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    横浜市神奈川区の施工事例

    鮮やかなブルーで今までのイメージを大きく変えました|横浜市神奈川区

    【施工前】
    工事前

    【施工後】
    塗装完成

    【お問い合わせのきっかけ】
    横浜市神奈川区で屋根と外壁の塗装工事が完成しました。お問合せのきっかけはお隣で塗装工事をおこなったのを見て、ご自宅もそろそろ塗装をしたいという事でした。お隣と使っている屋根材と外壁材は同じで、色もほとんど似ていたのですが、お隣で塗り替えたオレンジを非常に気に入られていて、同系色でカラーシミュレーションを作ってお打ち合わせを進めていましたが、たまたま見た養生に使われていたマスキングテープの色が良い!という事で急遽色が決定しました。そのマスキングテープの色は鮮やかなブルーで、今まで薄いピンク系の色の外壁でしたが、ガラッとイメージが変わって爽やかな印象に様変わりしました。お客様も最初は濃いかな?と思われたそうですが、完成した建物を見て大満足の出来栄えだと非常に喜んで頂けました。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    サーモアイSⅰ,パーフェクトトップ,IP速乾フロア
    施工期間
    15日間
    築年数
    14年
    平米数
    110㎡
    お施主様
    I様邸
    保証
    10年間
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    外壁には元々ピンク系の色でスレート屋根は黒が使われていました。
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    暖色系の色で暖かみがあるのですが、全体の印象は可愛いイメージです。
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    スレートは何箇所か割れが出ていましたが、それ程反りが出ている訳では無いので、問題なく塗装出来ます。
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    サイディングは撥水性が落ちているのでコケが付着していました。コケが付着すると更にコケやカビが繁殖して悪循環になってしまいます。
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    サイディングの外壁は細長い板状の材料を貼っていきますが、その繋ぎ部分には目地があり、雨水の浸入を防ぐ為と建物の動きを緩衝させるためにコーキングが打ってあります。しかし、経年によってヒビ割れが起こるので新しく打ち換える必要があります。
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    雨樋を固定する金物などの金属部分も雨によってサビが広がってしまいます。金属部分はサビ止めを塗ってから塗装をおこないます。
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    玄関へ上がるエントランスです。コンクリート打ちっぱなしの高基礎と階段部分はモルタルで仕上げてあるのですが、汚れやヒビ割れが結構出ています。
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    表面が削れたりヒビが入って雨水が入っていたり、見た目がマダラ模様になっていて結構目立ちました。ここも一緒に塗装で綺麗にしていきます。
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    塗装工事の一番最初の作業は、汚れを落とす事です。屋根と外壁を高圧洗浄で汚れや古い塗膜を剥がしていきます。
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    劣化が進んだスレートの場合、高圧洗浄をすると表面が剥がれ落ちて真っ白になる事がありますが、こちらの建物はそれ程傷みが進んでいませんでしたので、元々の色が残っています。
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    洗浄した後は、ヒビ割れが出ていた部分の補修を行います。ヒビが入った部分をコーキングで穴埋めしていきます。
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    スリットが深いスレートなので、経年劣化で反りが出始めると非常に割れやすい材料です。全部で4箇所補修をおこないました。
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    塗装の前に行う事では、外壁に貼ってあるサイディングの目地の補修もあります。コーキングが打ってあるのですが、紫外線などによって劣化してヒビ割れてしまうので、打ち換えが必要です。
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    目地のコーキングは雨水の浸入を防ぐ役割と、建物が動いた時に力を逃がす緩衝材の役割があります。常に弾力性が保たれていれば問題ありませんので、塗装のタイミングで打ち換えるのが良いでしょう。
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    ヒビ割れや目地のコーキングを打ち終えたら下塗りに取り掛かります。下塗りは下地になる材料と仕上げの塗料の付着性を増すためにとても大切な工程です。
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    外壁のサイディングも同様で、下塗りがしっかりと塗布されていないと、仕上げの塗料にいくら耐久性が高い材料を使っても、剥がれたり浮いたりしてしまいます。
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    下塗りが終わったら仕上げの塗装に取り掛かります。今回使用したのは太陽からの熱を反射する遮熱塗料です。日本ペイントのサーモアイSⅰのクールシルバーアッシュを使用しました。
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    色によって反射率が変わってくるのですが、濃い色は熱を吸収しやすく、薄い色は反射しやすいという特徴があります。屋根と一緒に棟板金や雪止めなどの金属部分もサビ止めを塗って塗装していきます。
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    外壁の色は結構悩まれていて、元々薄いピンク系の外壁からオレンジ系の塗り替えで話が進んでいたのですが、養生のビニールを止めていたマスキングテープを見て『この色にしたい!』という事で色が決定しました。
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    ブルーの中でも原色に近い大分濃い色でしたので、お望みの色は塗料のカタログには載っていません。日本塗料工業会の色見本に合わせて色を決定しました。
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    外壁の塗料は日本ペイントのパーフェクトトップです。ラジカル制御型という独自の塗料で、フッ素に近いくらい耐久性が高いのに価格がシリコン系と同等という、非常にコストパフォーマンスに優れた塗料です。
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    色は日本塗料工業会のサンプルから『E69-50T』で注文しました。下塗りで真っ白になった外壁に仕上げの一回目、中塗りをしていきます。
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    仕上げの塗装は屋根も外壁も2回塗ります。塗料が持つ性能を発揮する為には2度塗りが基本なんです。
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    画像だと分かりにくいのですが、一回目と二回目では色の濃さが違うんです。簡単にいうと二回塗ると色がしっかりと出てきます。
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    破風や雨樋、水切りなどはホワイトで統一して爽やかなイメージにしました。
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    アルミサッシはシャイングレーという色が使われていて、ブルーとホワイトで全体的に統一感が出せました。
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    屋根は塗装が仕上がって鮮やかなツヤに包まれています。元々色が飛んでしまって薄くなっていましたので、全然印象が違います。
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    玄関へあがる階段も、滑り止め塗料を塗布してマダラ模様になっていたのが見違える様に綺麗になりました。
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    足場が外れて建物全体が見えました。こちらの画像は朝の7時30分位で、建物一部に太陽の光が当たっています。
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    こちらはお昼過ぎで建物全体に日が当たって鮮やかなブルーが映えますね!
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    道に面した3件を塗装させて頂き、それぞれ特徴的な色使いになっています。皆さんとても気に入っておられて大満足の仕上がりになりました!

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