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横浜市中区の施工事例

横浜市中区でパーフェクトトシリーズを使用した屋根外壁塗り替え

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
横浜市中区のお宅で屋根外壁塗り替え塗装です。棟板金の飛散がきっかけで調査を行いました。以前にも塗装を行っていたようで、化粧スレートに塗られた塗膜が剥がれ出しておりました。棟板金交換では足場を架ける必要があり、同じタイミングで屋根外壁の塗り替えを行うこととなりました。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装
【工事詳細】
使用材料
パーフェクトトップ ファインパーフェクトベスト ファインSi
施工期間
18日間
築年数
22年
平米数
屋根68.3㎡ 外壁111.2㎡
施工金額
109万
お施主様
O様邸
保証
8年間
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陽が当たる南側と当たらない北側で外壁の色が極端に違う事に気づきました。南側の外壁を指で触ってみるとチョーキングが発生しておりました。
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チョーキングは塗膜の撥水性が低下していることを意味しており、塗膜が劣化している証拠です。塗膜が剥がれそうになっているところもあり、塗り替えが必要な状態にあります。
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サイディングの継ぎ目に打たれているコーキングの劣化の影響で、表面に塗られている塗膜にひび割れが生じております。
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継ぎ目に打たれてコーキングに沿って見上げると、サイディングが波打っているように見えます。これはサイディングが反り出しているからです。撥水性を失った塗膜は雨水や湿気を吸収しやすくなりますので、サイディング自体にもこのような影響が出ます。
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反り出しているサイディングの横の継ぎ目を見ると、塗膜が切れてしまっていることがわかりました。このままではコーキング部分以外のところからも雨水が吸収されてしまい、サイディング自体の劣化が加速します。
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玄関よこにあるブラケット照明の意匠も錆び始めており、外観全体の印象として、どうしても古さを感じてしまいます。
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まずは塗装を行う前に洗浄して、表面をキレイにしていきます。一番高いところにある屋根から洗浄していきます。
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屋根が終われば外壁・付帯部と洗浄していきます。表面をキレイにすることで塗膜はしっかりと付着します。
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塗膜が剥がれ出しそうなところは、そのまま塗装をしても剥がれやすくなりますので塗装前に落とします。
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木部の塗膜も同様です。脆弱部分は剥ぎ落していきます。
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サイディングで剥がれが著しい部分は、そのまま塗ると見栄えが悪くなることもありコーキングで補修しておきます。
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化粧スレートを塗装するときにはタスペーサーを差し込みます。化粧スレートの隙間から発生する毛細管現象による水の吸い上げを軽減することが出来るので、化粧スレート自体の劣化を遅らせることが出来ます。
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タスペーサーの差し込みが終わると、下塗りを行っていきます。使用しているのはベスコロフィラーHG。荒れた表面の化粧スレートや肉痩せした化粧スレートに対しても付着性が高い下塗り材です。ベスコロフィラーHGが硬化すると、白色が見えなくなるまで中塗りを行っていきます。
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中塗り・上塗りにはファインパーフェクトベストを使用しております。中塗りの硬化を確認してから上塗りを行っていきます。ファインパーフェクトベストの色はマルーンを使用しております。
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外壁はコーキング作業を行っていきます。サイディングの継ぎ目に打たれた既存のコーキングを撤去して新しく打ち替えます。サッシまわらに関しては打ち増しを行います。
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補修作業やコーキング作業が終わると、塗りの工程に入っていきます。白色の部分は下塗り材です。外壁はパーフェクトトップを使用しますので、専用の下塗り材としてパーフェクトサーフを塗っております。
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下塗りと中塗りが終わると仕上げの上塗りです。屋根同様に中塗りと上塗りをはパーフェクトトップを使用します。塗り上がった状態では艶の出方が見ての通り全く違います。パーフェクトトップの色はND-280を使用しております。
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付帯部として基礎水切りや鼻隠し板、雨樋などを塗っていきます。付帯部はファインSiのND-105を2回塗りします。サッシの色が白色なので、白色の中でもそれに合うND-105を選びました。
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軒天や雨戸、戸袋もファインSiのND-105を2回塗りします。全体の色使いとしてあまり多くの色を使用する統一感がなくなる可能性がありますので、使う色の数は屋根・外壁・付帯部で3色から5色くらいでまとめます。
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霧除けなどの金属部もファインSiのND-105を使用していきますが、既存に錆びの発生がある場合は、下塗りに錆止め塗料を使用してからファインSiのND-1052回塗りします。
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前回とあまり変わらないいろが良いとのことで、近い色で外壁塗装を行いました。屋根だけはアクセントとして黒色からマルーンに変更しております。これで屋根も外壁も安心ですのね!!この度はご利用お頂きまして。誠にありがとうございました!!

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