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    本日の現場ブログ

         

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    定期的なメンテナンスが必要なスレート屋根|川崎市多摩区

    更新日:2018年4月15日

    朝までとても強い雨と風が吹いていましたが、朝のうちに止んでくれたので屋根の調査が出来ました。川崎市多摩区の建物は近所で工事をおこなっているという業者が来て、棟板金が浮いているから直さないと大変な事になる、といわれて不安になってお問合せをいただきました。築20年近く経過していて今まで何もメンテナンスをした事が無いそうですが、最近増えてきた『近所で工事をしているのですが』という業者には注意が必要です。ほとんどが近くで工事などおこなっていない業者で、メンテナンスをしていない建物を狙ってその様な脅かす様な話をしてくるんです。絶対に屋根に上らせない様にしてください。スレート屋根は濡れていると滑って上れませんが、早めに雨が上がったので調査してみると、棟板金が浮いている個所はありましたが、直ぐに飛んでしまう状態ではありません。気になるのは20年近く手をかけていなかったスレートです。反りや割れは今のところ出ていませんが、表面が劣化していて撥水性が落ちているのが分かります。このままだとドンドン劣化が進んでしまい、屋根自体を直さなければならなくなりますので、今のうちに塗装工事をおこなって表面を保護してこれ以上の劣化を止めてあげる必要があります。

    近くで工事していると言ってくる業者には注意!

    確かに浮いている様ですが、下地の貫板にしっかりと固定されています。貫板に若干反りが出ていますが直ぐにどうこうなる状態ではありません。しかし、この状態から良くなることはありませんので、他の工事と合わせて交換をしておいた方が間違いが無いと思います。それにしても、この状態が近くで工事している現場から見えるなんて考えられません。結果的に近くで工事している所は無かったそうですが。

    スレート屋根はメンテナンスが必ず必要です

    棟板金よりも気になるのがスレートの表面の状態です。20年近く何もメンテナンスをしていないので、表面が劣化して入れ塗膜が剥がれてコケの付着も全体的に出ています。

    幸いにも割れや反りは殆どありませんので、まだ塗装工事は可能です。これ以上劣化が進んでしまったり、築年数が25年以上になってくると、屋根カバーや葺き替え工事などの屋根工事のご提案になっていきます。今回は塗装工事と合わせて棟板金の交換工事をおこなって、屋根回りの不安をなくしていくご提案をさせて頂きました。川崎市多摩区の屋根の様にスレート屋根は定期的なメンテナンスが必要ですので、状態をしっかりと拝見して適切なご提案をさせていただきます。

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