施工前】
    施工前

    【施工後】
    施工後

    【お問い合わせのきっかけ】
    お問い合わせは、中古住宅ご購入から外壁の点検調査のご依頼になります。築13年で、S様がご購入された建物になります。引っ越しなどの準備を整える前に、建物全体のメンテナンスを行うとの事で、まずは外壁の調査を行いました。全体的にメンテナンスを行うのは初めての様で、場所によっては外壁面の黒ずみやコケの繁殖が酷く、劣化が進んでいるのが見受けられておりました。雨漏りや目立つ外傷などは見受けられないとの事もあるので、外壁に関してはしっかりと洗浄を行い、塗装によるメンテナンスが妥当との判断に至りました。屋根にはモニエル瓦が葺かれております。塗装を行う事も可能ですが、今回はご予算などの都合もあり、優先順位として、外壁と付帯部分の塗装を行う事でお話がまとまりました。塗装を行うに従っての色選びですが、S様はこだわりのある薄い明るめのピンクをご要望。何度かカラーシミュレーションを行い、ご納得のいく色に到達。塗料は日本ペイントのパーフェクトトップ、色番号は「H17-90B」です。お引越し前にイメージチェンジが行われ、新生活が楽しみとお喜びいただきました。

    【工事内容】
    外壁塗装 足場
    【工事詳細】
    使用材料
    日本ペイント:パーフェクトトップ
    施工期間
    9日間
    築年数
    13年
    お施主様
    S様邸
    保証
    10年

    「工事前の様子」

    こちらの建物は現在に至るまで塗装などのメンテナンスは行われていなかったので、全体的に汚れや色あせが目立つ印象です。裏手は公園になっており、木々に囲まれ、住環境は良い立地です。しかし定期的にメンテナンスを行わないと、日が当たりにくい分、コケやカビが繁殖しやすく目立ってしまいます。塗装前には外壁表面の汚れはしっかりと落とします。高圧洗浄で落としきれない場合は、バイオ洗浄を活用するなど、とにかくしっかりと落とすことが重要です。

    ウッドデッキ(木)も紫外線や雨などの影響を受け、腐食・劣化します。塗装に関しては、それぞれの素材に合った下地処理を施し、それぞれの素材に合う塗料で塗装を行っていくのが、良いメンテナンスと言えます。ウッドデッキの塗装には木目を活かすために浸透性塗料やクリア塗装を施すことも選択肢の一つです。今回はウッドデッキに関しては、傷みがひどいこともあり、塗装は行わず、解体した後に新たに造り直すとの事です。

    「工事開始/高圧洗浄・下地処理」

    まずは洗浄です。こびり付いた汚れや旧塗膜など、高圧洗浄機でしっかりと落とします。下地処理を十分に行わずに塗装をした場合、早期の剥がれや劣化に繋がる原因にもなります。塗装に限らず下地処理はすべての工程の中で一番重要な作業と言っても過言ではありません。下地処理をしっかりと行ってこそ、新たな塗料、新たな材料が収まり、期待される耐久性の保持につながるのです。塗装では通常の洗浄の他にも汚れが酷い場合にはバイオ洗浄を行ったり、鉄部や木部などは事前にケレン・錆落としの作業を行うなど、下地処理は入念に行います。

    「軒天塗装」

    洗浄を行い十分に乾燥させたら塗装の工程に入っていきます。今回は軒天の塗装から入ります。軒天塗装に使用する塗料は日本ペイントのケンエースです。カチオン形特殊アクリル樹脂を使用しており、耐久性・耐水性にすぐれております。乾燥が早い事もあり、一日に2回塗りも可能です。基本的には軒天も下地処理・素材調整を行った後、シーラーなどの下塗りを行います。その後、上塗り用塗料(ケンエース)2回塗りを行います。

    広い面はローラーを使用、入り隅など細かい箇所は刷毛を使い、全体的にムラが出ない様、丁寧に塗り重ねていきます。軒天は劣化が見られる場合は早目の補修が必要です。傷んだまま放っておくと、軒天表面がめくれてきたり、軒天自体の剥がれにつながります。それほど劣化が進んでいない場合は、今回の様に塗装でのメンテナンスが可能です。

    「外壁塗装/下塗り」

    外壁の下塗りです。下塗りは外壁と塗料の密着性を良くするためや、軽微なクラックの穴埋めの役割を果たすなど、こちらも塗装においては重要な作業の一つです。洗浄を行い下塗りまでの工程を下地処理として位置づけているところもございます。何度もお伝えしている通り、基礎、土台が大切なのと同じ様に、下地処理は塗装を行う上でもとても重要な役割を担っております。また、こちらの建物では今回が初めての塗装との事もあり、塗料の吸込みが激しい事が予想されておりました。下塗りに関しては通常の1.5倍の塗料を使用し、しっかりと下塗りを行いました。

    「外壁塗装/中塗り」

    下塗り作業が終われば、本格的に色を付ける作業へと移ります。ここでも重要なのが、下塗りを行ってからの上塗り、ではなく、一度全体的に中塗りとしての工程を挟みます。中塗りを行う(重ね塗りを行う)ことで、塗膜に厚みができ、耐久性も増し、メーカー側が提示している耐久期待年数により近い保持力を維持できるようになります。今回中塗り・上塗りと仕上げに使用する塗料は、日本ペイントの「パーフェクトトップ」です。

    パーフェクトトップは水性塗料にも関わらずラジカル制御技術により、シリコン系を超える耐久性が特徴。ポリマーが塗膜の隙間を埋めるため光沢性が高く、親水化技術により雨垂れの汚れを防ぎます。今回は塗り替えた直後の艶が目立ち過ぎない様、艶を半分落としての5分艶での塗装になります。高級感のあるシックな印象にしたいのなら、艶消し塗料を選択する手もありますが、完全に艶を落とすと、汚れやすさや対候性に差が出てしまいます。光沢をほどよく抑えつつ、汚染を和らげる5分艶などに調整するのがお勧めです。また、中塗り・上塗りと重ね塗るのですが、塗り方に関しても、塗り厚の調整など、細かい技術が必要になります。一度にたっぷりと塗料を塗ると言うよりは、一定量の塗料でローラーを転がし、全体を平均的に均す様に塗ります。刷毛で塗る箇所も、一度に何度も塗り重ねるのではなく、一度や二度でやさしくなでる様に塗ります。

    「外壁塗装/上塗り」

    全体的に同じ厚みで塗り、乾いた上から重ね塗り(上塗り)を行っていきます。同色(同塗料)での重ね塗りでも、一度目と二度目では厚みや光沢性の違いがはっきりと分かります。勿論、見た目での判断がつき難い場合でもご安心いただける様に、ご要望があれば中塗り塗料の色を若干変えて、違いが分かる様に塗装を行うことも出来ます。ただし、ただ重ね塗れば良いというわけでもございません。ムラや塗料のダレの防止に関しては、塗り方(技術)が必要なところでもございます。きれいに収めるには、やはりその道のプロに任せるのが一番です。

    塗料は満遍なく使用します。各メーカーの希釈率を守って適切に塗る事が大切です。下塗りで、ある程度の吸込みを抑えておりますが、それでも通常の1.5倍の塗料を使用いたしました。今回S様が選択した色ですが、薄いピンク調「H17-90B」です。何度もカラーシミュレーションを行い、こだわって導き出した色になります。派手過ぎず、柔らかい印象を与えながらも周囲の建物との差も出て、存在感のある仕上がりになりました。

    「付帯部塗装」

    外壁塗装を行う場合は雨樋や水切りなどの付帯部分の塗装も合わせて行います。外壁以外の箇所も自然環境によって劣化いたします。また、それぞれの素材に合った塗料を選択することも大切です。今回付帯部分に使用したのは、日本ペイントの1液ファインウレタンU100です。ウレタン架橋による緻密な塗膜を形成し、高い耐候性を有します。幅広い素材に使用でき、かぶり、肉持ちの良い塗膜を得られるのが特徴です。付帯部分も下地処理を行った上で、丁寧に重ね塗りを行います。

    破風板は紫外線の影響を受けやすく、また、角度や当たり具合で傷みも異なります。傷みがひどい箇所へは何度か重ね塗りを行い塗膜に厚みを持たせ、全体的にバランスを整えます。アルミやプラスチックなど塗らない箇所へは事前に養生を行いますが、最終的には掃除を行い、出来る限り綺麗に収めます。尚、塗装職人の腕は塗装前の養生の仕方で分かるとも言われております。養生が丁寧にしっかりと行えてこそ、建物全体がきれいに収まるものです。また、養生が丁寧であれば、塗装作業も丁寧に行われる安心感があります。塗装風景とは別に周辺への気配り方にも注目してみると良いでしょう。

    「バルコニートップコート」

    最後はバルコニーのトップコートです。バルコニーは防水をやり直すのも選択肢の一つですが、傷みが酷くない場合は表面の保護剤としてのトップコートの塗り替えを行えば問題ないでしょう。紫外線の当たり具合や表面の劣化度合にもよりますが、バルコニーのトップコートは5,6年に一回は塗り替えを行うのが理想と言われております。最近ではDIYで進んでメンテナンスを行う方も増えております。バルコニーは雨漏りの原因になりやすい箇所の一つでもありますので、定期的に点検、メンテナンスを行う事をお勧めいたします。

    「外壁塗装工事完成」

    外壁塗装工事の完成です。重厚感のある立派な建物がさらに存在感を醸し出しております。全体のピンク調が屋根のモニエル瓦とアクセントのレンガ調にマッチする色合いで、全体的にやさしい雰囲気も感じさせております。艶も半分落としてることもあり、派手過ぎず建物全体が周辺の環境にも馴染んでおります。S様もイメージ通りの仕上がりに大変満足されておりました。これから引越しを行い、新たな生活がここから始まります。建物もきれいになり、気持ちの良いスタートが迎えられることでしょう。今後は定期的にアフター(メンテナンス)も行っていきます。S様とはこれからも末永くお付き合いをさせていただきたいと思います。

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