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サビた鉄骨はサビ止めで保護できます|横浜市緑区

更新日:2018年5月11日

横浜市緑区で鉄骨の手すりの調査に伺いました。玄関へのアプローチにある階段の手すりで、常に雨ざらしになっています。鉄骨製なので、塗装工事などのメンテナンスを定期的におこなわないと、直ぐにサビて駄目になってしまいます。サビて塗装だけが駄目になるならばそれ程問題にはなりませんが、鉄骨を腐食させてしまい、完全に穴が空いたり柱の根元が無くなってしまうと、補強工事など大掛かりなメンテナンスをおこなわなければならなくなります。そこまで腐食を進めない為には『サビ止め』が重要になります。耐久性の高いサビ止めをしっかりと塗布しておけば、劣化の進行を大幅に遅らせる事が出来ます。屋根や外壁の下塗りが大切なのと同じで、金属部分はサビ止めの選択が一番大切なんです。

サビを放置すると被害が広がります

サビて剥がれた所を部分的に補修した跡がありました。外に取り付けてある鉄骨製の手すりですので、塗装工事をおこなわなければ、どんどんサビが広がっていきます。元々四角い手すりの格子もサビで膨張してしまい、丸くなっていました。強度は殆どなくなっているので、叩けば簡単に折れてしまう状態です。

金属は、熱による収縮をしやすい為に表面に塗装した塗膜にヒビが入りやすくなります。ヒビが入った所から雨水が浸入して鉄をサビさせてしまう事になります。

塗膜が劣化してもサビ止めの耐久性が高ければ大丈夫

お薦めのサビ止めは、何回かこのブログでも紹介した、『カーボマスチック』です。金属部分のサビ止めでは抜群に耐久性が高い塗料です。粘性が高く乾燥が遅いので、カーボマスチックを塗装した日には仕上げの塗装が出来ませんが、現在のサビにも浸透してサビの進行を遅らせる効果もありますので、間違いの無いサビ止めです。横浜市緑区の鉄骨製の手すりの様に、サビた鉄骨は耐久性の高いサビ止めで保護しましょう。

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