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逗子市で外壁塗装・屋根塗装の点検へ、苔の発生を確認

更新日:2015年11月3日

逗子市で外壁塗装・屋根塗装をお考えのお客様よりご連絡をいただき点検にお伺いしました。まずは外壁の点検を行ってみますと全体的に苔の発生や塗膜の劣化が気になります。

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お客様も一番目につく外壁の汚れが気になっているとのことでしたが、私が点検の際に最も気になった部分がシーリングの劣化になります。全体的にひび割れてしまい痩せてしまい間に隙間が出来ていました。
また、一部はコーキングがごっそりと切れてしまっている部分もあります。外壁のつなぎ目であるシーリングが劣化し今回のように隙間などができてしまうとこの隙間から雨水が浸入し、雨漏りや漏水の被害に繋がってしまうのです。
雨漏り、と聞くと屋根からのイメージを持たれている方が多いかと思いますが、外壁やベランダなど屋根以外の劣化や傷みが原因で雨漏りや漏水を引き起こしてしまっている場合も多いのです。
そのため、外壁塗装はお住まいの美観を保つだけではなく、お住まいの防水効果を持続させるためのメンテナンスとして行う重要な役割を持っているのです。お住まいを長く維持させるためにも築10年ほどを目安にお住まいの点検・メンテナンスをご検討されることをおすすめしています。

 

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続いて、屋根の点検に入ります。屋根の上にもコケが発生していました。屋根に苔が発生しているということは屋根の防水効果が切れかかり、水分を含んでしまっていることを意味します。水はけもわるくなるのでしっかりメンテナンスを行いたいですね。

また、棟板金には釘浮きが見られました。釘が抜けてしまうと強風時などで棟板金が飛散してしまう可能性があります。当店でも台風時に棟板金修理のご相談を多数いただきますが、強風に煽られ飛散してしまった棟板金のご相談はとても多いです。
棟板金が飛散してしまい、地上に落下してしまえば通行人に大けがをさせてしまった、車にぶつかり車が破損してしまったなどの2次被害も十分に考えれます。しっかりとメンテナンスを行い、まさかのアクシデントを防ぎたいですね。
屋根の状態から充分塗装可能であることを判断しましたので、今回はお客様のご希望に沿った塗料での外壁塗装・屋根塗装をご提案させていただきたいと思います。

 

当店では外壁塗装・屋根塗装のご相談を承っております。年間点検年数が100を超える実績を持ったスタッフがお住まいの点検にお伺いします。どんなことでもお気軽にご相談ください。
ご連絡は0120-948-355まで

 

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