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横浜市保土ヶ谷区の施工事例

横浜市保土ヶ谷区で築24年のアパートを塗り替えリニューアル!

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
アパートの新規入居者を募るうえで外壁のリニューアルを行いたいとの事でご相談がありました。新規入居者獲得のために、塗装という手段で出来る限りのご提案をさせて頂きたいと思います。

【工事内容】
外壁塗装 部分塗装
【工事詳細】
使用材料
パーフェクトトップ ND-322
施工期間
28日
築年数
築24年
平米数
267㎡
施工金額
167万
お施主様
Pハイツ C棟
保証
8年
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アパートの新規入居者を募るうえで外壁のリニューアルを行いたいとの事でご相談がありました。築24年でありますが、「全体的に見学する方が清潔感を覚えてもらえる様なリニューアルにしたい」とのことでした。
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築24年で今回は2回目のリニューアルを予定したいとのことでした。まずは外壁の劣化状況の確認です。
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壁面を触ってみると指に白い粉が付着します。これはチョーキングというもので塗膜の劣化が始まっている証拠です。
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シールの表面も塗装をしていたようですが、シール部分の塗膜だけが著しく変色しているのが分かります。





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近くで見ると表面には亀裂が入っております。雨が降った際は、雨水が浸入している可能性が高く、外壁の亀裂を誘発させてしまいます。
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調査時で必ず確認する箇所として、外壁材とサッシの取合いがあります。お互いに違う材料同士なので亀裂や隙間の類が経年により発生しやすいのです。



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やはり隙間が出来ております。このような隙間も雨水が浸入します。外壁材の裏側にまわると外壁の劣化が急速に早まりますので要注意です。


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シール表面の塗膜が剥がれていまいシール自体が露出しております。この状態は雨水がダイレクトに浸入するためシールの劣化が早まります。
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シール表面の塗膜剥がれはシールのみならず外壁材まで亀裂が起こる可能性がありますので、シールの打ち替えと塗装が必要です。外壁材に亀裂が発生してからでは、補修や外壁自体を交換しなければならなくなります。余計なコストがかかる前にメンテナンスすることが大切です。




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まずは外壁を洗浄します。今回はリニューアル感を持たせるため、基礎をより綺麗にします。強力な洗浄剤を基礎に浸みこませたうえで高圧洗浄をしていきます。
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洗浄剤を浸みこませて暫く時間をおいてから高圧洗浄することでより汚れが落ちます。
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階段や上裏も同様に洗浄剤をしようして高圧洗浄をしていきます。
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外壁に関しては、まずはシールを打ち替えるために既存のシールを取り除きます。
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撤去した溝に対してプライマーという接着剤を塗っていきます。塗りが甘いと早期剥離の原因に繋がりますので、しっかり塗ることが肝要です。
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シールを打っていきます。マスキングテープでラインを出しております。押し込むことで溢れて汚く見えますが、表面をコテで均してマスキングテープを外すと綺麗なラインなります。
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幕板の塗装です。高圧洗浄でも取れない汚れはケレンしてから塗ります。下塗りを行い付着性を高めます。
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上塗りは2回行います。今回はファインウレタンU100を使用しました。色はアパートに使用されているバルコニーの手摺や腰壁意匠、雨樋も白を使用しておりましたので色合わせを行い、近似色のND-105色を使用しました。
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破風や鼻隠しもファインウレタンU100のND-105を使用しております。板の繋ぎ目は隙間が開きますのでシールで埋めてから塗装します。
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こちらも上塗りを2回行い仕上げていきます。この建物を綺麗に見せるためには、外壁の色に対して破風や幕板などの横ラインをどれだけ綺麗に塗れるか見せれるかにかかっております。
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白く塗っているのは外壁の下塗り材です。下塗りはパーフェクトフィラーを使用しております。ひび割れに対する追従能力に優れており密着性も高い下塗り材です。従来の微弾性フィラーに比べて光沢のある仕上りなります。
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下塗りが終わり乾燥を待ち、中塗りを行います。中塗りは上塗りと同じ塗料を使用しております。中塗りは下塗りと上塗りの中間の層です。平滑な下地をつけることや上塗り材の補強という役割を担います。
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最後に仕上げの上塗りです。色ムラなく仕上げていきます。今回中塗り・上塗りに使用した塗料はパーフェクトトップのND-322です。
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この度はご利用いただきまして誠に有難う御座いました!!
白のラインが際立つスッキリとした外観に生まれ変わったと思います!!基礎も新築のときのようになりましたね!!これで入居者を迎え入れる準備が整いましたね!!毎回の打合せのときに頂きましたイチジクの砂糖漬けがハマってしまいました。有難う御座いました!!また定期点検でお会い出来るのを楽しみにしております!!

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