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塗装の前に割れたスレートの補修工事|川崎市多摩区

更新日:2018年3月3日

川崎市多摩区で屋根の調査をおこないました。築17年の建物で一度もメンテナンスをおこなった事が無いそうで、自分では屋根の状態を見る事が出来ないのでどんな状態か確認して、適切なメンテナンスの提案をご希望されています。屋根はスレート葺きで片流れになっています。周りを壁で囲まれていて外壁の傷みも気になります。スレートは谷板金に乗っている部分で割れている箇所があり、反りも多少出ていましたので、割れたスレートの補修を塗装の前におこなう必要があります。スレート屋根は割れたからといって直ぐに雨漏りする訳ではありませんが、そのまま放置して被害が広がると葺き替えなどの屋根工事をおこなわなければならなくなりますので、しっかりと補修をしていきます。

スレートは薄いので傷むと割れやすい

片流れのスレート屋根はそれ程傷みが酷くない様に見えます。築17年なのでそれなりに表面が傷んできていますが、実際にどれほどの劣化状況なのか調べていきましょう。

屋根の上にスレートの欠片が乗っていました。右の画像の三角の跡が欠片が乗っていた部分です。周りとの劣化の度合いが全然違うので、大分前から割れていた様です。

屋根の3方を壁で囲われているので、雨水を流すために谷板金があります。スレート自体は6mm程度の厚みしかありませんので、平らな所に葺かれていないと簡単に割れてしまいます。谷板金で斜めになってしまったので割れた様です。屋根の反対側の谷部分も同じように割れていました。とはいえ、普通に葺いてあれば簡単に割れる事はありませんが、アンテナ工事などで屋根に上った電気屋さんなどが割ってしまう事もありますので、注意してください。

経年劣化で表面の撥水性が落ちると雨が降った時に雨水を吸ってしまい、乾く時に反りが出てきます。まだそれほど酷くはありませんので、塗装工事を表面を保護すれば問題ありません。屋根の勾配が緩いので、余計に雨水の流れが悪くなるので、劣化が進む原因にもなります。

外壁のヒビ割れも一緒に直しましょう

屋根を囲う外壁も大分傷みが出ています。スレートと同じで撥水性が無くなる為に、コケやカビが繁殖してしまいます。木造住宅は建物の動きも大きいので、モルタルの外壁だと力の逃げ道が無いのでヒビ割れが起こりやすくなってしまいます。大きなクラックは雨漏りの原因にもなりますので、クラック補修してから塗装工事が必要です。川崎市多摩区の建物は、塗装の前に割れたスレートの補修工事をおこなって、これ以上被害が広がらない様にメンテナンスをおこないます。

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