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横浜市港北区の施工事例

横浜市港北区で高耐候塗料で屋根と外壁を塗り替えました

【施工前】
塗装前

【施工後】
塗装後

【お問い合わせのきっかけ】
横浜市港北区で屋根と外壁の塗装工事をおこないました。今回が2回目の塗装工事と言うことで、現状の色に近い色での塗り替えをご希望されていました。何か建物に不具合が出ている訳ではありませんが、綺麗にしたいという事での塗り替え工事です。屋根も外壁もそれ程の傷みは出ていませんでしたので、比較的塗りやすい状態でした。使用した塗料は、日本ペイントの『ファインパーフェクトベスト』と『パーフェクトトップ』です。パーフェクトシリーズという、汚れの原因になるラジカルを制御する性質があり、耐久性が高いおススメの塗料です。屋根はスレートなのですが、下塗りには傷んだ表面を保護する効果が抜群の『ベスコロフィラーHG』を使用しました。厚塗りの下塗り剤で傷んでザラザラしていたスレートの表面を保護しますので、そのあとの仕上げの塗料の耐久性にも関係してきます。使用した塗料は、耐久性と価格を考えた場合非常にリーズナブルな塗料だと思いますので、ご提案して正解でした。お客様にもイメージ通りと喜んで頂けました。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装
【工事詳細】
使用材料
ベスコロフィラーHG,ファインパーフェクトベスト,パーフェクトトップ
施工期間
17日間
築年数
25年
平米数
95㎡
お施主様
I様邸
保証
10年間
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スレート葺きの屋根には結構汚れが付着していました。勾配が比較的急なのでどこかに掴まっていないと滑りそうです。
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北面は特にコケとカビの付着が酷いので、下まで行くのは至難の技です。屋根の側面のケラバを掴みながら軒先までいきます。
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南面にはこの様な小さなヒビ割れが結構ありましたが、脱落するほどの割れはありません。
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この程度のクラックは塗装前の下地処理の時に穴埋め出来ますので、問題なく塗装工事が可能です。
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既製のトップライトではなくて、枠とガラスを使ってFIXのトップライトがありました。コーキングの劣化が有りましたので、ガラス周りのコーキングは打ち直したほうが良いでしょう。
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玄関周りはレンガタイルが貼ってあります。タイルが若干割れたりしていますが、浮いたりしていませんので洗浄だけで大丈夫そうです。
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外壁はモルタル吹き付けでしあがっています。大きなクラックも無くて状態は良いですね。レンジフードなどの金属部分は結構劣化していますので、しっかりとサビ止めを塗って下地処理が必要です。
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雨樋や配管周りなども、外壁が綺麗になるのに合わせて塗ってあげると見た目も綺麗になります。
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塗装工事が始まります。足場を建物の全体に架けて、飛散防止のメッシュシートを架けて作業開始です。
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塗装工事で大切なのは、仕上げの塗料の耐久性もそうですが、洗浄と下塗りです。長年の間にこびり付いた汚れやコケを高圧で吹き出す水によって洗い流していきます。
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屋根のスレートは、高圧洗浄の後タスペーサーという縁切り材をスレートの隙間に差し込んでいきます。塗装工事によって隙間が塗膜で覆われない様にして、雨漏りの原因を無くしていきます。塗装工事をしたら雨漏りした!というのは、殆どが縁切りをしなかった事に原因があります。
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棟板金は下地の貫板がしっかりとしていたので、ビスで固定し直します。通常は釘で止まっていますが、経年によって釘が抜けてしまうことがあります。ビスで固定しておけば、釘の様に抜ける心配もありません。
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棟板金などの金属部分の下塗りは、サビ止めです。サビをしっかり止めておかないと、いくら良い仕上げの塗料を使っても剥がれたりしてしまいます。
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塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで仕上げるのですが、今塗装しているのは下塗りです。スレートと仕上げの塗料がしっかりと付着するためにとても大切な工程です。ベスコロフィラーHGという厚塗りの下塗り塗料を使用して、傷んだスレートの表面を保護していきます。
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下塗りの後は、仕上げの一回目『中塗り』です。下塗りで傷んだスレートを保護しているので、スムーズに塗装が出来ます。
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中塗りの後は、2回目の『上塗り』です。2回塗ることで塗料が持つ性能を最大限に発揮してくれますので、しっかり塗ります。回数が多ければ良いという事ではありません。
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仕上げに使用したのは、日本ペイントの『ファンパーフェクトベスト』です。ラジカルという汚れの原因になるものを抑える性質がある為に、汚れが付きにくく耐久性も高いのでおススメの塗料です。
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トップライトの枠とガラスの取り合い部分のコーキングも打ち替えました。既製のトップライトではなく造り付けなので、細かな部分のメンテナンスが必要になってきます。
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外壁の塗料は、日本ペイントの『パーフェクトトップ』を使用します。屋根に使っているのと同じシリーズの塗料で、ラジカル制御の塗料です。耐久性はシリコンとフッ素の中間くらいなので、外壁が傷むのを防いでくれます。
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建物のちょうど角の部分で下塗りを既存の外壁の境目が出来ています。左が既存の外壁で、白い色が下塗りを塗った部分です。吹付けのパターンの奥までしっかり下塗りが入っています。
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下塗りの後は、仕上げの塗装の一回目、中塗りをしていきます。見た目は薄いグリーンなので、ちょっとわかりにくかもしれませんが、下塗りをしっかりと塗っているので、吸い込みムラもなく綺麗に塗れていきます。
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中塗り完成です。二回目を塗ると更に鮮やかに仕上がるのがわかるとおもいます。
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夕日が差してきて色合いがちょっとわかりにくいかもしれませんが、2回目の上塗りをおこなっています。仕上げの塗装は二回塗りが基本ですので、ムラにならない様に丁寧に仕上げていきます。
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上塗りの完成です。薄いグリーンでとても綺麗に仕上がっています。
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仕上げの色を今までのものに近い色で決めましたので、ちょっと分かりにくいのですが、ツヤも蘇って色が鮮やかに出ています。
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アクセントのレンガタイルは高圧洗浄で汚れを落としただけですが、エンジ色のレンガと薄い緑が映えていました。イメージ通りとお客様にも喜んで頂けました。

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