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    横浜市緑区の施工事例

    ウッドデッキに塗装することで木材の寿命を延ばします|横浜市緑区

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】
    造られてから5年が経過した横浜市緑区Y様のお宅のウッドデッキは、造られたときに塗装したおりませんでしたので、今回が初めてのウッドデッキ塗装になります。木材の色が白くなってきて、どこか寂しく感じるようなったことで、ウッドデッキ塗装を行うこととなりました。塗装をすることで色はもちろんですが、木材の傷みの進行を遅らせることが可能です。 ウッドデッキ塗装工事

    【工事内容】
    ウッドデッキ塗装工事
    【工事詳細】
    使用材料
    キシラデコール
    施工期間
    3日間
    築年数
    5年
    平米数
    75.4㎡
    施工金額
    23.6万円
    お施主様
    Y様
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    調査にお伺いしてみると、横浜市緑区Y様のウッドデッキは木材が白くなってきておりました。横浜市緑区Y様のお宅のウッドデッキは、1階と2階にそれぞれ造られております。2階部分のウッドデッキは太陽に当たりやすい環境のせいか、汚れの付着はあっても苔の繁殖はありませんでしが、1階部分のウッドデッキは日陰になりやすい環境により、苔の繁殖が多く詰めで削れるくらい厚めの苔と汚れが付着しておりました。日陰になりやすい環境のほうが、傷みの進行が早く腐食しやすいです。
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    初めてや塗り替えのウッドデッキ塗装では、下準備として表面の汚れや脆弱部を落すためのケレンがとても重要です。初めて塗装するウッドデッキの表面は、これまでの汚れや苔が付着しております。塗料を塗って浸透させるうえでは障害となり、仕上がりの色もどこか濁ったように見えてしまいます。ケレンをすることで、表面の汚れを落として浸透しやすい状態に整えます。上の画像の2段目木材をを見てみると、右側のケレンした後の方が木目が綺麗に見えていると思います。塗り替えの際は、着色された既存の表面の脆弱部を落す役割もあります。強く落そうとすると、木目が潰れる心配がありますので、脆弱部は仕方ありませんが力の加減も必要です。
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    今回ウッドデッキ塗装で使用する塗料は、キシラデコールという木部用塗料です。色はマホガニという色です。塗る前は明るい茶色な感じですが、塗ってみると少し赤みのある色になります。キシラデコールは、他の塗料やシンナーなどを混ぜて使用することは、本来の性能が低下するので禁止です。キシラデコールの基本は、ケレン除去した後に2回塗りです。下塗り作業は、木材にしっかり浸透させることを念頭に置いて塗っていきます。
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    上塗り作業は、下塗りで塗った塗料が乾燥してから塗り始めます。既存の木材の色ムラによって、下塗りで塗って乾燥した後もムラが残ります。したがって2回目の上塗りでは、綺麗に仕上げるために極力差が出ないように、部分的に多く塗り重ねたりと出来る限りの調整を行います。また、上裏や木材同士の隙間にも塗料がしっかり塗られているかも確認しながら塗っていきます。新築のときから造られているウッドデッキでは、あらかじめ塗装がしてあることもありますが、上裏が塗っていないことがあります。その場合は、上裏から腐食が始まって気づいたら塗っても維持できない状態になっていることもありますので、新築のときからウッドデッキに塗装がしてあるお宅では、1度上裏を確認してみてください。

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