横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > トタン屋根の塗装はサビ止めが重要です|横浜市戸塚区

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    トタン屋根の塗装はサビ止めが重要です|横浜市戸塚区

    更新日:2018年1月22日

    横浜市戸塚区で屋根の調査をおこないました。2年前に屋根の塗装をおこなって外壁は8年前に塗装をしたそうです。お問合せのきっかけは、外壁にクラックが出始めてしまったのでそろそろ塗装を考えていて、足場を架けるので屋根の状態も確認して、必要があるようでしたら一緒に塗装をしたい、というご希望でした。外壁は確かに細かなクラックが全体的に出ていますが、それ程酷い訳ではありませんので塗装工事で問題はありません。しかし、2年前に塗装をおこなったトタン屋根の方は傷みが出てきており、すでに捲れている部分がありました。表面が劣化して全体的にチョーキング(白亜化)が出ています。良く見るとサビ止めをしっかりと塗られていないのと、仕上げを多分1回しか塗っていない様で、これが原因になっていました。良く言えば施工不良、言い方を変えれば『手抜き工事』の可能性が非常に高いと思います。下からサビが出てくるのでこのままにしておくとどんどん劣化が広がってしまいます。浮いた部分を剥がしてから全体にサビ止めを塗って、しっかりと下地処理をおこなう必要があります。お部屋がとても暑くなる、との事でしたので、仕上げには太陽の熱を反射する性能がある遮熱塗料をお薦めします。

    トタン屋根はスレートに比べて耐久性が落ちます

    屋根はトタンで出来た瓦棒葺きで仕上げてありました。屋根の一番高い部分の棟から軒先までが一枚の板金で造られた屋根材で、屋根の勾配(角度)が緩い屋根に良くみられるタテ葺きという工法です。金属でも昔からあるトタンの場合は定期的に塗装工事をおこなってサビない様にする必要があります。

    2年前に塗装をおこなったそうですが、点検の為に屋根を歩いた足跡が付いてしまいます。これは、塗膜が劣化して表面に粉が浮いてしまうチョーキングという症状です。チョーキングは塗膜が劣化しているサインですので、早めにメンテナンスをしなければなりませんが、2年でこの様になるのは早すぎです。際の方は塗膜が浮いてい剥がれている所もあり、下にはサビが出ていました。

    サビ止めの赤い色が透けている所が結構あり、塗装工事に不備があったのは間違いが無さそうです。2年でこの様になる原因は、下塗り(サビ止め)と下地処理(ケレン掛け)などがちゃんとおこなわれておらず、2回塗らなければならない仕上げの塗装が1回だけしか塗装されていなかった可能性が非常に高そうです。

    北面の軒先は雨水が回っていてトタンがサビて腐食しており、屋根材が捲れていました。雨水が入り込んだ事によって野地板にも腐食が出ているので、この面は下地を直して屋根を葺き替えた方が良さそうです。横浜市戸塚区のこちらの建物は、前回のトタン屋根の塗装があまり良くなかった様で、外壁と一緒に屋根も塗装する事になりました。今回は、重要なサビ止めを丁寧に塗装してしっかりと耐久性を出していきます。

    ご質問やご不明な点等御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問合せください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る