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    横浜市瀬谷区で水辺の近くは外壁にコケが生えやすい

    更新日:2017年4月22日

    横浜市瀬谷区で木造3階建ての建物の外壁の調査をおこないました。屋根と一緒に外壁の塗装を検討中のお客様です。

    外壁はモルタルの上に塗装してあるのですが、緑色にコケが付着しています。

    建物は3階建てで、この面は丁度北側になります。日陰になっているのがお分かりになると思いますが、コケが生えやすいのは北側で陽が当たらないのと、小川が流れているからなんです。塗装は経年によって劣化してくると、表面の撥水性が落ちてきて雨が降った時に雨水を弾かず吸ってしまう様になります。陽が当たる南面などは直ぐに乾きますが、陽が当たりにくい北面は外壁が濡れた状態が続いてしまい、コケが付着しやすくなります。また、小川がある事で常に湿気がある状態になりますのでその点もコケの発生の理由になっています。

     

    外壁に塗装してある塗膜が経年によって劣化していて、触ると指先に付着する『チョーキング(白亜化)』という症状が出ていました。このチョーキングは塗装工事の目安になりますので、外壁を触って指先に白く汚れが付着した場合は、そろそろ塗装工事をおこなうサインだと考えると良いでしょう。

    塗装の仕上げが大きな凹凸がある仕上げではありませんので、コケが付着していても高圧洗浄で問題なく落せると思います。もし凹凸が大きくて目の奥にコケや汚れが入り込んでしまった場合は、バイオ洗浄といって洗浄剤を使った高圧洗浄も出来ますので、汚れをしっかり落として塗装工事で撥水性を戻してあげましょう。横浜市瀬谷区のこちらの建物は、外壁に大きなヒビ割れ等もありません。気になるのは水辺の近くでコケが生えやすいというところですので、汚れ難くてコケが生えにくい塗料をおススメします。

    外壁塗装についてご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にご相談・お問い合わせください。

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