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    横浜市鶴見区下末吉の施工事例

    横浜市鶴見区下末吉にて3分つやホワイトで外壁塗装、奥まった立地でも際立つ存在感へ

    【施工前】
    玄関周りは家の顔ですが、軒や雨樋、外壁に経年の汚れや前回塗装時の不備がありパッと見てみると元々が白い外壁な為余計に汚れが目立ってしまっていました。

    【施工後】
    付帯部も外壁も全て3分つやホワイトで塗装完了です。塗ったばかりのキラキラした艶が好みではないとの事もありK様にはイメージ通りとお言葉を頂きました。

    【お問い合わせのきっかけ】
    K様邸は以前ご兄弟とそのお知り合いの方に屋根と外壁塗装を行ってもらったそうです。 塗装業者に調査してもらって見積り書をもらっての流れがなかった為、どんな塗料で何年耐久なのか、どのような特徴があるのかなどまったく分からないまま塗装が終わってしまったようです。確かに覚えているのは外壁の一部を屋根用塗料で塗っていた事だけだそうです。塗料も屋根用と外壁用、付帯部(雨樋や軒、鉄部塗装)等用途によって種類が多くあります。適正な下塗りを行いませんといくらいい塗料を選定し塗装しても長持ちしません。またK様邸の外壁は窯業系サイディングです。ボードの継ぎ目やサッシ回りはコーキング処理が必要ですが、以前の塗装時にやってもらったのかが分からないそうです。 色々不明瞭な点も多くありますが弊社では問題ありません。きちんとした調査とその結果を踏まえてのご提案にK様に納得頂き、新築時同様の白で新たに塗りなおす事となりました。 塗料は日本ペイントさんの高耐候性で汚れにも強いラジカル制御型のパーフェクトトップを使用致します。色はホワイト。つやもありなしなど選べますがあまり艶が出て目立つのも好みではないとの事から、3分つやにて塗装する事になりました。付帯部も全て同じ3分つやホワイトで塗装します。仕上がりがどのようになったか、是非施工事例をご覧ください。

    【工事内容】
    外壁塗装 部分塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    パーフェクトトップ、ファインウレタンU100
    施工期間
    12日
    築年数
    30年
    平米数
    139
    施工金額
    100万円
    お施主様
    K様
    保証
    6年
    足場アイコン外壁塗装
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    K様邸はサイディングボードを使用した外壁ですが、モルタル外壁と違いクラック(ひび割れ)は少ないのですが、所々に微細なヘアクラックと呼ばれる以上の隙間が開いてしまっています。ボードを固定する為に打ち込んである釘付近からのクラックが建物全体に多く見受けられました。
    またサイディングボードですので、ボードとボードの継ぎ目にはコーキング処理が施され水が入らない、また建物の揺れなどを吸収する為にコーキングするのですが、縦に目地には多くはく離や、割れが見つかりました。相当前からの雨水の侵入があると分かります。それの影響もありサイディングが水を吸ってしまい割れやすくなっているとも言えます。
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    どんな外壁もそうですが水はけが悪い面、特に北面など日当たりの悪い所は汚れも溜まりやすくなってしまいます。
    こちらの写真はどちらも日当たりの悪い、お隣の建物が近く日が入りにくいなどで苔や藻が発生してしまっている所です。
    塗装をする前にまずはこれらの汚れはきっちりと落としてから行わないといけません。
    汚れたまま、補修せずに塗装などは塗料の本来の耐用年数が発揮できませんので注意が必要です。
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    また先ほども書かせて頂きましたがサイディングはボードの継ぎ目だけでなく、窓枠・サッシ回りや屋根と外壁がぶつかる箇所、上裏など多くの場所にコーキングが必要ですが、K様邸はコーキングがあまりされていたなったせいか本来あるはずの所にコーキングが打たれていなかったり、既に割れて大きくスペースができている箇所があるなど、塗装もそうですがコーキングも今回きちんと行わないと塗装をする意味がなくなってしまいます。
    コーキングがきちんと施工されていませんと、雨漏りに繋がってしまいます。
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    いよいよ着工です。足場は職人さんが作業をするのに欠かせないものです。
    塗装工事においては仕上がりを良くするためにも踏み板、ステージは必須です。
    鋼管のパイプだけの足場しか設置できないような狭小スペースにはどうしても踏み板が設置できない現場もありますが、街の外壁塗装やさんの現場ではほとんどが踏み板を設置し仕上がりの良さを足場から確保できるようにしております。
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    無事に足場を架け終わり養生用のメッシュシートを張り足場が完成です。
    足場は高さもないと駄目なのとメッシュシートもきちんと張らないと、この後の洗浄工程時に近隣の建物に汚水はかかってしまう事もありますが、普段以上に汚水が飛び散る事もありますので、足場の高さとメッシュシートは必須です。
    例えば塗装以外の屋根工事などでも鉄板や木くずが飛散する可能性もある為にどの現場でもメッシュシートは必須です。
    工事内容により適宜変更させて対応しております。
    今回のK様邸は道路から奥へ少し入った所にありましたので、全体像が見えにくくなってしまいましたがもちろん全面同じ様にシートは張ってあります。
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    塗装の工程として最初に行う高圧洗浄です。
    経年で溜まってしまった汚れを高圧な水で洗い流しておきます。
    汚れを残したままにしますとこの後行います「下塗り」作業に影響が出てしまい、結果仕上がりが悪くなってしまいます。
    職人さんも外壁の隅々まで洗います。
    普段目につかない所も洗い落としておきます。
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    まず塗装の前に既存のコーキングを撤去し、新たに目地やサッシ回りにコーキングを行います。
    使いますのはポリウレタン系ノンブリード仕様のコーキング材です。今回は打合せの結果こちらを使用する事になりました。
    ポリウレタン系は塗装を前提としたコーキング材です。ノンブリードとはコーキングの配合成分が外ににじみ出ない為塗装ののりが良く、塗装工事と相性がいいコーキング材となります。塗装と同じくどうしても経年で劣化してしまうので注意が必要です。
    中には耐用年数が15年という長期にコーキング作業が必要ない物もあります。
    オートンイクシードがそれに当たりますが、オートンイクシードを使った塗装工事も街の外壁塗装やさんでは多く実績があります。
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    まず既存の目地にあるコーキングを撤去します。
    それから新たにコーキング作業を行う場所には養生テープを張り、特にサッシ回りなどは傷がつきやすい為しっかりと区分けします。
    サッシ回りにももちろん養生テープを用いますが、こちらは傷がつきやすいというのもあり基本は既存の上に新しいコーキングを打つ「増し打ち」を行います。それ以外の縦の目地は「打ち替え」を行います。

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    こちらは撤去している途中の既存のコーキング材です。K様邸は打ち替えと増し打ちで合計190m程ありました。
    目地に打つ打ち替えは40m程と少ない方なのですが、道路から奥まった場所に建っているのからかは推測になってしまいますが、周りに建物が多いためか全体的に窓・サッシが多く増し打ちの量が多かったです。
    幸いまだ雨漏りは室内に見受けられなかったために今回新たにコーキングを行う事で外壁からの雨水の侵入は当分の間防げます。
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    コーキングを撤去したら、すぐに新たにコーキングを注入するのではなく、まずは外壁塗装と同じく密着性を高めるために下塗り、プライマーを行います。それから写真右の様に新しいコーキングを注入致します。養生にあふれる位たっぷりと使います。
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    その後専用のヘラで均して平らにしていきます。この上に新しい塗料がのるため、きっちりと綺麗に均一にしておきます。
    目地部の打ち替えが終わった、慎重に養生テープを剥がしてコーキング作業は終わりです。
    サッシ回りも同様に新しく厚みをもたせた後にヘラで均一にしておきます。
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    まず塗る所と塗らない所、施工期間中汚したり傷つけたりしないように養生を徹底して行います。
    どうしても塗料が落ちる時がありますので、養生は必須です。
    また今回使います塗料は日本ペイントさんのラジカル制御型塗料パーフェクトトップ、色は3分つやありホワイトです。
    付帯部もこの3分つやありホワイトで統一しております。
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    下塗り材も白なので、分かりにくいですがどちらの写真も左が既存の洗浄後の外壁、右が下塗り後の外壁の様子です。
    もともと吹き付けスタッコ仕様の模様があり汚れが奥に溜まりやすくなっています。今後行う中塗り・上塗りの仕上がりを良くするために丁寧に下塗りを行っておきます。
    リシンやスタッコ、ジョリパッドや左官仕上げなど外壁にもさまざまな形状がありますが、平らではない外壁は意匠性が高いものが多いです。ただし凹凸がある外壁はそこに汚れが引っかかりやすく落ちにくいため経年でいつのまにか苔や藻の発生原因になっている時もありますので、ある程度の年数が経ちましたら塗装で保護しないといけません。
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    今回は前回使った塗料が下塗りもせずに屋根用塗料をそのまま流用したとの可能性もある為、洗浄と下塗りは普段よりも気を使って施工致しました。下塗りは外壁と上塗り剤の中間にあり両方の接着剤の役目も担いますので、しっかりと塗っておいて悪い事は何もありません。時間をかけて丁寧に塗りこみます。
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    下塗りも終わり、十分に乾燥させた後に仕上げにパーフェクトトップで中塗り・上塗りの2回仕上げです。
    塗り始めているところですが、白でもやはり違いが分かりますね。
    3分つやなので元々が落ち着いた感じですが、白もしっかりと厚みを重ねるといい色になります。
    この写真はどこを塗っているかと言いますとK様邸は切妻屋根になっており、必ずある妻壁部の塗装です。
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    中塗りが終わりました。
    中々立地的に日が当たりにくいために乾燥時間も十分考慮して現場が動きます。
    こちらは中塗りが終わって日が常にあたるドーマー部を撮影したところです。
    薄い白ではなくしっかりとした白になっているのがわかります。
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    時間を置いて最後に仕上げに上塗りをします。
    厚い塗膜を形成する為には上塗りもきちんと行います。
    職人さん曰く、白は単純に塗った所と塗っていない所の区別もつきにくくやりにくいと言われていますが、塗料のくいつきも良く、段取りもきちんとしてあったおかげで塗り漏れがなく綺麗に外壁が仕上がっていきます。
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    上塗りが終わって養生をはがした外壁の様子です。
    3分つやで通常よりもつやは抑えめだと思いますが、それにしても綺麗に色がついて塗膜が形成されています。
    この後付帯部(庇や雨樋)の塗装を紹介いたしますが、K様邸は一部モルタル仕上げとなっていますが、サイディングもモルタル部も綺麗に仕上がりました。
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    付帯部は全て日本ペイントさんのファインウレタンU100を使用しました。
    色は外壁と同様の3分つやで色はホワイトとチョコレートを用意しました。
    ここまでこだわるなら、全て3分つやホワイトで統一です。アクセントで庇の上やベランダの笠木はチョコレートで塗装いたしました。
    軒天の換気口なども塗装します。

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    鉄部は基本は表面を目粗しといってわざと凹凸をつけ塗料のくいつきを良くさせる為に行います。「ケレン」と呼ばれる工程です。いくら万能塗料を塗ったとしてもケレンをしていない箇所は塗膜がすぐに剥がれるなどありますので、鉄部の塗装や下地の状態が悪い場合はケレンを必ず行います。下地造りは重要です。
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    ケレン後に錆止め塗料と塗布し、ファインウレタンで2回塗りで仕上げます。
    こちらも外壁同様仕上げですので3分つやで塗装します。
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    ご提案時に、このような付帯部もきちんと塗れますとご説明すると驚かれるお客様も多いです。
    新品に交換しないといけないのかとずっと思っていたなど、よくお話を伺います。
    塗装でも新品とまではいきませんが、きちんと行えばしっかりと塗膜も作れ保護もできます。
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    築が30年経過していると事前にお伺いしておりましたので職人さんにも打合せ時に、細かく丁寧にいつも以上にと声をかけておいたので、良い感じに仕上がりました。
    あまり目立たない部分ではありますが、アルミ以外の鉄部分は同様に塗装できますのでこちらをご覧いただいて、思いとどまっていたいた方の参考になればと思います。せっかく足場を架けて塗装するのであれば、塗れる所は一度で一緒に済ませておきたいところですね。
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    調査時に多く見えていました北側の外壁ですが、苔や藻で壁が変色してしまっていたのが綺麗に塗り替えられ綺麗な「ホワイト」に仕上がりました。庇の下など、特に傷みが進んでいた箇所も綺麗に生まれ変わりましたね。
    周りにはマンションもあり、西日も入りにくい立地でしたが、足場が外れるとまた一段と塗装中よりも建物が際立ちます。
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    K様も気にされていました玄関周りが暗い雰囲気になってしまっていたのも、軒や雨樋なども今回全て塗装致しましたので統一感も出ており、家の顔である玄関周りも明るくなっています。
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    横浜市鶴見区下末吉K様邸、外壁塗装工事が無事に完工となりました。
    白から白へと同色への塗り替えでしたが、下地の補修もしっかりと行い、想像以上に綺麗に仕上げることができご満足いただけました。
    施工中も気軽に声をかけていただけたりと、職人も気分よく仕事をさせて頂きました。ありがとうございます。
    今回使わせて頂きました塗料の紹介です。
    多くの部分を占めた外壁には日本ペイントさんのラジカル制御型塗料であるパーフェクトトップ。色は3分つやホワイトです。軒天や付帯部にはファインウレタンU100、色は外壁と同じ3分つやホワイトとチョコレートです。

    今回はご利用頂きまして誠にありがとうございました。

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