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横浜市栄区過去に1度外壁塗装を行ったお宅の塗り替え調査

更新日:2017年8月14日

横浜市栄区で過去に1度外壁塗装を行ったお宅の塗り替え調査を行いました。

外観 チョーキング

築30年でモルタル壁のお宅です。表面は玉吹きでヘッドカット処理された仕上げとなっている外壁です。12年前に1度塗り替えを行っている外壁です。それでは12年が経過した塗膜を調査していきましょう。

亀裂① 亀裂②

パッと見ただけで分かるのは亀裂の多さです。サッシや霧除けとの取合いからの亀裂が多くありました。こういった取合いは地震など揺れでも亀裂が入りやすいところです。そのままにしておくと大きくなる可能性があるので、見つけたら早めに補修しておいた方が良いでしょう。

塗膜ひび割れ

表面に凹凸があるため遠目では分かりにくいですが、近くで見るとこのように塗膜がひび割れを起こしております。これは塗膜が劣化してきている証拠です。塗膜は劣化すると撥水効果を失って、下地のモルタルに雨水や湿気の影響が出るようになります。従って下地から起こる亀裂などが出てくるようになります。いずれはまた塗り替えることになるのですが、亀裂などが多いとその分の補修費用もかかりますので早めの塗り替えをおすすめします。

塗膜剥がれ① 塗膜剥がれ②

また、破風が木製で表面が塗装されております。表面が荒れて塗膜が剥がれてきておりますので、このような付帯部も外壁塗装と同じタイミングでメンテナンスを行った方が良いでしょう。破風の部分は交換するのに手間のかかる部分です。劣化を進行させて交換が必要になると想像以上に費用がかかります。まだ釘の固定が出来る状態のうちに板金で巻いた方が得策と言えます。横浜市栄区過去に1度外壁塗装を行ったお宅の塗り替え調査をお伝えしました。

 

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