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    バルコニーのヒビ割れから雨漏り|ウレタン防水工事|横浜市港北区

    更新日:2014年12月2日

    2014/12/02 更新

    3階建てのお宅で、2階の天井から雨漏りがすると

    お問い合わせが有りました。

    天井の上はバルコニーになっていて、下の部屋は普段使っていないので、

    いつから雨漏りしているかわからないそうです。

    長く雨漏りしてた場合、下地や構造材などが劣化している事も

    考えられますので、早速調べてみましょう。

    港北区RIMG0351 港北区RIMG0353

    立ち上がりの壁が、パックリと口が開いています。

    下地のモルタルが割れてしまい、表面の防水まで切れてしまっています。

    雨が降ったらここからどんどん水が入っていきます。

    下地毎剥がして防水工事のやり直しです。

    港北区912 港北区913

    サンダー切れ目を入れて、モルタルと下地の合板を剥がします。

    床付近の下地が多少傷んでいましたが、構造材には問題は有りませんでした。

    港北区915 港北区921

    下地を補強して、合板を貼ります。

    防水紙を張りラス網を貼ってモルタルで下地を作っていき、

    端部をコーキングで処理してから、プライマーで接着性を高めていきます。

    港北区923 港北区927

    ウレタンを2回塗ります。

    木造住宅の場合、建物の動きが非常に大きくあります。

    良く、耐久性が高いからとFRP防水を薦める所もありますが、

    建物の動きに追従できず割れが起きやすいので、

    オススメ致しません。

    その点ウレタン防水は、弾力性の非常に高い材料ですので、

    木造住宅の防水には最適な材料です。

    港北区929

    トップコートを塗って完成です。

    良い材料も、使い方を間違うと本来の性能を発揮出来ません。

    建物の状態をしっかりと把握して、何が一番良いのかご提案させて頂いております。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、

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