横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 木部と鉄部の塗装に使用する塗料について

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    木部と鉄部の塗装に使用する塗料について

    更新日:2016年6月26日

    お天気が毎日気になり、晴れが続いてくれればなと願う毎日です。現在、横須賀市で工事中のお宅様の木部と鉄部の塗装に使う塗料をお伝えしたいと思います。

     

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    画像の白い缶は溶剤系の塗料になります。正確にはこの状態を主材と呼びます。外壁や屋根なんかにも塗れる塗料ではありますが、私共では主に木部と鉄部塗装に使用しております。この主材のベースはシリコンです。同業他社様では木部と鉄部塗装にウレタンを使うことも多いです。もちろんシリコンを使っている他社様もあります。ウレタンとシリコンではやはりシリコンの方が耐久性が高いです。ですから、私共はシリコンを使用しております。塗るものによってはウレタンの方が良い場合もありますが。

     

    銀色の缶の画像は硬化剤というものです。このシリコン塗料は2液の溶剤塗料といって、塗る前に右の硬化剤と塗料用のシンナーをこのシリコンの主材の中に入れて混ぜます。2種類の液体を混ぜるから2液の溶剤と呼ぶんですね。シンナーを混ぜる意味は塗料自体が元々ドロドロしていて伸びないからです。薄めることで伸びを良くします。もちろん薄め過ぎては逆効果になってしまい、せっかくの塗料の性能を発揮できなくなってしまいます。ちゃんと希釈率というものが決まっているので、その通りに希釈すれば大丈夫です。そして硬化剤ですが、よく乾きを早くするために入れるものだと思われている方もいらっしゃると思いますが実はちょっと違うんです。この硬化剤を主材に入れた時に硬化反応という化学反応を起こすそうです。そこで初めて塗料としての性能を発揮できることになります。硬化剤は塗膜を強靱にします。

     

    OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    画像の一番下の白くなっている所は水切りと言って、鉄部になります。ここに先ほどのシリコン塗料を塗っていきます。樹脂製の雨樋にも塗れます。こちらのお宅様の場合、後は破風板、雨戸、シャッターボックス等を塗っていきます。雨樋いに関しては塩化ビニールなので正直、他の部位よりは剥がれが早いです。この様に木部鉄部等の塗料一つとっても色んな種類の塗料があります。その時々の状況に応じて塗料を変えてあげなければならないのです。

    木部鉄部塗装はもちろん屋根外壁塗装工事についてご質問やご不明な点等ございましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にお問い合わせください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2018-09-20 21:09:01 横浜市港北区築14年の屋根調査、防水効果を失った化粧スレートの現状

      IMG_8524

      本日は横浜市港北区にて、築14年で初めての屋根塗装を行う前に経年劣化や傷みがどの程度あるのか、しっかり調査しご説明するために屋根に上らせて頂いた時の様子をお伝えいたします。   築14年だからこうだ、など答えは常に同じとは限りません。様々な要因によって傷み具合も、その原因も建物によって異なります。同じ屋根の...続きを読む

      2018-09-18 07:57:08 川崎市高津区で塗装による外壁リフォーム、色はブラウン系(ND-342)の半艶です

      IMG_8524

      本日は川崎市高津区T様宅で行われました、塗装による外壁リフォームの様子をお伝えいたします。T様宅は築20年、中古で購入したばかりの建物になります。引っ越しを行う前に建物の点検を行ったところ、外壁塗膜の劣化「チョーキング」が窺われたため、塗装にるメンテナンスを行う事になりました。 「高圧洗浄を行う際は塗装とセットで...続きを読む

      2018-09-16 11:45:47 横浜市保土ヶ谷区のモルタル下地の外壁調査、モルタルは築10年前後で亀裂が入ることが多い

      IMG_8524

      近年建てられる住宅の外壁は、モルタル下地を使用した外壁とサイディングボードを使用した外壁が多いのですが、モルタルを下地に使用した外壁は亀裂が入りやすいと言われております。確かに調査にお伺いすると、サッシの四隅から亀裂が出来ていたり、コーナーが割れていたりするのを見かけます。亀裂から雨水が浸入すると、モルタル自体も傷みやすくなりさ...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る