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    横浜市都筑区で設置後10年経ったウッドデッキをファインウレタンU100(15-30F)で塗装

    更新日:2018年8月20日

    新築時に一緒に設置したウッドデッキ。横浜市都筑区のお宅では、今までご主人様が定期的には塗装をして保護をさせてきたみたいですが、傷みも激しくなり一度専門のプロにお任せしようとの事がきっかけで塗装のご依頼を頂きました。

    既存の木目を活かす内部浸透型であるステイン仕上げか塗膜を作る造膜型のベタ塗りかで分かれますが、今までご自分で塗装する際に使われていた塗料が木部に使うものではなかったことや、その塗料が造膜型であったことも関係し、木材の痛みが相当進んでおり10年経っている事や、予算も考え今回はファインウレタンU100を使い塗りなおすことになりました。

    綺麗な木目を活かしたいところですが、今まで造膜型で塗っていらした事と現状の傷みを見るとステイン系塗料が浸透していかない懸念もあったため、今回の流れになりました。

    色褪せが進み液だれもあり、水分を吸ってしまっているこのウッドデッキの表面は相当傷みがありましたので、下地処理をししっかりと乾燥させてからの塗装となります。

    一般的には3年程でメンテナンスを行うのが長くもたせるのには最適を言われていますが、あくまで適正なる時期に適正な塗料を使って塗装をした場合であって、そうでない場合はもちろん傷みも早くなり、塗装で保護ができなくなりますので経年したらメンテナンスは必ず必要です。

    また前回塗装が水性塗料なら次回も水性、油性を使っていたなら油性と同じにしませんと相反する性質をもつ水と油。塗料が馴染んでいきませんのでその点も注意が必要です。

    塗る箇所が大きい所はローラーを使い、隙間や細部は刷毛(ハケ)を使い丁寧に塗りこんでいきます。右の写真などは特に新たに塗った部分とそうでない部分のお色の違いが分かって頂けると思います。木目がにそって割れが進んでおりますので防藻・防カビ性能を持ち高耐久性のファインウレタンU100で劣化の進行を遅らせつつ、保護も致します。

    塗りこんで少し時間を置いてからの塗装後のウッドデッキです。つやも出ており、全体的に明るさが戻りましたのでお客様も満足されていました。

    常に太陽光が当たり紫外線などの影響を受けやすい場所になるので、経年や今までの塗装の状態や痛みを考えますと今後何年も大丈夫とは言い切れませんが、現状ではベストな選択だと思います。

    DIYで塗装も限界があると思います。きちんと木材の状態を把握し、現地調査の段階から詳細に調べ上げ最適なご提案を致しております。また複数パターンのご提案もしております。

    単純に「高い塗料だからこれでいいだろう」という事はありませんので、屋根外壁塗装に限らず塗装に関してはどんな事にも対応している街の外壁塗装やさんにお任せください。

    点検調査は無料で承っております。お気軽にお問合せください。

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