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    横浜市金沢区にて築21年の屋根塗装調査、塗装が出来るか否かご不安を取り除きます

    更新日:2018年10月28日

    以前にベランダからの雨漏りでサイディング外壁を張り直しているという横浜市金沢区のお宅にて、外壁は普段から見れるが屋根も心配とご相談を受けまして屋根の調査を致しました。

    築21年で初めての塗装の為、塗装で保護ができる屋根の状態なのかを丁寧に調査致しました。

    雨水を吸い込みすぎて弱った表面にクラックが多く見受けられます

    こちらは、クラックが入っているだけのように見えますが実は屋根に上がった時既にズレて軒先の方まで落ちているのを見つけ、元に戻したところを撮影したものです。

    汚れもそうですが撥水効果がなくなり雨水をたくさん吸い込んでいると思われる屋根材は、歩くとズルズル滑ってしまいふんばりが効かず、調査も時間がかかってしまいました。

    水はけがいいはずの南面にも苔などの汚れが多く、全体的に屋根材が弱っているようです。

    雪止め近辺にも苔が多く見られました。歩く分にはまだ沈むような感覚がないため、下地は問題は無さそうですが塗装してまた10年間安心して生活できるかが一番問題です。

    谷部や屋根材の小口にも藻が生えてしまっております。特に谷部は屋根と屋根がぶつかるへこんだ部分になるので水を受け止めて雨樋に流す役目をもっています。

    こちらに藻などが点在しているということは、普段から雨を多く受け止めるところなのに、雨水が留まってしまっていると考えられます。雨漏りの原因になり得ますので早めの補修なりが必要です。

    雨樋には泥がたまっており、水が流れずに留まっていました

    小雨でもよく雨樋から水があふれるとの事もお話に出ていましたので板金部に手をかけながら軒先まで進んでみますと、竪樋との接合部である上合に草が生えてしまっています。

    溜まっている雨水がどかすことによって流れるかどうかを確認したかったため取り除いてみましたが、雨水は流れませんでした。どうやら勾配も取れておらずに雨水の重さに雨樋を支える吊り金具が垂れ下がってしまっていました。屋根もそうですが雨樋も交換なりのリフォームが必要です。

     

    やはり21年屋根に関しては特に何もしてこなかった為か、屋根全体の傷みが多く見受けられました。

    今後は、まだ引っ越しや建て替えなども考えていなく当分はこちらにお住まいになられるとの事でしたので、塗装でいいものか、既存の屋根材の上に新規に新しい屋根材、主にガルバリウム鋼板を使った金属屋根を被せるカバー工事がいいかのご提案となりました。

    築年数が経ちましたら塗装で保護できるうちに保護しないと先々大きな出費になってしまう為、早めに点検をしておきましょう。

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