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    川崎市宮前区でスレート屋根のメンテナンスの予定です

    更新日:2017年7月31日

    川崎市宮前区で屋根の調査に伺いました。昨日からの雨が残っていて屋根に上れないかと心配でしたが、午後には天気が良くなって乾いてくれたので良かったです。

    スレー葺きの建物は築20数年経過しています。新築から10年くらいの時に一度塗装工事をおこなった事が有るそうですが、大分傷みが進んできたのでメンテナンスを検討中という事でした。

    前回の塗装の時にエンジ色に塗ってあった様ですが、塗膜の劣化が進んでいて少し白っぽくなっています。気になるのはスレートを縁どる様に黒ずんでいる事です。

    塗装が劣化してくると今まで塗膜によって雨が降っても雨水を弾いていたのが、撥水性がなくなってくると雨水を吸ってしまいます。そうすると重なり部分や横ジョイント部分などに雨水が溜まってしまい、変色してしまうんです。

    表面の撥水性が無くなっている証拠に、チョーキング(白亜化)が出ていました。チョーキングとは塗膜劣化のサインで、触るとチョークの粉の様に指先についてしまう状態をいいます。外壁もそうですが、チョーキングが出ていると雨水を弾かなくなって材料の劣化がどんどん進んでいきますので、この様な症状が現れた時にはそろそろメンテナンスをしなければ、という目安にしてください。スレートの劣化状況だけ見ると、反りや割れは殆どありませんので塗装工事が可能な劣化具合だと言えますが、問題は防水紙の寿命です。通常20年~25年が防水紙の寿命と言われていますので、現在の築20数年という状況は防水紙の劣化も視野に入れた上でメンテナンス方法を考える必要があります。塗装をしても防水紙の劣化を止めることにはなりませんので、今回塗装をして数年後に雨漏りした!などと言うことになる可能性が高いんです。総合的に考えて、このタイミングで葺き替え工事やカバー工事などの屋根工事を行った方が今後のメンテナンス費用を抑えることが出来るのでオススメです。

    屋根のメンテナンスについてご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・ご連絡ください。

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