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    横浜市緑区|屋根の色褪せ、外壁材の浮き、コーキングの劣化・塗装の為の点検調査

    更新日:2018年6月5日

    本日は横浜市緑区のM様宅より、塗装の為の点検調査の様子をお伝えいたします。M様宅は築14年、今回が初めてのメンテナンスになります。現在まで雨漏りなどの不具合はない様ですが、外壁目地に打たれているコーキングの劣化や外壁材の一部が外れかかっている箇所などが見つかり、補修を含め、建物全体のメンテナンスを行うと決めたそうです。

    コーキング部分 コーキングの劣化

    M様宅の外壁はサイディングが使用されております。サイディングはボード同士のつなぎ目部分にコーキングが打たれ、雨水の浸入防止の役割や、地震などの揺れに対する負荷を緩和する役割を担っております。コーキングも紫外線の影響などを受け、劣化はいたします。コーキングは使用されている材料にもよりますが、一般的には10年程を目安に外壁塗装と併せ、打ち換えるのが理想とされております。劣化が進むと、ひび割れ、硬化したコーキング材がボロボロと剥がれ落ちてしまいます。(上記写真の様に下地が見えてしまっている状態)

    外壁材の浮き

    コーキングが劣化し、下地が見えてしまっている状態が続くと、雨水などが下地に浸み込み、雨漏りの原因になります。また、下地やボードに水が浸み込めば、下地自体が膨張し、外壁材の浮きや外れの原因にもつながっていきます。割れや外れた外壁材は部分的に交換を行えればまだ良いのですが、下地自体が劣化した状態では、新たに貼りなおすことも困難な場合がございます。外壁材を全体的に交換するには、それなりの費用負担がございます。定期的なメンテナンスを怠った分、その何倍ものコストが掛かることにつながってしまうことも心得ておく必要はございます。

    屋根の様子 屋根材の状況

    外壁は普段から目に見える部分でもございますので、経過観察ができますが、屋根に関しては普段から目にすることが無いのが殆どだと思います。外壁同様、一般的には10年程を目安に塗装などのメンテナンスを行うのが理想です。塗装などを行わないにしても、数年おきには点検を行うのが良いでしょう。横浜外壁塗装工房では点検調査は無料です。また、塗装を行った建物は、その後のアフターとして、隔年、定期的に点検に伺っております。

    M様宅

    今回M様宅では屋根外壁の塗装と併せ、コーキングの打ち換え、劣化した外壁材の補修、また、バルコニーの防水をやり直す工事のご提案をさせて頂きました。14年目で初めてのメンテナンスでもございます。ここでしっかり建物全体を見直し、今後の生活に支障が出ない様、最善の工事を行います。

    (建物に関してのご相談は フリーダイヤル0120-948-355まで)

     

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