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    本日の現場ブログ

         

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    横浜市神奈川区で屋根塗装の為に築30年木造2階建てスレート屋根を調査

    更新日:2018年9月7日

    本日は屋根塗装をご検討の横浜市神川区のお宅の屋根の状態を調べて最適なご提案をするために現場調査に伺った時の様子をご紹介いたします。

    塗装はやったかどうかわからないということでした。どうやら中古物件をご購入されて今まで生活されてきたみたいで、特にリフォームはやっていないとのことです。

    さっそく屋根に上がらせていただきます

    【塗装ができる屋根かどうかを調べます】

    上がってみてすぐに気が付きましたのは、表面の劣化が顕著だということです。塗装は一度やられているようでタスペーサーもありましたが、それでもスレート屋根の重なり部の小口(こぐち)近辺が雨水を吸い込んでしまい黒ずみがすごいだけではなくスレート屋根材の表面が剥がれてしまっており、下地のセメントが見えてしまっています。白い所がそうです。

    ここまで劣化が進んでいると当然防水紙や下地が使える、まだ生きているかどうかも心配になります。

    屋根全体のどこを見てもすでに塗装がほぼ意味を成しておらず、撥水効果も失われております。クラックも多数あり、そこからの雨水の侵入でこちらも黒く変色してしまっています。

    同じように小口部の剥がれが酷いです。この状態では塗装をしたとしても数年で同じような状態になるのが見に見えてしまいます。

    野地板(のじいた)と呼ばれる下地、防水紙と呼ばれる水を弾いてくれるものも耐用年数が御座います。築年数やそれらの耐用年数を考えますとカバー工法もできず、屋根の葺き替えを検討しなければいけないかもしれません。

    今回は屋根にあがった時に撮らせていただいた写真を確認してもらいつつ、塗装で屋根を保護が今回は難しいかもしれないということ、それならば今後どのようにするのが最適かのご提案をすることになりました。

    スレート屋根は塗装で保護という考えがありますので、やはり相当の年数手をかけずそのままにしていますと、こうなってしまいます。基本的には化粧スレートの屋根は10年に1回は点検し、塗装するべきかどうかの判断をして建物の寿命を長くするようにしませんと、いざ思い立った時に点検をしてみても既に塗装では屋根が保護できないくらいに劣化しているときも多く御座います。そうならないためにも築年数が経ちましたら一度必ず点検しましょう。

     

    街の外壁塗装やさんでは点検調査は無料で受け賜っております。

    お気軽にお悩みや今後どうしたいかなどありましたらご連絡ください。

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