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    屋根塗装で遮熱効果を高める色の選び方

    更新日:2017年7月13日

    屋根塗装をする際の色決めは、周りのお住まいとの調和やお住まいの美観を考えて決めているかと思います。
    しかし、中には屋根の色を温度や遮熱効果で決めたいという方もいらっしゃいます。
    屋根の遮熱効果を高めたいと思われる方は、日射反射率の高い色を選ぶようにしましょう。
    本日は、遮熱塗料の色選びや色によっての日射反射率についてご紹介したいと思います。
    屋根
    屋根の色は景観以外にも、遮熱効果にも関わりがあります。日射反射率が高い色は、日差しの熱を反射し熱が屋根に吸収されることを防ぐ効果が期待でき、また、室内での熱中症対策にもなります。
    遮熱効果の高い色と言えば、白と言われています。明度の高い色ほど日射反射率が高くなっていきます。
    日光
    色見本
    また、同じメーカーの同じ遮熱塗料であっても、色によって性能は変わります。
    上記で述べたように、白は日光をよく反射し、黒はよく吸収します。これと同じように明るい色の遮熱塗料の方が日光をよく反射し、暗い色の方が日光を吸収するため、温度が上昇しやすいのです。
    遮熱性能が一番高い色と低い色では反射率が倍違うと言われています。ちなみに遮熱塗料のない一般的な日光反射率と比べても、同色でも数十%低下します。
    ちなみに、日射反射率を左右する要素には、他にも艶と汚れがあります。艶がある方が反射率は高まります。また、経年による汚れの付着も、元の色の明るさが失われていきますので、反射率は低下していきます。
    遮熱塗料はこういった、経年による汚れで反射率を低下させないために、低汚染塗料となっているのです。
    反射性能を高めたい方は、フッ素などのグレードの高い塗料を考えてみは如何でしょうか。

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