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    木製ドアの塗装は木目を残す浸透性塗料で|横浜市金沢区

    更新日:2018年5月17日

    横浜市金沢区でのお問合せです。以前に雨樋が破損していて交換工事をおこなったお客様で、今回は塗装工事のご依頼でした。数年前に屋根と外壁の塗装工事をおこなっていて、その時に玄関ドアの塗装もおこなっています。しかし、木製の玄関ドアに塗膜で覆う塗装の造膜型の塗料を使用しており、現在ではバリバリに剥がれている状態です。無垢の木は、湿気を吸ったり吐いた入りする性質を持っているので、塗膜で覆ってしまうと木材の動きに付いていけずに塗膜がヒビ割れてしまいます。この様にならない為には、造膜型の塗料ではなく、木目を活かした浸透性の塗料を使用します。木に染み込んで色を付ける事が出来るため、木材の木目をそのまま残す事が出来ます。その上からクリヤー塗装をすれば見た目も耐久性も上がって綺麗に仕上がります。塗料を選ぶときは、塗る材質に合わせて適切な選択をしていきましょう。

    造膜型塗料と浸透性塗料

    玄関ドアは木製で塗装をした跡があります。お問合せ頂いたのは、この塗装がボロボロになってしまっているというものでした。

    塗装をしているのですが、建具の表面に塗膜を貼るタイプの造膜型の塗料が使われており、全体的にヒビ割れが出ていました。木材は常に湿気を吸ったり吐いたりしていますので、その動きに付いていけずに表面が割れてしまいます。折角綺麗にしても、これでは台無しです。

    木目を活かした浸透性塗料

    扉を開けた内側は、綺麗な木目が出ています。外側も元々は同じ仕上げになっていたそうですが、雨ざらしになっているので、メンテナンスをしなくて色も落ちてみすぼらしくなってしまったので、塗装をした様です。この様な木目を活かした塗装は、定期的に塗装をして状態を保たなければなりません。逆をいえば、しっかりと手を掛けてあげれば綺麗な状態のままですので、塗る材質に適した塗料を選択して見た目も耐久性も良い塗装をしましょう。横浜市金沢区では木製ドアの塗装は木目を残す浸透性塗料で塗装をおこないますので、仕上がりをお楽しみにしてください。

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