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    塗料は艶有り、艶無しで耐用年数に違いがあります

    更新日:2017年8月24日

    外壁塗装の色選びは、艶の有る無しも大事なポイントですよね。
    外壁塗装に使用される塗料には、つや消し、3分つや、5分つや、7分つや、つや有りと種類があります。
    もちろん、お客様の好みで選ぶのが一番です。
    しかし、実は艶有と艶無しに耐用年数の違いがあることをご存知でしたでしょうか。
    本日は、艶有り・艶無しの違いについて簡単にご説明します。
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    艶有り塗料では新築のような塗り替え感が得られますが、このつやが持続するのは約3年とも5年とも言われています。
    一方艶無し塗料ではこれまでの色と同じものにした場合、あまり塗り替えたというのが実感できませんが落ち着いた雰囲気に仕上げることが出来ます。
    また通常の塗料では艶有り、艶無しで汚れのつきにくさに違いがあり、圧倒的に艶有り塗料の方が汚れはつきにくいのです。艶消しタイプの塗料であってもナノコンポジットWは汚れが付きにくい低汚染塗料なので、好みに合わせて選べば問題ありません。
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    汚れが付きにくい、という事は劣化症状も出るのが遅くなるので耐久性に関しても通常の塗料では艶有りの方が優れていることがわかります。ちなみに、艶有りで外壁塗装をした場合、塗り替え直後が艶がありますが、持続するのは約3~5年と上記で説明しました。その差が耐用年数に関係してくるのです。
    艶無しで仕上げた方がお住まいの仕上がりが素敵になることもあるでしょう。
    そういった場合は元々が艶消しであり、低汚染である前述のナノコンポジットWなどを選ぶとよいでしょう。昔は耐用年数を長くするためには艶有りの塗料しか選べませんでしたが、現在では艶けしでも耐用年数が長いものを選べるのです。

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