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    横浜市磯子区の施工事例

    横浜市磯子区凹凸のある縦リブのサイディングにパーフェクトトップを使用

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】
    サイディングに染みが出来てるのを見つけたことで調査のご依頼を頂きました。調査に伺ってみると、染み以外にもコーナーの隙間や亀裂が発生しておりました。以前には雨漏りをしたことがあったそうで、雨漏りの原因も含めて改善するために工事の運びとなりました。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    パーフェクトトップ AUコート ファインSi
    施工期間
    18日間
    築年数
    築13年
    平米数
    外壁251.2㎡ 陸屋根45.5㎡
    施工金額
    140万
    お施主様
    N様邸
    保証
    10年間
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    南側は太陽の日差しに晒されることが多く、チョーキングの発生が早い傾向があります。サイディング表面の劣化が起こっております。
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    開口部の四隅は亀裂が発生することが多く、こちらのお宅四隅にも亀裂がありました。
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    サイディングの継ぎ目に打たれたコーキングも表面がシワのようになってしまっており、隙間も出来ておりました。このよう隙間に雨水が浸入するとサイディングの割れに繋がる恐れがあります。
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    サイディングは下に行くにつれ変色している傾向です。サイディングに湿気や水分が浸み込む状態になっております。
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    サイディングのコーナー部分にも隙間が出来ております。サイディングのコーナー材は、元々が繋ぎ合わせて出来ているため、暫くするとこのように離れてくる傾向があります。先にコーキングを詰めてから塗装するようになります。
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    屋上は陸屋根になっておりFRP防水の仕様です。床面のコンクリートで保護しているようです。立上りのFRPも床面のコンクリートも劣化防止のためトップコートを塗っておくとより長持ちします。
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    まずは陸屋根や外壁を洗浄していきます。キレイにすることにより、塗ったあとの塗料が剥がれにくくなります。
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    洗浄が終わると塗装前に必要な作業を行っていきます。サッシやベントキャップまわりはシールの増し打ち、サイディングの継ぎ目は打ち替えを行います。
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    シールの劣化は外壁塗装を行う際の契機となることが多いため、塗装前に打ち増しや打ち替えを行うことをおすすめいたします。
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    塗りの工程ではまず下塗りを行います。上塗り材がパーフェクトトップということで、下塗り材はパーフェクトサーフを使用します。
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    横方向に打たれているシールの上にあるサイディングの隙間は、無くしておきたいポイントです。隙間が細ければ細いほど塗料の埋まるところと埋まらないところが出てきます。
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    そのようなところは先にシールで埋めて隙間を無くしてから上塗り材を塗るようにします。
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    中塗り・上塗りを行っていきます。中塗り・上塗りは上塗り材を使用します。今回はパーフェクトトップのND-370を使用しております。
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    屋上の陸屋根はトップコートを塗ります。そのために下塗りとしてプライマーを先に塗ります。接着の役割を果たします。

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    屋上の陸屋根は、床がコンクリートで立ち上がりがFRPという表面になっているため、それぞれに専用のプライマーを用いて使い分けます。
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    トップコートには東日本塗料のAUコートで、色はフォックスグレーを使用しております。
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    コンクリートの亀裂を補修し、床にも東日本塗料のAUコートを塗っていきます。AUコートはFRPの表面にもコンクリートの表面にも塗ることが可能です。
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    AUコートは2回塗りのトップコートです。立上りと床の表面が違った仕上りになっている場合、トップコートを立上りと床で分けてしまうとトップコートに継ぎ目が出来てしまいます。相性によっては早く剥がれてしまう心配があるので、あえてFRPの表面にもコンクリートの表面にも塗ることが可能なトップコートを選びました。
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    元々はサイディングに継ぎ目が黒くなっておりましたが、塗装したことにより全て無くなりました。入居したときの白さに戻ったとご主人様も大変満足したご様子でした。今回は白の中でも発色の良いND-370を使用しましたが、予想以上にパキっと映えて見えます。この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました!!

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