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    横浜市泉区の施工事例

    泉区でパーフェクトトップの外壁塗装工事

    【施工前】
    施工前

    【施工後】
    施工後

    【お問い合わせのきっかけ】
    泉区で外壁塗装依頼のお客様です。外壁塗装のみの予定でしたが、屋根の状態もついでに見てほしいとの事で点検を行いました。外壁も屋根もそれぞれメンテナンスが必要な状態が散見されましたので、今回は外壁塗装と屋根塗装を行う事となりました。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    パーフェクトトップ,サーモアイSi
    施工期間
    16日間
    築年数
    22年
    平米数
    201㎡
    お施主様
    O様邸
    保証
    8年
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    外壁はボコボコと波を打っているのが分かります。そして表面も剥げているのが分かります。
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    手で触ってみると白く粉が付着します。表面に撥水性がないとこの様に粉状になって付着することがあります。
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    サイディングが反ってしまいズレが生じております。1度ビスで打ち戻して固定する必要があります。
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    シールが痩せ細ってしまっております。打ち替えが必要です。
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    北側の屋根面は、苔が生えており表面の色落ちも確認できます。
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    こちらは屋根材が反り始めているのが確認できます。
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    こちらは棟板金ですが、釘が抜け出ているのがわかります。これは板金内部の「抜き板」という板が
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    こちらも同様に釘が抜け出ております。この様な場合は、追加でビスを打ち込み固定カ箇所を増やすか、棟板金ごと交換するしかありません。
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    高圧洗浄を行う前の苔の生えた状態です。
    高圧洗浄は塗料を塗る前の大切な作業です。屋根面をキレイにすることで塗ったあとに剥がれづらくなります。
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    上の写真のように隙間なく行います。苔が生えたり、汚れの付着した状態を全てなくします。
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    上の写真が行ったあとの状態です。洗浄前の写真と見比べて下さい。塗料は屋根面を乾燥させたあとに塗ります。

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    こちらはタスペーサーを入れ込むときの写真です。塗った際に屋根材と屋根材の隙間が埋まらないようにします。
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    。隙間が全て埋まってしまうと、後々雨漏りの原因になりますので、こちらも欠かせない作業です。
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    タスペーサーを入れ込んだあと、棟板金を塗装するための準備を致します。
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    棟板金は塗装する前に表面をケレンします。表面をザラザラな状態にします。錆止め材が板金表面により食い付くようにするためです。
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    錆止め材は塗ったことが分かるように赤色の錆止め材を塗っております。
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    今回、屋根塗装の下塗り材はベスコロフィラーを使用します。劣化のある表面でもしっかり塗料を乗せてくれる材料です。
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    ローラーで丁寧に塗っていきます。
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    このように塗っている状態を、完工時にお客様がお分かりになるよう撮影します。
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    下塗りが終わると次は上塗り材を2回塗ります。2回塗るので中塗り・上塗りとも言われます。今回は日本ペイントさんのサーモアイSiという遮熱塗料を使用します。色はクールジェノバブラウンです。
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    1回目の写真です。下塗り材の乾いた後に塗っていきます。
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    2回目の写真です。1回目より艶が増して非常に光沢感ある仕上りです。
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    棟板金も塗って屋根塗装の完成です。茶色にほんの少し赤が入った色です。ちょっと美味しそうな色をしております。
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    屋根塗装同様にまずは高圧洗浄を行います。外壁は色や模様がついており、付着した汚れはなかなか見えませんが、洗浄して流れた水はかなり汚れています。
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    屋根と違い窓や扉などで入り組んでおりますので、十分に注意して洗浄のし忘れが無いように行います。
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    まずは外壁ジョイントの既存シール材を撤去します。カッターでキレイに切り取っていきます。
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    建物高さが約5.5mです。壁面の縦ジョイントは計10本入っておりますので55mのシールを撤去しました。
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    撤去後はプライマーを塗っていきます。シールの付着性を良くします。
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    プライマーの後にシールを打っていきます。奥までしっかり押し込みます。
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    こちらはサッシ廻りにプライマーを塗っているところです。
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    サッシ廻りは壁面のジョイントと違い、そのまま上から増して打ちます。
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    外壁に塗る塗料は、日本ペイントさんのパーフェクトトップです。
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    まずは下塗りから始めます。パーフェクトトップ専用の下塗り材でパーフェクトサーフです。表面に出ることはなく地味な存在ですが、その役割はとても大きいです。下地(素地)との付着性を高めたり、防錆力を付与したり、下地の状態を上塗りのために改善したりなど重要な役目を担っています。下地の要求に応じた性能が必要で、それぞれの下地に合った下塗り塗料があります。
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    上塗り1回目(中塗り)です。下塗りと上塗りの中間に塗りつける層で、平滑な下地をつけることや上塗り材の補強の役割を担っております。仕上げの効果を高めます。
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    上塗り2回目です。最終の仕上げとして塗りムラや厚みをつけ、美観性と耐候性を高めます。色褪せたお家を再び綺麗に甦らせるための工程です。
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    サッシや破風板が黒色なので、ライン出しをキッチリ行います。ラインがキレイであればキレイであるほど外観は美しく見えます。
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    外壁面もとてもキレイになりました。塗りたての色はいつ見ても心がスッキリとした気持ちになります。
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