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    厚木市の施工事例

    厚木市岡田で棟板金落下を機に屋根塗装と外壁塗装でお家をメンテナンス

    【施工前】
    風雨で汚れたお家

    【施工後】
    外壁塗装で綺麗になったお家

    【お問い合わせのきっかけ】
    「お家の外壁の汚れが以前から気になっていたが、なかなか重い腰を上げることができずにいた」という厚木市岡田のお客様です。強風で棟板金が飛散した時、これまでメンテナンスされて来なかったことをとても後悔し、このことをきっかけに外壁も、屋根もしっかりとメンテナンスしようと考えたそうです。今回はその飛散した棟板金の交換、外壁塗装、屋根塗装、シーリングの打替えとお家の特に傷みやすいと言われる部分のメンテナンスを全て行いました。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装 棟板金交換
    【工事詳細】
    施工期間
    13日間
    築年数
    14年
    平米数
    約112㎡
    施工金額
    詳しくはお尋ねください
    お施主様
    Y様邸
    保証
    屋根塗装8年,外壁塗装10年
    ハウスメーカー
    知り合いの工務店
    足場アイコン3階建て外壁塗装屋根塗装棟板金交換ン
    落下してきた棟板金
    棟板金が飛散した隅棟
    お客様は落下してきた棟板金を見て、すぐに屋根の部品だと気づいたそうです。そして、メンテナンスを行わなかったことをとても後悔したそうです。3階建てということで屋根はかなりの風を受けていると思われます。棟板金も高いところから落ちくれば、かなりの衝撃になります。取り合えずはお庭に落下したということで、よかったです。
    外壁の汚れ
    樹脂製の配管に発生した藻
    屋根には藻が生えていましたが、外壁も結構、汚れています。雨水がよく流れるところには雨筋がついてしますし、全体的にくすんで見えます。湿気が多いのか、風通しが悪いのか、エアコンの配管などには藻がかなりついており、緑色になっています。今回は棟板金の交換の他、屋根も、外壁も、塗装でメンテナンスを行います。
    棟板金と貫板の撤去
    新しい貫板の設置
    まずは棟板金から直していきます。これまでの棟板金とそれを固定していた貫板を解体し、撤去していきます。そして、新しい貫板を設置していきます。棟板金は一部が飛散した場合でも、全交換するのが基本です。飛散しなかった部分も同様に傷んでいると考えられるからです。
    新しい棟版の設置と釘穴へのシーリング
    棟板金取り付け完了
    新しい棟板金を貫板にビス止めし、その穴をシーリングで塞いでいきます。これでビス穴から雨水が浸入することもないので、中の貫板も雨水を吸わず、腐食しにくくなりました。ちょっとしたことですが、このように手をかけることによってお家は耐久性を上げる可能なのです。
    スレート屋根を高圧洗浄
    外壁を高圧洗浄
    これから塗装をする屋根と外壁を高圧洗浄していきます。こうして見ると、かなり水を使っているように見えますが、どの程度の水道料金がかかっているかをご存知ですか。水道料金は各自治体によって違うのですが、数千円程度です。高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれですが、高圧洗浄後のお家を見れば、ほとんどの方が数千円でこんなに綺麗になるなんてと思うはずです。
    サッシへのシーリング増し打ち
    シーリング材の充填
    外壁や屋根が充分に乾いたら、養生をして、シーリングの打替えを行います。サッシ周りはこれまでのシーリングを完全に剥がしてしまうと、漏水ののリスクが高まりますので、増し打ちを行います。プライマーを塗布して、シーリング材を充填していきます。
    ヘラで伸ばす
    養生テープを剥がせば完成
    専用のへらで均して成形し、ある程度の乾燥したところで養生テープを剥がせば完成です。目地やサッシ周りのシーリングは傷みやすい部分でもありますので、外壁塗装時には必ずメンテナンスしたい部分です。これで豪雨にも耐えられます。
    外壁塗装はパーフェクトトップ
    屋根塗装はファインパーフェクトトップ
    外壁塗装と屋根塗装に使う塗料をご紹介します。まず、外壁にはパーフェクトトップ(黄色い容器)を使用します。屋根はファインパーフェクトベスト(緑色の容器)で塗り替えます。その他の容器は外壁の下塗り剤、屋根の下塗り材、付帯部の塗装用の塗料です。
    外壁の下塗りはパーフェクトサーフ
    下塗り材の色は艶消し白
    パーフェクトトップを窯業系サイデイングの外壁塗装に使用する場合、下塗りにはパーフェクトサーフを使用します。下塗り材は透明か半透明、もしくは白い色が付けられています。白い色は塗り忘れの防止とその上に塗る塗料の発色をよくするためと言われています。
    中塗り
    パーフェクトトップ
    仕上げ塗りの1回目、中塗りを行っていきます。色はND-342です。明るい焦げ茶という感じでしょうか。日本ペイントの色番号は数字とアルファベットの組み合わせのため、そこからは全く想像できないのですが、ネットで検索するとすぐにその色が出てきます。とても便利な時代になりました。
    色はND-342
    艶があるのでさまざま色に見えます
    塗料の中でもパーフェクトトップは艶が強い特徴があります(もちろん艶の鮮やかさは選べますし、調整もできます)。そのため、光の当たり方によって全く違う色に見えるです。焦げ茶や黄土色に見えることもあれば、薄いミルクティーベージュのように見えることもあるのです。
    日が当たるところではベージュにも見えます
    光の当たり方によって違う色に見えるということは、それだけお家の外観を楽しめるということです。これで外壁塗装は完成です。雨筋などで汚れていた外観が新築以上に美しくなりました。お施主様からは「これでちょっとは家に帰ってくるのが楽しみになるね」とのお言葉をいただきました。
    屋根塗装、下塗り
    タスペーサーの設置
    続いて屋根塗装に入ります。こちらも工程は下塗りからです。仕上げ塗り用の塗料の密着力を上げるため、シーラーを塗布していきます。シーラーはファイン浸透シーラーを使用しました。化粧スレートの奥に深く浸透し、基材を強くする効果もあるシーラーです。シーラーの塗布後、タスペーサーを屋根材の下端の重なり部分に設置し、適度な隙間を設けます。この隙間は屋根材の下に入り込んだ雨水や湿気の排出口となりますので、必ず必要です。
    ファインパーフェクトベストでダークブラウンに
    上塗り
    ファインパーフェクトベストを使用し、中塗りと上塗りで仕上げていきます。色はニューブラウンです。ファインパーフェクトベストはラジカル制御機能を持った塗料です。塗料の中に含まれる顔料(色の元)には太陽光に当たると塗膜を分解し始めるというとんでもないものも存在します。太陽光に当たっても塗膜を分解しにくくしたのがラジカル制御機能です。
    屋根塗装、完了
    屋根塗装が完了しました。この画像ではニューブラウンではなく、ほぼ黒に見えます。棟板金も交換しましたし、タスペーサーも入れました。屋根塗装をして、防水性も上がの増したので、これまでよりも強い屋根になりました。こちらは8年の保証をつけています。
    付帯部の塗装
    換気扇フードの塗装
    鼻隠しや換気扇、雨樋といった付帯部も塗装いたしました。樹脂製の雨樋などは紫外線で硬化していきますので、塗装することによってそれを遅らせ、寿命を長くすることもできます。曲がった塗装をしない限り、塗装によって耐用年数が短くなるということはありません。
    屋根・外壁塗装完了
    雨筋などの汚れで煤けてしまった外壁ですが、塗装することによって見事に蘇りました。お施主様からも綺麗になったとご満足いただけました。外壁塗装には10年の保証をお付けしております。時々、点検にお伺いいたしますので、末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

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