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    座間市の施工事例

    座間市栗原中央にて雨漏りの原因だったバルコニーを通気緩衝工法のウレタン防水で不具合改修

    【施工前】
    雨漏りの原因だったバルコニー

    【施工後】
    通気緩衝工法のウレタン防水で雨漏りが解消されたバルコニー

    【お問い合わせのきっかけ】
    数か月前に気付いたという座間市栗原中央のお客様です。最近、雨漏りの影響で1階天井が歪んできたので、「そろそろ修理しないとまずい」とご相談をいただきました。お客様は「雨漏りは恐らくベランダの劣化で、最終的にバルコニーに雨が入らないように囲ってしまいたい」と考えていました。バルコニーを加工となると専用の屋根も必要ですし、夏場は凄く暑くなるのではないでしょうか。お客様に「防水工事で直せます」とお伝えしたところ、大変驚き、すぐにご契約となりました。一般的なバルコニーにそんな工事ができるとは思っていなかったそうです。

    【工事内容】
    防水工事
    【工事詳細】
    使用材料
    DSカラー・ゼロ
    施工期間
    5日間
    築年数
    築15年
    平米数
    4.9㎡
    施工金額
    詳しくはお尋ねください
    お施主様
    T様邸
    保証
    10年
    ハウスメーカー
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    防水工事

    点検の様子~雨漏りしている室内とその原因となっていると思われるバルコニー

    雨漏りしている1階のお部屋 壁紙も剥がれてきた

    柱に沿うようにして柱に雨染みが拡がっています。ほぼ左右対称に拡がっていることから、この角の真上から雨水が流れてきたことが推測できます。その上を見てみると水分の影響で壁紙が剥がれてきていました。もう少し、早めにご相談いただければ、剥がれることはなかったかもしれません。

     

    雨漏りの原因と思われるバルコニー

    問題の2階のバルコニーです。サッシ廻りを点検しますとサイディングとサイディングの間に隙間ができていましたが、ここからも雨水が入り込む可能性は低いでしょう。上に屋根があるので、強い横殴りの雨でも吹かない限りは大丈夫です。しかし、問題部分ではあるので直しておきます。バルコニーの床面は汚れており、歩くと沈み込む感じがします。下地が水を吸っていることは確実です。バルコニーの防水工事を行います。

     

    施工の様子~通気緩衝工法によるウレタン防水で新たな防水層を作成

    バルコニーの床に切り込みを入れ、下地を確認 下地の木材が湿っている

    新たに下地から作成した方がいいのか、それともこのままウレタン防水を重ねた方がいいのか、床面に切り込みを入れ目視してみます。水を吸って柔らかくなっているものの、腐食はしていないので今回はこの上にウレタン防水を重ねることにしました。なお、下地の雨水が乾燥していく際に密着工法では膨れてしまうので、今回は水蒸気を外に逃がすことができる通気緩衝工法でウレタン防水を行います。

     

    新しいドレンを設置するため排水口のカバーを外す 新しいドレン

    新たに改修ドレンを設置するため、これまでの排水口カバーを撤去します。改修ドレンとは排水口と途中までの排水管が一体になったもので、鉛でできています。これまでの排水口に差し込んで設置するので、排水口が狭くなってしまうというデメリットもあります。

     

    鉛製で柔らかいので床面にフィット 床と壁の不陸をビス止めで修正

    排水口に差し込みましたら、ゴムハンマーで叩いて床面にフィットさせます。柔らかい鉛だからこそできる芸当です。最初に考えた方は本当に頭がいいと思います。床面と立ち上がり部に浮きが出ていましたので、ビス止めして押さえます。こうしておかないと排水不良で再び雨漏りが起こりかねません。隙間ができてしまいましたが、ウレタン防水材を塗布しますので、大丈夫です。

     

    通気緩衝シートを敷いていきます。自着式なので歪みが出ないよう、慎重に敷いていきます。繋ぎ目や立ち上がりの部分にはメッシュテープを貼り、補強をしておきます。水は通さず、水蒸気は通すのが通気緩衝シートです。

     

    脱気筒の設置 ウレタン防水層1層目塗布

    バルコニーの床の最も高い部分に脱気筒を設置します。水蒸気は上へ上へと上がろうとしますから、最も高い位置に取り付けることが絶対なのです。その後、ウレタン防水材を塗布し、防水層の第1層目を作成していきます。液体なので複雑な形状のところにも防水層を作れるのがウレタン防水の強みです。

     

    ウレタン防水層2層目塗布

    防水層1層目が乾きましたら、2層目を塗布していきます。厚みは微妙に増しますが、見た目はあまり変わりません。2層目が乾きましたら、トップコートを塗布していきます。ウレタン防水は紫外線に弱いのでトップコートでそれを遮り、耐用年数を長くします。5~7年後に再びトップコートをしておけば寿命を延ばせますのでお勧めです。

     

    排水口に新しいカバーを取り付けます。エアコンの位置も元に戻します。念のため、エアコンの作動テストもして貰います。これで、お施主様に最終的にご確認いただければ本当の工事完了となります。

     

    竣工、通気緩衝工法のウレタン防水によるバルコニー改修工事

    通気緩衝工法によるバルコニーへのウレタン防水完了

    バルコニー防水工事が完了しました。これでバルコニーから雨漏りすることはなくなりました。お施主様からは「パルコニーを囲ったら、窮屈に感じていたかもしれないから、こちのように直せて本当に良かった」とおっしゃっていただきました。今回は10年の保証をお付けしましたので、長く安心して過ごせると思います。

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