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    横浜市旭区で傷みが出たトタン屋根と外壁のメンテナンス

    更新日:2016年6月18日

    今日は30度を超えて非常に暑かったですね。湿度がそれ程高くなかったので、まだ過ごしやすかったですが、6月でこれだけ暑いと真夏はどうなってしまうのでしょう。そんな中、横浜市旭区へ屋根と外壁の調査に伺ってきました。築30年以上の建物で傷みが気になるので、そろそろメンテナンスをしたいというご希望でしたので、早速見てみましょう。

    屋根はトタン葺きで、非常に緩い勾配の屋根になっています。切り妻屋根の形状で、軒先から軒先まで一枚のトタンで屋根が葺いてありました。一枚で葺くメリットは、余計な繋ぎがありませんので、雨水の侵入経路が少なくなるということです。吊子(つりこ)という屋根の葺き方で、造りとしてはシンプルですが適切な屋根の葺き方だと思います。若干サビが出ている箇所がありましたが、穴があいていたり捲れている部分もありませんので、塗装工事で問題ありません。下地も頑丈です。

    外壁はサイディング張りで、劣化によって撥水性が無くなっているので、雨が降ると雨水を吸ってしまっていた様です。そのため、サイディングの表面が劣化して剥がれかかっている箇所がありました。このまま放置しておくと、雨水によって更に劣化が進んでしまい、張替え工事をしなければならなくなります。目地のコーキングも傷んでヒビ割れたりしていますので、新しく打ち替えるもの必須工事です。

    コケが発生するのも撥水性が無くなったからで、触ると指が白くなる『チョーキング(白亜化)』という症状も撥水性が落ちているサインです。チョーキングは、サイディングだけで無くモルタルの外壁にも現れますので、皆さんもご自宅の外壁を触って確かめてみてください。チョーキングが出ていたら塗り替えのタイミングです!

    外階段は鉄骨製で、あちこちにサビが出ていました。この様な造りの場合は、取り合い部分の隙間などから雨水が回ってしまい、年数が経つにつれサビの範囲が広がっていき腐って落ちてしまう事もあります。その様にならない為には、雨が当たる面での防水処理が必要になります。ジョイントをコーキングで埋めたり、撥水性の高い床用塗料を塗ったり、部分的にはウレタンなどの防水を施工しても良いでしょう。屋根も壁も外階段も、いかに雨水から守るかという事が重要になってきますので、傷みの状態をしっかりと調査した上で適切なメンテナンスをご提案していきます。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にお問い合わせください。

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