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    本日の現場ブログ

         

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    横須賀市で屋根と外壁塗装の塗料は何年の耐久性かで選びます

    更新日:2016年7月9日

    横須賀市で建物の調査をおこないました。屋根と外壁の塗装工事を検討中のお客様で、初めてのメンテナンスになるために、しっかり建物の状況をみて、悪いところはまとめて直す様にしたい、というご希望でした。

    外壁はサイディングが貼ってありますが、表面が劣化してチョーキング(白亜化)が出ているため、雨が降るたびにサイディングが雨水を吸ってしまいどんどん劣化が進行していきます。陽が当たらない北面のサイディングにはコケが生えていますが、このコケに更にコケが生えたり、汚れが付着したりしてどんどん傷みが進んでしまいます。目地のコーキングも劣化していて硬くなり裂けているところもあります。サイディングも何箇所か反ったり割れたりしているので、補修工事が必須になります。

    屋根はスレート葺きで経年によって表面が劣化していてコケや汚れが付着しています。45度の急勾配屋根なので上ることが出来ず、軒先にハシゴを架けて軒先から覗いた状態の写真です。ドーマーもあり雨仕舞いの確認が必要です。一見それ程の傷みは見られませんが、棟の方に向かうと結構反っているスレートがあります。塗装工事の前に、割れたりしていれば補修をしてから塗装にかかりますが、反ったスレートはそのままになりますので、これ以上反りが進むと強風などで脱落する危険性もあります。全体的に見させて頂きましたが、お客様のご要望通りに塗装工事で問題ないと思われます。塗料を決める決めては、何年建物を持たせたいですか?という事が重要になってきます。今現在標準なのが、シリコン系の塗料で10年程の耐久性の塗料です。樹脂をフッ素に変えると大体15年もちますし、更に上のグレードの無機塗料になると25年以上の耐久性が確保される塗料もあります。また、何年持たせたいか?という事に関係してくるのが、建物の築年数です。木造住宅の寿命は大体40年くらいといわれていますが、築27~28年の建物で25年以上の塗料で塗装すると、次回のメンテナンスの時期の時には築50年を超えてくることになります。トータルで見た時には、耐久性の高い塗料を使ったほうが総額は安く済みますので、今後の生活スタイルも含めて総合的にお考えになるのが良いかと思います。

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