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    雨漏りしているアスファルト防水をシート防水へ|横浜市保土ヶ谷区

    更新日:2017年12月21日

    横浜市保土ヶ谷区で防水工事をおこなっています。屋上の防水が劣化していて階下に雨漏りしていたので、防水工事をやり直す事になりました。新築の時から数えて2回防水工事をおこなっており、雨漏りが止まらなかったそうです。元々はアスファルト防水が施工してあり、雨漏りを止める為にウレタン防水を上からかけたそうですが、見てみるとウレタン防水はかかっておらず、紫外線から防水層を保護する為のトップコートを塗っただけの様でした。今回の防水工事は、シート防水を上から施工する事です。古いアスファルト防水を剥がさずに防水をする為に今回施工した方法は『機械固定式』といわれるものです。通常のシート防水は簡単にいうと接着剤でシート防水を張り付ける方法ですが、機械固定式は固定ディスクという金物を取り付けてその金物にシート防水を固定しますので、下地の影響を受け難く施工工程と施工費用を抑える事が出来ます。排水口回りもしっかりと処理をしますので、雨漏りの心配が無くなり安心して頂けます。

    前回の施工が良くありません

    築13年程の建物で一度防水工事をおこなった事があるそうです。お客様曰く、新築の時の施工が良くなかった為に雨漏りが全然止まらなかったとの事でした。その後防水専門の業者に防水工事を依頼してアスファルト防水の上にウレタン防水をおこなう工事をおこなったそうなのですが、見てみるとちゃんとウレタン防水がおこなわれていませんでした。見た目だけ綺麗にしていて手抜き工事が行われていました。屋上に上がるには外階段がある訳ではないので、お客様も簡単に上がる事が出来ませんので工事後どの様になっているのかを確認出来ません。

    普段目につかない所程しっかり施工します

    新しく施工するのは固定ディスクを使ってシート防水を貼りました。下地を剥がす必要が無く費用を抑えられますので、お薦めの施工方法です。上の方に見えるのが屋上に上る為の梯子です。

    排水口回りも劣化していて切れていますので、雨が降ればここからどんどん雨水が入り込みます。

    新しく排水口と防水が一体になる様に施工をおこなったので、排水口回りからの雨水の浸入を防ぎました。普段目につく部分であれば直ぐに不具合に気付くことが出来ますが、屋上などの確認出来ない部分はしっかりとした施工をしておかないと重大な被害に繋がる事もあります。横浜市保土ヶ谷区のマンションは機械固定式のシート防水で雨漏りの心配が無くなったので安心ですね。

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