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横浜市中区の施工事例

築年数の経過した屋根や外壁でも塗装メンテナンスは行うべき|横浜市中区

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
横浜市中区N様より「屋根と外壁の塗装を考えている」とのご要望があり、まずは調査にお伺いいたしました。過去に屋根塗装と外壁塗装を1度行っており、外壁は亀裂やひび割れなどがなく比較的良好な状態でした。屋根は塗膜が剥がれており劣化が進んでいる状態でした。「塗装をしなければならない時期を超えてしまった」とお気づきになったことでのご相談でしたが、例えメンテナンスの時期が遅れてたとしても、しないよりかは間違いなくするべきです。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装
【工事詳細】
使用材料
パーフェクトトップ,ファインパーフェクトベスト,ファインSi
施工期間
23日間
築年数
30年
平米数
外壁131.5㎡ 屋根60.1㎡
お施主様
N様
保証
8年間
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化粧スレート屋根の上に上がってみると、軒先側が特に黒くなっているのが分かります。近くに寄って確認してみると、以前に塗装したときの塗膜が破けておりました。塗膜はすでに効果を発揮できていない状態です。この状態のままだと、雨水は化粧スレートに浸透してしまいますので、早急な屋根塗装が必要です。
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横浜市中区N様のお宅の破風板や鼻隠し板は、木製の板を使用しておりました。こちらも化粧スレートの状態と同様に、以前に塗装したときの塗膜が劣化して剥がれてきているが分かります。塗装してあるということは、塗装しておかなくては劣化してしまうから塗装してあります。剥がれてしまっている状態は良い事ではありません。板が傷みすぎると塗膜の付着が悪くなりますので、少しでも剥がれているなら塗り替えが必要です。
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こちらは鉄製のバルコニーです。こちらも塗膜が剥がれてきており、剥がれたところから錆が発生しております。このような状態の場合は、しっかりとケレンして脆弱な部分を全て落として、下塗りには錆び止め塗料を塗ってから上塗り材を塗ります。
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屋根塗装や外壁塗装をする際は、まず塗る対象物の表面を綺麗にすることから始めます。屋根や外壁とそれから付帯部も含めて、高圧な水圧を当てながら綺麗にしていきます。水圧を当てることでコケや汚れはもちろんのこと、脆弱な塗膜も綺麗に落ちます。これにより塗装した際の塗膜の付着が向上します。
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洗浄を行ったあとは、ケレンと言う塗料の食い付きを良くするための作業を、主に付帯部中心に行います。これも洗浄と同じような効果があります。木の部分には皮スキやマジックロンを使用して、何回も磨く様に脆弱な塗膜を落していきます。
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鉄部に関してケレンあとに、錆び止め塗料を塗っていきます。赤色に見えるのが錆び止め塗料です。今回は上塗り材にファインSiを使用しますので、錆び止め塗料はハイポンファインプライマーⅡを使用しております。
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錆び止め塗料のハイポンファインプライマーⅡを塗り終えて乾燥させると、今度は上塗り材のファインSiを2回塗りします。中塗りと上塗りの間も十分に乾燥させてから塗り重ねていきます。
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化粧スレート屋根は、高圧洗浄後に乾燥させてから下塗りを行います。横浜市中区N様のお宅の化粧スレートは、表面の傷み具合が進行しておりましたので、傷んだ表面に定評のあるベスコロフィラーHGを使用して塗っていきます。付着性も高く膜厚に仕上がるタイプの下塗り材なので、心配なく上塗り材を塗ることが出来ます。化粧スレートの上下の重なり部分には、タスペーサー差し込んだり、隙間の幅があるところには川スキを使用して調整します。
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上塗り材はファインパーフェクトベストを使用して塗ります。左の画像が中塗りの状態、右の画像が上塗りの状態です。同じ色の同じ塗料を塗っておりますが、明らかに上塗りの状態のほうが艶が綺麗に出ております。
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外壁のも化粧スレート屋根と同様に、下塗り材で下塗り1回、上塗り材で中塗りと上塗りを行っていきます。既存の外壁の色が見えなくなるまで下塗り材を塗り込んでいきます。下塗り材が乾燥したあとに中塗りを行います。中塗りも下塗り材の白色が見なくなるまで塗り込んでいきます。
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上塗りを行ったあとは、乾燥を待ってから色ムラや艶の出方を確認して微調整を加えていきます。下塗り材はパーフェクトフィラー、上塗り材はパーフェクトトップを使用しました。
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横浜市中区N様のお宅の屋根塗装と外壁塗装が終わりました。塗膜が剥がれていた破風板もご覧の通りピカピカになりました。屋根塗料にはファインパーフェクトベストのコーヒーブラウン、外壁塗料にはパーフェクトトップのND-230、付帯部の塗料にはファインSiのND-342を使用しました。この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

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