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川崎市幸区|非常口の床から雨漏り・点検調査

更新日:2018年2月9日

本日は川崎市幸区のN様宅より、3階にある非常口(サービスバルコニー)の床の雨漏り対策として、防水工事のための点検のご依頼を頂きました。N様宅は築15年、3年前に屋根・外壁の塗装メンテナンスを行っております。その頃すでに室内への雨漏りがあり、散水試験を行った上で3階にある非常用に設けられた小さなバルコニーの防水床が原因と判断されておりました。当時は予算の関係もあり、簡易的にコーキングを使っての補修で対策を施したとの事ですが、半年前からまた同じ箇所から雨漏りが確認されたそうです。

サービスバルコニー アスファルトマスチック化粧板

こちらの床には「バリキャップ」と言われるアスファルトマスチック化粧板が貼られております。雨漏りの原因はその下の防水層の劣化と考えられますが、至る所にコーキングの補修が施されている所を見ると、上に貼られた保護材をすべて剥がし、下地から造りなおす必要があると判断できます。N様からは、普段まったく使わない非常用のバルコニーとの事もあり、低予算で雨漏り対策の防水工事が出来ればとのご要望です。普段から使うバルコニーであれば、下地から造りなおし、ウレタン防水を塗布するなどの工事を行うのが良いのですが、上に貼られた保護材を剥がす手間と下地を造りなおす事を考えると、非常用のわずかなスペースの床でも費用が嵩んでしまいます。

雨漏りの原因箇所 コーキングの痕

また、保護材の上から防水工事を行うのも一つではありますが、至る所にコーキング材が施されている事を考えると、それはお勧めは出来ません。ウレタンなど防水を施すには既存のコーキング部分(シリコン)を完全に撤去する必要があります。勿論、そこにも手間と費用が掛かります。防水工事は大小に関わらず、下地を作りウレタンを流し乾かす。そして上からトップコートを施す工程(日数)がどうしても掛かってしまします。理想は建物全体の塗装を行う時期に併せてバルコニーのメンテナンスも行うことです。また、今回の様に部分的な防水工事が必要なら、そこだけに手間と日数を掛けるのは勿体ないので、バルコニー全体をきれいにやり直すのも一つです。

通常のバルコニー 保護材の浮き

今回のN様宅は2階と3階に通常使用するバルコニーがあります。こちらも15年間メンテナンスを行っていないそうで、非常用の小さなバルコニーの防水工事を行うのなら、併せてバルコニー全体をきれいにやり直す事を考えるのも一つでしょう。造りは非常用口にある防水床と同じなので、時期が経てば雨漏りを起こす原因となる可能性も考えられます。雨漏りを起こしてからまた工事を行うとなると余計に費用が掛かってしまいます。手間と工程は変わらず、材料費が掛かるだけですので、さほど金額差が出る訳でもございません。今回はご依頼を頂いた非常用のバルコニーの防水工事を行った場合と、2階、3階部分のバルコニーも併せて防水工事を行う場合の2パターンのお見積を作成いたします。費用の差を比べていただいた上で、ご判断をいただきます。

バルコニー
バルコニーも防水層の上のトップコートを塗り替えるなど、定期的にメンテナンスが必要です。雨漏りを起こしてからだと、下地から造りなおす必要が出てきたり、雨漏り箇所(内装部分)の復旧工事の費用まで掛かってくる事にもなります。
横浜外壁塗装工房では建物に関しての点検調査・お見積りは無料です。雨漏りの被害が出る前に定期的な点検をお勧めいたします。(フリーダイヤル0120-948-355)

 

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