横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 横浜市中区で外壁塗装の事前調査、破風板が劣化しすぎると塗装は困難です

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    横浜市中区で外壁塗装の事前調査、破風板が劣化しすぎると塗装は困難です

    更新日:2018年10月31日

    塗装工事は建物のメンテナンスとしてとても有効な手段です。しかしその建物が傷みすぎていると、塗膜の付着が悪くなり剥がれやすくなることもあります。例えば傷みがない外壁に期待耐用年数10年の塗料を塗るのと、劣化が進行しすぎた外壁に期待耐用年数10年の同じ塗料を塗った場合、やはり剥がれやすいのはい劣化が進行しすぎた外壁です。通常の塗装工程の前に密着力や付着力を向上させる下塗り材を先に塗ったとしても、傷みがない外壁に期待耐用年数10年の塗料を塗っているほうが長持ちします。それだけ劣化の進行しすぎたり傷みすぎたりするのは裂けなければなりません。これは外壁以外にも破風板や幕板なども同じことが言えます。

     

     

    【破風板も外壁と同じで劣化の進行しすぎに注意】

    横浜市中区の外壁塗装調査、破風板の表面の劣化が進行しすぎると塗装は困難1 横浜市中区の外壁塗装調査、破風板の表面の劣化が進行しすぎると塗装は困難2

    横浜市中区N様のお宅に外壁塗装調査にお伺いいたしました。外壁には窯業系サイディングが使用されており、剥がれも起こっていた状態でしたが、一番劣化が進行しすぎていて傷んでいたのは破風板と呼ばれる部分でした。破風板は屋根の端で斜めに取付けてある板のことです。横浜市中区N様のお宅を調査していると、下から見ていると分かりづらかったですが、近くで見てみると表面が剥がれてしまっていることが分かりました。

     

    【劣化が進行しすぎると塗装は困難】

    横浜市中区の外壁塗装調査、破風板の表面の劣化が進行しすぎると塗装は困難3

    表面が剥がれてしまう程度なら塗装も可能ですが、剥がれてからかなりの時間が経過しているのでしょう。ほとんど表面が削れ落ちて中身が露出していて、その中身もえぐれてしまっております。中身が水を吸ってしまうと塗装をしても剥がれやすくなってしまいます。この破風板はえぐれるほど水を吸い過ぎてしまい、この板の状態を元に戻すのも困難な状態でした。この場合は破風板を交換するか、もしくは屋根の造りにもよりますが上から重ね張りするかのどちらかを行わないとちゃんとした塗装が困難です。お住まいになられている方が、建物を普段から定期的に見回るのも時間的に難しいと思います。こんな時に街の外壁塗装やさん横浜店の無料点検をご利用ください。点検は早めに行えば行うほど早期に調査結果が出ますので効果的です。外壁や屋根の点検や調査は街の外壁塗装やさん横浜店にお任せ下さい。

     

     

     

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      の各工程は下の一覧からご覧いただけます。

      の一覧

      2018/12/16 横浜市瀬谷区阿久和西で外壁調査、窯業系サイディングは傷みだす前に塗装しましょう

      窯業系サイディング傷みすぎ

         横浜市瀬谷区阿久和西にお住まいのW様より、「外壁が傷んできたようなので、調査をお願いしたい」とのご依頼がありましたので調査にお伺いいたしました。築年数がちょうど20年の建物で、今まで外壁のメンテナンスを行ったことはなかったそうです。外壁は築10年前後でのメンテナンスが望ましいので、20年間メンテナンスを行っていないとなると劣化が...続きを読む

      2018/10/31 横浜市中区で外壁塗装の事前調査、破風板が劣化しすぎると塗装は困難です 【現在閲覧中!】

         塗装工事は建物のメンテナンスとしてとても有効な手段です。しかしその建物が傷みすぎていると、塗膜の付着が悪くなり剥がれやすくなることもあります。例えば傷みがない外壁に期待耐用年数10年の塗料を塗るのと、劣化が進行しすぎた外壁に期待耐用年数10年の同じ塗料を塗った場合、やはり剥がれやすいのはい劣化が進行しすぎた外壁です。通常の塗装工...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2019-01-13 08:06:19 横浜市保土ヶ谷区初音ヶ丘で日本ペイントパーフェクトトップND-503を使用しての外壁塗装

      IMG_8524

      本日は横浜市保土ヶ谷区T様宅で行われました、外壁塗装工事の様子をお伝えいたします。T様宅は築35年、先10年程は安心して暮らせるメンテナンスを、との事で今回屋根・外壁の塗装を行う事になります。もともとは屋根の劣化が顕著になり、屋根のみのメンテナンスをお考えでしたが、足場の有効活用も考慮に入れ、外壁の塗装も併せて行うことになりまし...続きを読む

      2019-01-11 15:02:58 横浜市青葉区美しが丘で行った外壁調査、ALCを使用した外壁は水を吸いやすいので早めに塗装でメンテナンス

      IMG_8524

      近年外壁に使用される材料はいくつか種類があります。大手の住宅メーカーで使用されるケースが多いのはALCという材料です。軽量気泡コンクリートを短縮してALCと呼んでおります。コンクリートなのに軽く、断熱性や耐震性、耐火性、耐久性に優れており、多くの新築建物に使用されております。メリットやデメリットと言ってしまうと「良い」とか「悪い...続きを読む

      2018-12-28 13:02:51 横浜市港北区新吉田東にて屋根・外壁塗装が竣工、その前後の外観を比較

      IMG_8524

      横浜市港北区新吉田東にて屋根外壁塗装が完工し、足場が解体になりその全貌が見れるようになりました。 調査時の塗装前の外観と、塗装後まだ間もない外観を写真を使って見比べてみます。今回使いました塗料は外壁のメイン部分は日本ペイントさんのパーフェクトトップ、ラジカル制御型塗料にて綺麗に仕上がりました。   狙った...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る