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    横浜市港南区でサイディング張りの外壁塗装を検討中

    更新日:2016年9月2日

    2週連続の台風が過ぎたので、やっと晴れが続くかと思ったのも束の間、来週一週間が天気がすぐれない予報に変わっていてビックリです。屋根や壁の工事は天気に左右されますので、雨雲の動きには注意が必要です。今日は、横浜市港南区へ外壁の調査に伺いました。外壁に傷みが出てきたので、そろそろ塗装工事を考えたい、というご希望でした。

    外壁はサイディング貼りで一見綺麗に見えますが、触ると指が白くなるチョーキング(白亜化)が出ています。チョーキングは塗装工事のサインで、表面が劣化して色をつける為の顔料が浮き上がった状態です。この様になると、雨が降っても雨水を弾かずに吸い込んでしまう様になり、サイディングの傷みがどんどん進行してしまうんです。

    回りが明るすぎてわかりにくいのですが、北面の外壁はコケがビッシリ生えていて、緑色になっています。この様になるのも、撥水性が無くなって濡れた状態になるからおこる症状です。建物は集合住宅で、共用廊下の下にも雨水が回った跡が有り、軒天の塗装が捲れている部分がありました。廊下の床もしっかり防水処理を施さなければなりません。

    気になるのは、その共用廊下の目隠しと外壁の取り合い部分です。固定するための台座と外壁がくっついているので、そこから雨水が浸入しているのがわかります。裏側は建物の柱があるので、柱が傷んでいないかが非常に気になります。サイディングなどの仕上げ材が傷んでいるのは張替えたりすれば元通りになりますが、柱や梁などの構造材が雨漏りで傷んでしまうと、大掛かりな補修工事が必要になってきますので、雨漏りしている場合は構造材のチェックも重要になってきます。右の写真は左の写真の真下になるのですが、やはり雨水がまわっていて軒天に変色した跡がありましたので、ちょっと心配ですね。全体的に見れば、塗装工事で問題がありませんが、細かな部分の防止処理をしっかりと行う必要があります。雨漏り被害が広がる前にしっかり直していきましょう。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にお問い合わせください。

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