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横浜市磯子区の施工事例

横浜市磯子区築18年で初めての屋根外壁塗装でパーフェクトシリーズの使用

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
お宅の近くにある坂道から屋根を見た時に変色していることに気づいたそうです。ネットで調べるうちに外壁の傷みも判明したそうです。塗装に関する講座を受講したうえで、業者を入念にネット検索したなかで弊社を見つけて頂きました。お話していく中で、「本当にしっかりお勉強なさっているんだな」と感銘を受けました。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装
【工事詳細】
使用材料
ファインパーフェクトベスト パーフェクトトップ ファインSi
施工期間
17日間
築年数
18年
平米数
屋根95.2㎡ 外壁162.1㎡
施工金額
123万
お施主様
W様邸
保証
10年間
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サイディングを見ていくと、重度な劣化は見られないものの、このような欠けている部分を確認しました。亀裂が入ったところに雨水が浸入して欠けたものと考えられます。
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とても小さな釘が数カ所にわたり刺さっております。過去に何かを固定していたのでしょうか。塗装の際は、釘を抜いて補修してから塗装します。
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サッシまわりのシールの劣化の傾向が見られます。このような隙間はサイディングに亀裂や欠損をもたらしますので要注意です。
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2つの窓を繋げて1つの窓のように見せている箇所では、サッシとサッシの間をシールで埋めているようです。こちらのシールはすでに剥がれております。シールは全体的に寿命を迎えつつあるようです。
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高いところから順に高圧洗浄していきます。まずは屋根からです。スレートの表面がキレイに剥がれて乾きだしている画像です。剥がれるところはしっかり剥がすことで下塗りの食い付きも変わってきます。
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次が外壁や付帯部です。サイディングの表面に細かな凹凸がありますので詰まっている汚れを高圧洗浄にてかき出します。また付帯部の洗浄も同時に行い、樋の詰まりがある場合は取り除きます。
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こちらのお宅には塀があるため塀の洗浄もサービスで行います。縦に凹んだラインがあるので1列ごとに水圧を当てていきます。
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洗浄後は乾燥を待って、塗装前に必要な作業を行います。外壁がサイディングの場合は、コーキングのメンテナンスは必須です。継ぎ目は打ち替えて、サッシまわりは打ち増しします。
before
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horizontal
after
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サイディングのコーナー材は劣化により、材料同士に隙間が発生することがよくあります。このような場合は、コーキングで埋めてから塗装します。埋めておくと塗装してから浮き出てくることが少なくなります。
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鉄部や硬質塩ビなどが使用される付帯部では、塗装前に表面の汚れを落としたり、目荒らししたります。塗料の食い付きを良くするためです。
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屋根に下塗りを行っていきます。既存の屋根材が見えなくなるまで塗っていきます。下塗り材はベスコロフィラーHGを使用ししております。表面の剥がれたスレートでも優れた付着性を発揮します。
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タスペーサーを挿入していきます。挿入してスレート同士に間隔をつくることにより、塗料による隙間の詰まりを防ぎます。
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下塗り材が乾くと中塗りに移ります。中塗りでは下塗り材の白色が見えなくなるまで塗っていきます。今回使用しているのはファインパーフェクトベストのモスグリーンを使用しております。
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軒天やバルコニーの上裏は金属を使用されておりますので、下塗りにはハイポンファインプライマーⅡを使用。
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ハイポンファインプライマーⅡの乾燥を待ち、中塗り・上塗りとファインSiの黒を塗っていきます。
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そのたの金属部では、フードやベントキャップ、シャッターBOXなどもありますので、軒天やバルコニー上裏と同様に塗っていきます。
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外壁にはパーフェクトトップを使用しますので、下塗りにはパーフェクトサーフを塗っていきます。細かい凹みにも入り込む様に入念に塗っていきます。
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下塗り材の乾燥を待ち中塗りを行います。屋根同様に中塗りでは下塗り材の白色が見えなくなるまで塗っていきます。
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中塗りと上塗り、同じ塗料を塗っておりますが、艶の出方はまるで違います。やはり上塗り乾燥時の方が良いですね。色はND-111を使用しております。
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幕板の塗装です。金属部なので下塗りにハイポンファインプライマーⅡ、中塗り・上塗りにファインSiの黒を塗っていきます。
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シャッターBOXも金属部です。ファインSiにより足場材が写るほどのキレイな艶になりました。
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使用した色に関してはご主人様がお決めになられました。以前と変わって明るい印象を受ける色合いとなりました。数ある施工店の中から弊社を選んで頂き、誠にありがとうございました!!

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