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    屋根塗装の基本知識と塗料の選び方

    更新日:2018年2月20日

    屋根の上がどんな状態か皆様把握していますでしょうか。
    外壁は普段目に入りやすいため劣化もすぐに気づくことができるため、塗装などのメンテナンスを考える方は多いのですが、屋根は劣化状況が目に入ることは滅多にないため、メンテナンスを怠ってしまいがちです。
    しかし、屋根塗装も外壁塗装と同じく、約10年ほどで塗装が必要になります。
    ちなみに、屋根塗装にはどんな役割があるのか知っていますか?
    本日は、屋根塗装の役割と塗料を選ぶ際に気をつけたいことをご紹介します。
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    屋根塗装を行う理由

    屋根塗装はお家を守るために必要とされています。
    日本瓦以外の屋根、スレートや金属屋根、セメント瓦などの屋根材は、工場で塗装を行い、薄い塗膜がある状態で販売されています。
    この塗膜は、時間と共に劣化が進みます。
    劣化していくと、屋根の保護機能がどんどん失われていってしまうため、定期的に屋根の再塗装は必要になってきます。
    屋根が保護されていない状態ですと、お家自体の劣化が進んでしまい、雨漏りなどを引き起こしてしまう可能性があります。
    他にも屋根塗装を行う理由には、美観や機能性の維持などもあります。
    特に、機能性の維持では、塗料の種類によって、遮熱や断熱、防カビなどの機能がそれぞれあります。
    しかし、こういった機能も経年劣化で次第に弱まってしまいますので、定期的に塗装が必要になるのです。
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    劣化症状と塗料について

    屋根の状況は実際に屋根に上って確認することが一番ですが、屋根に上る作業は危険ですので、業者に依頼しましょう。
    また、どうしてもご自身の目で確かめたい場合には、屋根が見下ろせそうな位置から双眼鏡で確認する、または、2階の窓から1階の屋根を確認するなどの安全な方法で確認しましょう。
    屋根の劣化には以下のような症状があります。

    ・色褪せ
    ・カビ、コケ
    ・反り
    ・ひび割れ
    ・塗膜が剥がれている

    ちなみに、屋根塗装で塗料を考える場合には、屋根の耐用年数にあった塗料のグレードを選ぶことがお勧めです。
    多くのお家で使用されているスレートでは耐用年数が約20年~、金属屋根やセメント瓦では約30年~となっています。
    塗料のグレードでは、一番耐久年数が高いもので、無機系塗料やフッ素塗料が有名です。
    現在もっとも人気でコストパフォーマンスが良いもので、シリコン系塗料とされています。
    耐久年数により金額も高くなっていきますが、長い目で見たときの金額を考えるとお得です。
    屋根塗装で何か不明な点やお悩み事がある場合は、街の外壁塗装やさん横浜店までお気軽にご相談ください。

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