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    金属サイディングの外壁塗装は春にするべき大きな理由

    更新日:2019年12月24日

    外壁が金属サイディングのお家は、サビが一番の敵です。
    金属サイディングの外壁がサビてしまうと、外壁は腐食・劣化しお住まいの寿命を縮めてしまいます。
    金属のサビの代表的な原因の一つに"水分"がありますが、実は他にも隠れている原因があります。
    それは一体何なのでしょうか。今回はサビの隠れた原因をお伝えしていきます。
    サビ
    海辺の家

    金属サイディングのサビの隠れた原因・・・それは塩

    皆様はサビの原因として水分以外に思い浮かぶものは何でしょうか。
    そう、それは『塩』です。皆様は塩害と聞くと、潮風をイメージする方が多いかと思います。
    海の近くにお住まいの方は塩害という言葉を耳にする機会も多いですよね。
    海から飛んでくる塩分は、海岸から600mが非常に多く、4km先の内陸までに達すると言われています。
    では、「海の近くに住んでいなければ関係ないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は、塩害は海の近くにお住まいの方々だけでなく、山間にお家を構えている方々にも大いに関係があるのです。
    凍結している道路
    雪が降っている道路

    金属サイディングのサビの原因の一つ『塩』には季節が関係する!?

    サビの原因の一つ、塩には実は季節が関係しています。
    皆様は、冬と聞くとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。
    冬は寒いですよね。寒波が襲ってくると雪が降ることもあります。そして朝起きたら道路が凍結していることもあります。
    そんなときに凍結を防止するために使用されているものは何でしょうか。
    凍結防止剤や融雪剤です。横浜市は比較的暖かい地域ではありますが、箱根などの山道や、横浜市でも寒波が予想される際は道路に凍結防止剤や融雪剤が散布されることもあります。
    そしてご存知かとは思いますが、その凍結防止剤や融雪剤の成分は塩化ナトリウム(塩)や塩化カルシウム(塩と同じようなもの)です。
    実は、凍結防止剤や融雪剤の塩分もお住まいに影響してくるのです。
    春の住宅地
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    では、凍結防止剤や融雪剤が散布されている地域の金属サイディングのお家はどのように気を付ければ良いのでしょうか。
    まず、皆様がお住まいになられている地域が凍結防止剤や融雪剤が常に散布される地域なのかをチェックしましょう。
    凍結防止剤や融雪剤の路肩からの飛散距離は水平距離で14mにも及びます。凍結防止剤や融雪剤が散布されている地域で道路に面している金属サイディングのお家は特に気を付けなければなりません。
    また、凍結防止剤や融雪剤が定期的に散布されない地域であっても、風などで飛んでくる可能性もあります。

    塩化ナトリウムや塩化カルシウムを外壁に付着させたままにすると、サビが発生する可能性も高くなります。
    冬が終わったら、飛んできたかもしれない塩分を高圧洗浄でしっかり洗い落としてもらい、外壁塗装をすることが最適です。外壁塗装をお考えの方は、塩化ナトリウムや塩化カルシウムが外壁に付着し数ヶ月経過してから外壁塗装を行うよりも、冬が終わったら付着した塩分を早急に落として塗り替えた方が良いでしょう。
    また、金属サイディングの外壁に既にサビが発生してしまい、全体的に外壁のサビが激しい場合は、外壁の全面的な張り替えか外壁のカバー工法もご検討することをお勧め致します。
    街の外壁塗装やさん横浜店では、無料で点検も行っております。お気軽にお問い合わせください。

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