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    お家にとって重要な役割を担っているコーキングとは

    更新日:2017年12月19日

    最近流行りの外壁材と言えばサイディングではないでしょうか。
    サイディングの外壁のお家には必ずある白いゴムのようなもの、なんという名称でどういった役割を持っているかご存知でしょうか?
    外壁の継ぎ目にある白いゴム状のもの、これは「コーキング」と呼ばれるもので、外壁材と外壁材の間に充填されている材料です。ちなみに、シーリングとも呼ばれています。
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    お家にとって重要な役割を持つコーキング

    お家のいろいろな継ぎ目に使用されているコーキングは、水がお家の内部に浸入することを防ぐほか、地震などの揺れに対する負荷を緩和する役割をもっています。
    ちなみに、コーキングの寿命は、使用されたコーキングの種類にもよりますが、一般的に5~10年程とされています。
    コーキングには、可塑剤という弾力性を持たせる成分が含まれており、このおかげで、水を内部への浸入を防ぐ役割や、地震などの揺れによる負担を緩和する役割が果たせるのです。
    この可塑剤の耐用年数が5~10年とされているため、この耐用年数が過ぎてしまうと、弾力性を失い、様々な劣化症状を起こしてしまいます。ですので、外壁のコーキング部分も定期的なメンテナンスを行う事がお勧めです。
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    コーキングに現れる様々な劣化症状

    コーキングの耐用年数が過ぎてしまうと出てくる様々な劣化症状。
    具体的にどのような劣化症状が出てきてしまうのかご紹介したいと思います。

    ・肉やせ
    弾力性を持たせる可塑剤が表面に溶けだしてしまい、コーキングの厚みが減少してしまいます。
    施工時に、コーキングのボリューム不足などが原因として考えられます。

    ・ブリード現象
    可塑剤や顔料が抜けてしまい、表面に浮き出てきてしまう現象です。

    ・ひび割れ
    弾力性が無くなってしまい、地震などの揺れに追従できずにひび割れが発生してしまいます。
    ひび割れは放置してしまうと、雨水などが内部に浸入する可能性がありますので、ひび割れを見かけた場合は早めに補修を考えましょう。

    コーキングの劣化放置は、特に雨漏りの原因になりがちです。
    劣化を発見したら放置せずに、早めに補修を行うように心がけましょう。

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