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    横浜市保土ケ谷区で目地のコーキングが劣化した外壁塗装工事

    更新日:2017年8月18日

    横浜市保土ケ谷区で外壁の調査をおこないました。毎日天気予報が変わっていて予定が組みづらいのですが、天候回復してくれたので建物の調査をおこなう事が出来ました。

    外壁の状態 調査開始

    築13年で初めてのメンテナンスを検討されている建物です。同じ時期に新築した隣近所が今年に入って立て続けに塗装工事をおこなったそうで、そろそろ自分の家も何かしらのメンテナンスをした方が良いと思いお問い合わせ頂きました。

    外壁はサイディング

    外壁はサイディングが貼ってあります。サイディングとは、簡単に言うとセメントを板状に成形した建築材料の事をいいます。工場で造られた外壁材で画像の様なレンガタイル柄や石目柄、木目柄など様々な表面パターンで造る事が出来るため、現在では新築の6~7割の建物に使われている材料です。色も沢山の種類がありますが、モルタルなどの外壁材と一緒で定期的なメンテナンスが必要になります。

    外壁アップ 剥がれたコーキング

    サイディングの表面は塗膜劣化のサインであるチョーキング(白亜化)は出ていませんが、目地のコーキングが大分劣化しています。目地のコーキングはサイディング貼りの建物には非常に重要で、動きの緩衝の役割と防水の2つの役割があります。

    目地の割れ コーキングの劣化

    目地が収縮することで建物の動きに無理が来ないように力を逃がしてくれるんです。また、目地のコーキングがヒビ割れたり裂けたりしていると雨水が入り込んでしまい、雨漏りに繋がったりサイディング自体をボロボロに劣化させてしまう事になりかねません。この様な状態になった場合は、新しくコーキングを打ち変える必要があります。塗装工事と一緒にコーキングを打ち替えれば、雨漏りの心配も無くなって安心ですね。横浜市保土ケ谷区の建物は、外壁の塗装と一緒にコーキングを打ち替えるご提案をさせて頂きました。

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