横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
横浜外壁塗装工房にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ

相模原市南区の施工事例

相模原市南区築32年既存の木製化粧板を活かしながらの外壁塗装

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
築32年で木製化粧板の取付けられたお宅です。腐食した部分もありましたが、ご主人様たってのご希望で化粧板を活かしたメンテナンスのオーダーです。化粧板を全交換するとコストが莫大になりますので、腐食した部分は交換したり板金で巻きながら、コストを最小限に抑えながらキレイな外観に戻しました。 木製化粧板張り替え工事,化粧板板金巻き工事

【工事内容】
外壁塗装 部分塗装 その他の工事 木製化粧板張り替え工事,化粧板板金巻き工事
【工事詳細】
使用材料
パーフェクトトップ,IPグロス破風羽目板用ウレタン,IP水性メタルコートSi,ファインSi
施工期間
18日間
築年数
32年
平米数
外壁128㎡,木製化粧板224.4m
施工金額
140万
お施主様
N様邸
IMG_1325
外壁に取り付けられた化粧板は、縦にも横にも取り付けられております。化粧板以外にも、窓枠や軒天、破風・鼻隠しなども木製です。
IMG_13282
玄関前の柱です。鉄骨に化粧板を巻いて仕上がっているようですが、基礎用のコンクリートとぶつかっているので、接着面から腐食が始まっております。
IMG_13421
化粧板の縦と横が交差する部分ですが、腐食して中が見えてしまっております。こうなってしまったら補修は難しく交換するしかありません。腐食部分だけ切り取って交換することも可能ですが、塗装したあとの艶感の違いが気になるようで、ご主人様のオーダーで縦1本の交換となりました。
IMG_15166
こちらは基礎の上端に沿って取付けられた化粧板です。基礎の上に水切り、化粧板、水切りとわずか190㎜の間で複雑な構造です。
この部分は、下の水切りからガルバリウム鋼板を巻き上げて上の水切り下端に差し込んで化粧板を覆ってしまう施工に決まりました。
IMG_13791
外壁の塗膜を指で触ってみると白い粉が付着します。これはチョーキングと言い、塗り替えをしなければならないシグナルです。既存の塗膜は発生効果が失われいるということです。
IMG_13921
化粧板と外壁の取合いには隙間が生じており、こちらも塗膜の劣化兆候が確認できます。
IMG_3983
既存の化粧板で腐食していたところだけを撤去します。幸いなことに外壁は腐食しているところはありませんでした。
IMG_40041
撤去したところへ新しい化粧板を取付けていきます。コーナーの化粧板には角が出来ますので、面取りと言って角を削ります。
IMG_55261
化粧板と外壁の取合いにはシールを打って縁取りを行います。これにより取合いの隙間も埋めれて、塗装時のラインもキレイに出やすくなります。
IMG_42841
化粧板に下塗りを行っていきます。下塗り材はIP破風用フィラーです。
IMG_5522
打ち付けた釘の頭の部分にはパテで埋めて均します。
IMG_4286
水切りはそのまま活かしますので、錆止め塗料を塗っていきます。使用した下塗り材は1液ハイポンファインデクロです。
IMG_5519
玄関柱の化粧板を撤去して、鉄骨の腐食部をケレンしていきます。
IMG_5547
鉄骨に錆止め塗料の1液ハイポンファインデクロを塗っていきます。
IMG_55872
化粧板にはIPグロス破風羽目板用ウレタンを2回塗ります。IPグロス破風羽目板用ウレタンは、紫外線による塗膜劣化を抑え、優れた耐候性を発揮します。木材の伸縮に追従する柔軟性を兼ね備えており、伸縮により塗膜の剥がれを防ぐことが出来ます。
IMG_5528
こちらは軒天です。表面に対して目荒らしを行い、下塗りとしてIP含侵シーラーを塗っていきます。
IMG_5529
こちらは軒天の中塗りを終えて、上塗りを行っている最中です。軒天上塗りには、IPメタルコートSiを使用しました。商品名に「メタル」とありますが、密着性が非常に高い塗料で、木材にも塗ることが可能な塗料です。
IMG_5552
霧除け庇は、ケレンを行い、錆止め塗料の1液ハイポンファインデクロ塗り、ファインSiを2回塗っていきます。
IMG_5524
外壁とのラインもしっかり出ており、非常にキレイな仕上がりです。
IMG_5562
外壁は高圧洗浄を終えて乾燥を待ち、下塗りを塗っていきます。下塗り材はパーフェクトフィラーを使用しております。
IMG_5574
上塗り材の1回目。中塗りを行っていきます。中塗りをしっかり行うことで、仕上り時の艶の出方が変わってきます。
IMG_5570
上塗り材の2回目。上塗りを行っていきます。仕上げの役割がありますので、色ムラなどを確認しながら塗っていきます。
IMG_53381
IMG_6732
IMG_5561
IMG_55331
IMG_53491
IMG_5359
IMG_5662
IMG_56721
IMG_56761
IMG_5667
IMG_5655
外観として木の質感を残して、既存のデザインを活かしたままのメンテナンスでした。築年数も32年ということで、木材の腐食や痛みも多かったですが、活かしながらキレイに仕上げられたと思います。「頼んで良かった」とのお言葉は本当に冥利につきます!!この度は、ご利用頂きまして誠に有難う御座いました!!

このページと共通する工事内容の新着施工事例

ページの先頭へ戻る