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    横浜市鶴見区下末吉の施工事例

    横浜市港北区下末吉にて屋根外壁塗装、日本ペイントさんのサーモアイSiとパーフェクトトップを使用し鮮やかなマリンブルーへ

    【施工前】
    築14年のスレート屋根とサイディング外壁の様子

    【施工後】
    クールライトグレーとJ62-60Lを使った屋根外壁塗装完工後

    【お問い合わせのきっかけ】
    築14年が経ち、綺麗なサイディング外壁でお気に入りだったレンガ調部分の汚れや、コーキングの劣化が気になり始めた事がきっかけで数社にお見積りを取っていらっしゃいました。特に屋根の上は中々見る機会自体がないので、塗装を考え始めてから普段目に入る外壁よりも屋根を気になされていました。 弊社はその中の一つでしたが、調査が丁寧で屋根や外壁の様子を写真付きで説明してもらい、それが納得ができる内容で説明も分かりやすく安心できたとの事で塗装のご依頼を頂きました。塗装の楽しみであるカラーシミュレーションを何度も行い、レンガ調の部分を塗りつぶす様にし1階と2階を同じ明るい色にしたいとのご希望がありました。 最後は塗り板を発注し、実際にどんな色かをご確認頂き、時間をかけて納得いくお色を決めて頂きました。 また今回は室内環境も改善したいとの事でしたので、屋根の塗料に関しては下塗りから遮熱効果があり、特に夏場に効果を感じて頂ける遮熱型塗料のサーモアイ、外壁は高耐候性塗料で汚れなどに強いラジカル制御型塗料のパーフェクトトップに決定しました。どちらも弊社でも多くの施工実績がありますので仕上がりが楽しみです。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    サーモアイSi,パーフェクトトップ,ファインSi
    施工期間
    10日
    築年数
    14年
    お施主様
    M様
    保証
    10年
    足場アイコン外壁塗装屋根塗装
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    まず屋根の調査からです。この日は駐車場にお車があり、さらに隣地との境があまりなく長い梯子を架ける場所がなかった為に、バルコニーに短い脚立を置いて上がらせて頂きました。M様邸は寄棟ですが長方形で棟部分と谷部分がいくつもある変則形の屋根形状です。塗膜が薄れてスレート屋根全体が歩くとずるずると滑る状態でした。また屋根の凹み部のぶつかる箇所に必ずある谷近辺には水が溜まりやすいのもあり、藻やカビが多く見受けられます。
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    棟板金近くにはクラック、表面のひび割れが数か所見つかりました。こちらは塗装の前に補修が必要です。
    経年による雨水の浸透で屋根材が傷んでいる証拠です。また棟板金を止めている釘も浮いて抜けかかっている所が多く、普段板金内部に隠れて見えていない部分が飛び出て数年は経っているでしょうか。錆が出ています。こちらも交換とまではいきませんが塗装の際、ステンレスビスでの補強をご提案致しました。
    完全に中にある木材、貫板(ぬきいた)が腐食してしまっていると交換しか手立てはありませんので注意が必要です。
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    続いて外壁を見てみます。
    こちらは専用の梯子なりを使わずとも普段玄関から出れば目につく箇所ですが、コーキングの汚れが特に目立ちます。苔などの付着物が多く、まだ大きく割れていたり外壁から剥がれている所は多くはありませんでしたが、触ると硬化しておりコーキング本来の建物の揺れを吸収する役目を果たせているか難しい所です。サイディング外壁には必ずこのような目地、コーキングする箇所がありますので、汚れや割れがあったら外壁塗装と一緒に補修する必要性があります。
    また外壁の日当たりが悪い部分やバルコニー内側など、特に凹凸がある所には汚れが溜まりやすく、そちらは多くの箇所に見受けられました。(写真右。)
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    塗装の為にまずは経年で溜まってしまった汚れを高圧な水で綺麗に洗い流す高圧洗浄から塗装工事は始まります。
    これで苔や藻、カビなどの付着物を綺麗に落としていきます。塗装にも影響が出ますので屋根と外壁、同様に洗い流します。
    汚水も飛び散るために、足場には必ず飛散防止の為に養生のメッシュシートを使っております。
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    玄関上の軒天や、床のタイルも洗浄します。床は塗装いたしませんが、高圧洗浄をかけると色が変わるかのようになりますのでよくお客様に驚かれます。ウチの玄関こんな色だったかしら、とよく言われますね。
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    洗浄が終わり下塗りに入る前にまずは棟板金の補強をご提案しております。ビスで抜けてしまった、もしくは浮いて抜けかかっている部分に補強し、空いている穴にはコーキングで穴埋めします。これで風に吹かれても大丈夫でしょう。この後ケレンをして錆止めを塗って塗装に備えます。
    そして塗料で塗膜を形成してそのままですと、なにかしらの原因で屋根の板金や屋根材の隙間、小屋裏の湿気を逃がすために作っておかなければならない隙間を潰したままになってしまいますので、こちらのタスペーサーと呼ばれるものを差し込んでおき予め隙間を作っておきます。
    毛細管現象などでも水分を吸ってしまうことがあるので、縁切りとよばれるこちらの作業を今はこのタスペーサーと呼ばれるものを用いて代用します。縁切りは手作業であった為、塗装が終わった後の切れ目を入れる際にせっかくの綺麗な屋根を傷つけてしまったり時間やコストもかかる為に今ではスレートの塗装では必ず使われます。
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    それではまずは下塗りの様子です。今回は日本ペイントさんの遮熱型塗料のサーモアイSiを使用致します。下塗りから遮熱効果を発揮する優れものです。こちらもローラーを使って塗料を丁寧に塗りこんでいきます。
    良い仕上げの為には下塗りが一番重要です。仕上げの塗料の食いつき具合が変わってきます。
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    この時はちょうど真夏で職人さんも適度に屋根から降りて水分補給をしながらの塗装作業になりました。
    ちょうど写真右手に駐車スペースがあるのでこちらの日陰で休ませて頂いておりました!

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    屋根全面、時には足場の金属パイプを避けながら板金を含め下塗りが完了です。元々がえんじ色に近かった屋根が真っ白になりました。下塗り塗料は白なので、塗り忘れがないかすぐに分かりますね。次は時間を置いて中塗りの工程に入ります。
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    今回仕上げに使いますのは日本ペイントさんのサーモアイSiです。色は性能重視で明るいクールライトグレーをお選びになられました。遮熱型塗料のサーモアイは淡い、明るい色程反射率が高いのが特徴です。簡単に言うと一番効果を得られるのは白で、黒に近い程反射率が落ちていくという流れです。中塗りと上塗りは同じ塗料を2回塗って仕上げます。
    こちらはその中塗りの様子です。
    下塗りが白でしたので、クールライトグレーで塗っていくと白い部分が消えていきます。まだ中塗り段階ですが艶も出ているのが写真右でよく分かりますね。
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    ちょうど屋根全体の中塗りが終わる前に一枚撮った所です。中塗り作業も残りもあとわずかです。暑さの中工程通り作業を進めてくれる職人さんが頼もしく写っています。
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    中塗り後、決められた時間を置いてから上塗りです。
    厚い塗膜を作るために、丁寧に2回塗りで仕上げていきます。下塗り、中塗りとも焦らずきちんと行ったおかげで上塗りも綺麗に塗る事が出来ます。ちょうどこの日は少し曇りで写真では分かりにくいと思いますが、色の違いは一目瞭然でした。
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    白に近いかなと思っていたクールライトグレーでしたが、そうでもありませんでした。少し渋めのグレーです。
    日当たりの良い日は見る角度によっては白に近くなるとは思いますが、M様も満足の仕上がりになりました。
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    ちょうど完工してもまだ残暑が厳しい時期。さっそくサーモアイの効果を体感して頂けたのではと思います。
    こちらは特にクラックが多い面でしたが見違えるほどになりました。傷んでいる屋根でもきちんと下地処理、補修をかけてから塗装すれば新築時に戻ったかのように映えます。
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    外壁塗装の様子です。こちらは付帯部等を屋根塗装をしている途中に先行して行っていた箇所もあります。
    毎回同じ流れで動くわけではありません。現場ごとに適した順序なりがございます。
    まずはサイディングのボードの繋ぎ目にあります目地から既存のコーキングを撤去してゆきます。
    経年で劣化してしまったコーキングを新しく打ち替えます。専用の工具を使い養生、マスキングテープを張ってから作業します。きちんとラインをまっすぐにする事で仕上がりも良くなります。その後コーキングの密着性を高める為に下塗りのプライマーを塗布します。刷毛で丁寧に塗っていきます。
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    その後新規にコーキングを打ち込んでいきます。ラインから溢れるくらい充填した後はヘラを使ってならして均一にしていきます。この後に塗装を致しますので綺麗に整えておきます。主に打ち替えは縦のラインに使われます。壁のへこんでいる所も目地が出来ますのでそちらも同じ工程でコーキングを新規に打ち替えます。
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    サッシ回りや玄関などの傷つけてしまうと補修がきかない部分に関しては新しく厚みを持たせるために増し打ちを行います。
    こちらも打ち替えと基本一緒です。マスキングをした後に既存を撤去しないで、上から新しくコーキングをのせて厚みを持たせます。こちらも最後はヘラを使って綺麗にならします。外壁と屋根の取合部等も増し打ちが必要です。
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    今回はまずは建物回りの床に養生をして、先に水切りや幕板などを先に塗り、仕上がり具合を見ながら並行して外壁塗装をするように致しました。
    アクセントとして白をお選び頂きましたので、ファインSiを使い鉄部や化粧板、軒天や破風板を塗っていきます。

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    屋根や外壁と同じく付帯部と呼ばれる箇所も同じく2回塗りで仕上げていきます。
    白にもいろいろ種類がありますのでカラーシミュレーションでお試し頂くと建物のメインで使う部分との違いがよくわかると思いますので、事前に行っておいた方がよろしいかと思います。
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    ほぼ並行して外壁の下塗りも行います。
    屋根と同様下塗り剤の色は白です。上塗りである仕上げにはM様邸は1階2階とも同じお色、パーフェクトトップのJ62-60Lを使います。
    下塗りが終わると一度建物全体が白一色になります。
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    その後中塗りです。仕上げは2回塗りです。今回は既存のお色と全く違う鮮やかな色を使うので事前にわかっている職人さんも思っていたよりも明るい色で驚いていました。仕上がる様子を見ていた自分も綺麗に色がついていくのをじっくり見させて頂きました。
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    中塗りが終わって玄関周りを一枚撮影してみました。この頃からこちらのM様邸の1階にて鍼灸のお仕事をされている娘様を含め玄関の出入りするたびに仕上がりがすごく楽しみと言って頂けていたので、お色決めをしっかり行っておいて良かったなと実感しました。まだ中塗りでしたが綺麗に色がのっています。
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    しっかり時間を置いて硬化と乾燥を確認後に、同じ色で仕上げの上塗りです。ローラーにたくさんつけて丁寧に塗りこんでゆきます。濃く写っている所は中塗りした所で少し薄く出ている所がローラーで塗っている上塗りの部分です。
    乾燥すると、中塗り後の様に本来の色になっていきます。
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    違いが分かる様に、少し角度は違いますが現場調査時と、上塗り後の比較です。
    養生もしっかり行って付帯部も塗装したおかげできれいにラインも分けてはっきりでていますね。
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    上塗り後1日経った様子です。天気もいいのとお色も相まって瑞々しいのがよく出ています。
    こちらの仕上がりにはM様も娘様も満足頂けました。
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    最後は今回は最後になった雨樋を上塗りして塗装の工程は終了となります。既に外壁は終わっているので綺麗な部分を間違って塗ってしまわない様気を付けました。こちらでも外壁の仕上がりが鏡面の様でよくお分かりいただけると思います。
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    M様邸の塗装時は天候にも恵まれ予定よりも大きく早く完工致しました。外壁の模様は数種類あり、段差があったりなど塗料の入りにくい所も多くありましたが、杞憂に終わりました。仕上がりよく綺麗に色分けもでき一安心です。
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    横浜市鶴見区下末吉M様邸の屋根と外壁塗装工事が無事終了となりました。
    シミュレーション以上の出来栄えとM様、娘のH様にお言葉を頂きました。お車の移動をして頂くなどのご協力もあり、大変よく仕上がったと思います。
    使いました塗料は屋根外壁とも日本ペイントさんの塗料です。
    屋根はシリコン樹脂を使い高耐久を実現した遮熱塗料のサーモアイSi、色はクールライトグレー。
    外壁はラジカル制御型、性能はフッ素に近くお値段がお求めやすい価格に抑えられたパーフェクトトップ、色はJ62-60L。
    付帯部はファインSiの白でまとめました。
    この度ご利用頂きまして誠にありがとうございました。

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