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    横浜市中区|玄関前の柱から水漏れ、原因は!?

    更新日:2017年12月22日

    本日は横浜市中区のK様宅より「玄関前の柱から水が漏れてくる」とのご相談を頂き、現地へ伺いました。詳しくお話をうかがうと、雨が降った後に柱の下の方から水が染み出てくるそうです。おそらく、どこからか柱の内部に水が入り込んでしまっている様です。原因は大きく分けて二つの可能性が考えられます。一つは柱のつなぎ目(目地)部分、または柱上部のつなぎ目(サイディングの目地)部分からの雨水の浸入による漏れで、コーキングの劣化や外壁材(サイディング)の傷や割れ目などからの水の浸入が原因によるもの。もう一つは真上の屋根が原因での漏れです。屋根の劣化部分などから雨水が浸入し、内部を伝って真下の柱への漏れへとつながる可能性です。

    屋根調査へ 屋根は問題なし

    まず、真上の屋根の調査を行いましたが、全体を見渡しても雨漏りなどを引き起こしそうな劣化などは見当たりません。柱に通じる様な真上の部分でも特に傷や隙間などはなく、雨水が浸入しそうなところは特に見受けられません。屋根や雨樋からの原因は可能性として低いと判断できます。続いて柱上部の外壁です。

    コーキング補修をされた外壁・柱 問題の柱

    こちらはよく見るとコーキング材で補修をした後が見て取れます。以前、雨漏りを確認した時に、柱の上部の隙間が気になり別の業者さんにコーキングを塗って補修をしてもらったそうです。しかし、それでも雨が降ると柱の下の方から雨水が漏れて染み出てくるので、原因が分からないため、改めて相談をしたとの事です。

    確かに傷や隙間を塞ぐ補修方法はあります。しかし、やたらに塞ぐだけでは逆効果になることもあります。それは、内部に入ってしまった水の逃げ道をすべて塞いでしまう事です。屋根でもそうですが、建物には内部に入り込んだ雨水や内部にたまった湿気・結露などを逃がす隙間が必要になります。隙間という隙間をすべて塞いでしまっては水分が中で溜まってしまい、雨漏りの原因や下地の劣化につながってしまします。今回の柱上部の外壁へのコーキング補修も(はっきりとした原因の特定を行わずに)手当たり次第に隙間を塞いだかたちになっているため、改めて原因を特定するのもやや難しい状況になります。

    雨水の逃げ道を塞いでしまっている状況 内部の錆が確認される柱

    可能性としては屋根が原因での漏れは薄く、外壁材の隙間からの雨水の浸入か、柱自体に直接水が浸み込んでしまっているかのどちらかだと考えられます。現状では確実な答えが出せないので、改めて、散水試験を行い原因をしっかり究明した後に、それに沿った補修・工事を行うことが最善と考えられます。また、その際に柱のまわり(外壁材)を一部剥がし、内部の様子を確認しながら行うのが良いでしょう。おそらく、水が染み出てくるところにサビ後も確認できるため、中の鉄骨部分も劣化してしまっているものと考えられます。内部の補修も必要になるのならば、先に剥がして水が伝う様子をしっかりと確認する方が確実です。K様にも事情をご説明し、後日、柱まわり(外壁材)を一部剥がし、散水試験を行う事で了承をいただきました。
    街の外壁塗装やさん横浜店では、しっかりと原因を特定した後に最善の補修・工事を行う事をお勧めしております。今回の様に安易にコーキング材などで補修をするなど、二度手間三度手間となっては余計にコストがかかってしまいます。勿論、点検・調査は無料です。原因がわからない雨漏りなど、建物に関してお困り事がございましたら(フリーダイヤル0120-948-355まで)お気軽にご相談ください。

     

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