横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 屋根葺替え外壁塗装雨樋交換工事|お見積もり現地調査横浜市南区

    新型コロナウイルス対策に関して

    新型コロナウイルス対策に関して

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    屋根葺替え外壁塗装雨樋交換工事|お見積もり現地調査横浜市南区

    更新日:2014年5月18日

    先日お問い合わせ頂いた、横浜市南区のお客様の現場調査に行って来ました。

    屋根のカバー工事か葺替えか、一度現場を見てからアドバイスをご希望のお客様です。

    築30年、お客様の話では、屋根の塗装をした後に一度雨漏りがしていたとの事で、

    原因究明の為にも早速梯子をセットし、屋根の調査開始です!!

    南斜面に建っていて、日当たりと風通しは非常に良い立地ですが、

    逆に言えば、風の強い時などは、非常に影響を受けやすい立地とも言えます。

    屋根材はスレート葺きで、全体的に塗装が劣化し剥がれてきています。

    P5173118_R

    棟の板金もジョイント部のコーキングが切れていたり、下地の木が腐っているのか

    釘が浮いてしまっています。

    P5173117_R

    一部、歩くとフカフカとした感触がありましたので、野地板に水が回っている可能性大です。

    また、塗装した際にスレートの重なり部分の「縁切り」をしていなかった用で、

    そこからの吸い上げも考えられます。

    P5173123_R

    外壁は、モルタル下地でスタッコ仕上げ。

    所々クラックがはいっています。

    P5173134_R P5173131_R

    左の写真の真下が和室なのですが、真壁には数年経った雨漏りのシミの跡が有りました。

    お客様の話では、台風などの風が強い時に雨漏りがしたそうです。

    築30年ですと、サッシ周りの防水処理(防水テープなど)が、住宅ではそれ程普及していなかったとも思われ、

    サッシ回りからの水の侵入も気になるところです。

    ちょっと分かりにくいのですが、北側の軒先(横樋を吊ってある部分)が剥離しています。

    P5173145_R

    野地板も腐って落ちている所も有り、一度剥がして復旧が必要です。

    今回、屋根・外壁の状況からご提案の内容を決めました。

    屋根は、野地板の劣化が一部という事もあり、現在の屋根材の上にガルバリウム鋼板を

    貼り被せるカバー工法のご提案を考えています。

    外壁は、サッシ廻りのコーキング、クラック補修した上に、塗装工事。

    軒先の補修工事及と全体的に雨樋の劣化が有りますので、雨樋の交換工事です。

    足場を掛けなければならないので、工事をする際には、屋根・外壁・雨樋と

    別々に行うよりも余計なお金が掛からずに済みます。

    何か分からない事や心配な事など、お気軽に街の外壁塗装やさん横浜店までお問い合わせ下さい。

     

     

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る