横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 横浜市港北区でサビてしまった鉄骨階段を塗装します

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    横浜市港北区でサビてしまった鉄骨階段を塗装します

    更新日:2017年9月14日

    横浜市港北区で建物の調査をおこないました。アパートの鉄骨階段が大分傷んできたので直したい、というご要望でした。

    調査開始

    アパートの鉄骨階段は雨晒しのところが多いので、雨によってサビがどんどん進んでしまいます。錆びてしまって階段の踏み板部分の強度が落ちてしまうと落下する危険がありますので、早く直さなければなりません。

    階段全景

    こちらがサビが進んでしまった鉄骨階段です。赤く見えている部分がサビが出ているところで、全体的に赤くなっているのが分かります。

    サビた鉄骨 サビた手スリ

    建物の外側に設置されているタイプの階段ではなく、建物の中に設置されている内階段になっていました。このタイプですと、外階段に比べても傷みの進行は遅いのですがメンテナンスを殆どおこなっていなかった様で、結構サビによる傷みが進んでしまっていました。上り始めにある手すりの根本がサビて無くなっている状態で、触るとグラグラと揺れていて非常に危ないですね。

    階段の裏側 剥がれた塗膜

    階段の裏側を見てみると、サビは全体的に出てきていましたが腐って落っこちてしまう程の傷みにはなっていませんでした。内階段なのが良かった様です。塗装してあるのですが塗膜は劣化して剥がれていて下の鉄骨が錆びているのが分かります。

    廊下の裏側 デッキプレートの塗膜の劣化

    2階の廊下部分の裏側です。鉄骨で下地が造ってあり、デッキプレートという鉄板を重ねてコンクリートで廊下の床が造られています。鉄骨はサビが出ていましたが、デッキプレートはそれ程でもありません。しかし、塗装がべりべりに剥がれてしまっているので、剥がれている塗膜をケレンで剥がして鉄骨部分と一緒に塗装をした方が良いでしょう。鉄部の塗装工事は、ケレン掛けして古い塗膜やサビを落としてからサビ止めを塗装したあとに仕上げの塗料で2回塗って仕上げていきます。鉄部の塗装で重要なのはサビ止め塗料に何を使うかです。サビ止めの耐久性がそのまま仕上げ塗装の耐久性に繋がりますので、最適なサビ止めの選択をしていきます。横浜市港北区のサビてしまった鉄骨階段の塗装工事は、サビ止めをしっかりぬって長持ちする塗装のご提案です。

    ご質問や御不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問合せください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る